歌舞伎座 や、昭和通り が、見えます。
今回の試写
松山千春さんの衝撃のデビュー当時から
ラジオ出演の抜擢に至るプロセスを
丁寧に描いています。
STVラジオ ディレクターの竹田氏との
絆には、「熱い結びつき」を感じましたねぇ。
今の時代の
「軽い絆」との違いを感じました。
千春さんの歌やラジオを聴いて
共感したり、感動したりした方たち、必見ですよ。
映画の中でも曲が、流れます・・・
改めて「旅立ち」って、素敵な楽曲ですね。
松山千春さんが、愛した足寄の町は
大学がないので、高校卒業すると、就職や進学で
大半は足寄から離れてしまうそうです。
その、離れてしまう友人たちに向けて「旅立ち」という曲を。
でも、オトコが別れを歌うと変(?)だろ、だから
女の人からの思いを歌った、と、映画の中で語ってます。
故郷を愛する思いと、家族への深い愛
自分を思ってくれる周囲の人たちへの感謝
今の時代でも、決してに忘れてはいけないことを
この映画は、語ってくれている気がする。
