2009/05/15(金)千葉県浦安市猫実CATすたじお~
この季節
地域猫のお世話の中で
どうしても保護不可能で
TNRできなかった子の
赤ちゃんが誕生する・・・
「いのち」の重みを感じ
同時にとってもかわいらしいかわいらしいBABY!との
出逢いに喜びはかくせないが
しかし
出逢った「いのち」に対しての重責を感じ
その後の計画に(猫たちが成長するまでの期間)
大いに悩むのだ。
この子達の快適な安心安全な居場所の確保と
成長する上で必要な食事、医療、憩いの時間が・・・
猫(犬)シェルターがあれば・・・
各自治体単位に、1施設あれば・・・
安心、安全、快適な空間は確保できるのになぁ。
但し、運営は堅実な収支バランスを図り
誰もが(子猫や高齢な猫を)
預けにくることが可能でも
厳しい条件付き!!
「1にゃんに付き、必要な費用(終生生活するのに必要な金額とか)を頂く」
金額については、1万/月・・少々高額設定にするとか。
「預けに来た子猫を生んだ、親猫の避妊(去勢)手術の徹底」
↑ とかは、アタシの勝手な考えで綴ってしまいましたが・・・
計画段階では動物保護ボランティアさんたちの意見を
充分に伺いながら構築していくの。
猫(犬)シェルター施設の早急な対策を望む。
できれば、公的な?シェルターを。
天下り法人の団体や、無駄遣いする政治家に
税金が渡るよりも
遥かに使途有意義な活用方法ではあるまいか。