劇場用ドキュメンタリー映画
作品タイトル
「アイ コンタクト」
本作品に登場する、
チャーミングでキュートで
笑顔が輝いている彼女たち
2009年9月 台湾・台北で開催された、
ろう者のオリンピック、
デフリンピックに初参加した、
ろう者女子サッカー日本代表チームのメンバーです。
真っ直ぐで、おちゃめ
芯が通って、やさしい
「強靭さ」と「柔和さ」が
同居した印象を受ける
私は映画がスタートした数分で、
もう涙を止められなかった
何の涙?
どんな感情の涙?











監督は「プライドinブルー」(07年)の
中村和彦
監督は、おしゃべり好きな彼女たちの様子をみて
『彼女たちと会話がしたい』と
撮影での必要性と併せ考え、
手話と供に、手話の世界や、歴史等も学んだそうです。











あの正体不明の私の涙は
「『友人』の悔しさや喜びを共有している感情」
だったのかもしれない。
そう身近に感じる程に
映画は
メンバー、一人一人を
丁寧にインタビューし
家族、職場、学校での様子を
細やかに取材し、関係者の方たちへも
時間をかけて、コメントをまとめている
まるで映画の中で、彼女たちの友人に
なったかのような親近感を覚えるから。
今回のマスコミ試写観賞後に、
会場から自然と、拍手が起こりました。










「アイコンタクト」
公開は9月18日からです。
れーら



