夏の向こう側夏の向こう側へ飛び出そうと心は弾む夏のこちら側では余計な会話は遠慮してただ、あの空をただ、見ていたただ、幾度目かのただ、あの夏の日をただ、この空にただ、重ねるだけもう、この夏でもう、終わりにしようもう、想い出だけではもう、前には進めない想い出は輝いているけれどその輝きだけでは夏の向こう側には飛び出せないから関東地方の梅雨明けは間近かな?夏の向こう側向こう側で待つ未来は輝いているのだろうかいや…それ以前に夏の向こう側へは辿り着くのだろうかれーら