2008/12/22(月) ぶんぶんのお弔いの日
歯科医氏のおうちで、想い出を語り合った
「いたずらっ子で、かわいかったね~」
にゃんこどうしで、いたずらしながらじゃれていた。
「元気にじゃれまわってたね~」
風に舞う、落ち葉にじゃれていた。
「いつも、じ~っとこちらを見ていたんだよね~」
ごはんの用意をしている傍にいて、じ~っと待ちながら見つめてきた。
「かわいかったね、かわかったねぇ」
本当にかわいい茶とらっこ。
「・・・」
歯科医氏が言う
「早く無理にでも抱っこして、連れてきてあげればよかった」
頷きながら、後悔と懺悔でいっぱいになる。
今年の冬至が、ぶんぶんの命日
今年の冬至はあたたかったね、ぶんぶん。
陽だまりの中で、やすらかにね、ぶんぶん。
お空で自由に遊んでいるかな、また、葉っぱにじゃれているかな。
写真 ↓ 歯科医氏宅の、おうちの子
スタジオ近くの、にゃんずをたくさん保護して育ててくれている。
いつも、あまり出てこない「茶とら」の子たちが遊んでくれた。
ぶんぶんのお弔い、いっしょにお話しを聴いている風。
歯科医氏おぢさんの胸の上に寝る「だいちゃん」
↓
ぱっつんぱっつんの茶色い子「ちゃい」くん。
↓
ベランダに植える
茶とらのぶんぶんちゃんの色に似た黄色いミニバラちゃん。


