おやつの夢でも
見ているのかしら
またまた、主観ブログでありますが
私は外猫のことを見かけると
「逃げなさい」と
心で、思う
可愛いから近くに寄って撫でたい
と、いう方のことを聞くと
あの大岡裁きの「子争い」を思い出す。
(大岡越前守(えちぜんのかみ)忠相(ただすけ))
「子争い」の話
↓
二人の女が一人の子を
「私の子」として主張してきたところ
大岡越前は
「では、その子の両の手を
それぞれ右左で引き合い
引き勝ったほうが母としよう」と促す
引っ張られ痛くて泣く子
すると・・・
尚も引く女と、手を離す女
さて、越前守
そこで手を離した方が母と判断
「痛がり泣く子の手を離すのが母というもの」
と、裁いた
あの有名な大岡裁き
どんな状況であれ
その子の一番の幸福を願うこと。
猫の現状は
外で暮らす以上
様々な危険が伴う
暑さ、寒さ、交通事故等々
そして、虐待
全ての人が猫を見守るという社会なら
「近くにおいで」と、微笑むことができるが
そうではない
虐待する人に近付かないで!
と。
(2010/2-27の記事から)


