矛盾のトンネル | 0からのメッセージ

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【Message From ZERO】
CFMパーソナリティのりQの、U-LaLa日記
放送日誌& にゃんず日誌& 自然日誌 etc

0 【ZERO】からのメッセージ-2010091411050001.jpg

地域猫について
(某地域でのお話し)
ボラさんと
初老の男の人との会話
以下、『』内が初老男性の言葉


『地域猫というのはテレビで見て
知っているが、この辺りでは、そんなのは
やらない、やりたくない』

地域猫という概念は
ここ数年で、随分浸透してきましたが…

真に理解されて、
健全に実行されるのは
まだまだ先のようです。

ボランティアサイドが
真摯に丁寧に説明しても

『理屈は、いらないっ!!』と
激昂して、

お話し合いにならないようです。

無理とは、わかっていても
費用負担やご協力は
していただけますか、
と訊ねれば

『そんなの、イヤだよ、ふざけるな』

予想通り。

保護するまでの期間を下さい、とお願いすれば

『知らないよ、そんなの、いいよ、できない(捕獲)なら
こっちで、捕まえて処分するから!』

結局、

捕獲、保護、避妊去勢手術、里親探し…

等々

労力と費用は

全てボラサイドが負担することになる。


腑に落ちないことだらけ


「命」を守ろうとするサイドが

そうでないサイドに

恫喝に近い言葉で

脅かされる。


いつまで続くのか

矛盾のトンネル



今日も明日も

どちらかの地域で

ボラさんたちが

個人でもグループでも
労力と費用を負担している


矛盾を感じませんか?

「命」を守ろうとする人たちが

心を傷め、その上

労力も費用も負担している現実。


もう、一刻も早く

各自治体毎に、必要数の
シェルターを完備して頂きたいです。


そして、もう少し
行政負担で補える部分を増加して頂きたいです。


にゃーれーらにゃー