浦安市のお寺さん
「花蔵院」 (けぞういんと読みます)
写真…花蔵院さんのマッチ、きれいなつくりですねぇ
浦安の方々は、お墓参りが好きなのですって。
仏様、ご先祖さまを大切にする気持ち大切ですよね。
私は、母の月命日にお墓参りに行きますが
(花蔵院さんではないのですが)
浦安のご近所さんたちは、「あたしらはもっと行くよ」と。
こういう方たちとお話していると
気持ち穏やか、心が落ち着きます。
この花蔵院さんには「公訴貝猟願成の塔
(こうそかいりょうがんじょう の とう)」もあります。
かつて浦安は漁業が盛んで、海苔(のり)の生産地でまた貝も採っていました。
その昔、天明(てんめい)2(1782)年浦安の村々(当代島村、猫実村、堀江村)や行徳村と船橋村との間で起きた三番瀬の漁業をめぐる問題がおきたのですが…ついに代官所に持ち込まれる大問題に発展し浦安の3人の雄志が直訴したのです。長兵衛、善三郎(ぜんざぶろう)、長三郎(ちょうざぶろう)の三人です。この「三義人」村を救ったこの三人をいつまでも忘れないために、建立されています。