2008/11/19(水)午後の浦安 【猫実CATスタジオから~南西方面】
光っているのは、旧江戸川の川面。
(写真と本文との関連はありません)
光っているのは、旧江戸川の川面。
(写真と本文との関連はありません)
地域猫活動で
不妊手術をしていますが
自己矛盾を感じてしまうのです。
地域猫活動の考え方のひとつとして
いまいる子たちを温かく見守りましょう
そして、不幸な子猫を産まないように
避妊手術をしましょう
「今居る子達の大切な命・・・
一代限りにしましょう」 と。
大切な命!!はその通りですが・・・
↓
自己矛盾①
今後、ミックス(雑種)地域猫にゃんず(外猫)の将来は
どうなるんだろう、と。
もしや、絶滅危惧種になったりしません!?
杞憂かしら・・・。
元、外猫の我が家の子たちは
外での環境に馴染めず
(BABYだったり、けがをしていたり・・・)
一緒に暮らそう!家族なろう!と
迎え入れたのですが・・・
↓
自己矛盾②
見守っている地域の子にゃんず全員は迎え入れられない・・・
み~んな、保護してあげたい。
それから
こちらは矛盾ではないのですが
いつも考えていること
↓
避妊去勢手術の方法なのですが・・・
もう少し、にゃんずの身体の負担少なくできないのかな?と。
これだけ、医学が進歩している現代で
動物達に負担の少ない手術方法は考えられないのでしょうか。
保護して病院で手術するって、
にゃんずには、とってもストレス大きいよね。
にゃんずの精神面と身体面の
負担が軽減する方法ないかしら。
獣医さん、考えて欲しいな。
さて、地域猫さんは手術してから、また元の地に帰ってもらうのですが
TNR(保護、手術、帰す)
↓
自己矛盾③
このTNR運動の中の「R」がつらい。
ちゃま坊さんのブログ「地域猫の作り方」から
T.N.R運動について
を、ご参照ください。
地域猫の考え方では
このTNRは大切な事。
わかってはいるのですが。
外で暮らしていた子は、外の環境の方がストレスないのかな、とも
思うが・・・寒さ、交通事故、怪我、・・・
つらいだろうに、と、思ってしまう。
今日も自己矛盾を抱え
スタジオにて。