写真:貴族猫 にーな姫
にーな「れーらさん、何、また泣きそうな顔しているのかしら…
あの方は、いつもメソメソし過ぎですのよね」
キツネメノオンナ
キツネメノネコ
…それは
にぃにぃ姫の、ご幼少期に一時的に
ついたアダ名である
にぃにぃは二ヶ月くらいの時に保護
当時、重症の風邪を患い、じっとうずくまっていた
すぐに動物病院へ行く
獣医さんの適切な診断、治療、処置、処方により完治した
完治する前のにーなは、
メヤニ、ハナミズでべとんべとんに
目がふさがり、つり目、しかもガリガリに痩せていたので
キツネさんのように見えたのだ
こんなツラそうな思いを、早急に終わらせたい
こんな不名誉なネーミング(狐さんは可愛いけど、
ある事件のモンタージュ容疑者の通称)は
至急おしまいにしたい
そう、念じながら
「キツネ目のオンナ」と、呼んだ
ねぇ、にぃにぃ、今はキツネさんには見えないね
私もにぃにぃが、こんなに素敵さんに
なるなんて…予想していなかったけど
何より、元気でいてくれることに
とっても感謝しているんだ
これからも姫気質で、もっともっと我が儘してね
にぃ「だから、れーらさん、
モンプチバイキングを早急に計画してもよくってよっ」
はいはい、にぃ用のモンプチ7歳~を何種類か用意しましょね
にぃ「然り気無く、年齢とかは、公表しなくてもよくってよっ
」
れーら
