大きな翼を広げて、お天に旅立った。
2006年 如月
寒い朝だったね
元気いっぱいの運動神経の優れた
賢く温和でとっても優秀な猫さんだったのに
突然、後ろ足が不自由になってしまい
脳の病気と診断されて
治療の為、鼻からチューブで栄養補給までして
辛い病院通いまでしたのに。
もっと、もっと、アナタの
幸せな時間をつなぎたかったよ。
ちゃあちゃん、ままね、
信頼してくれたキミの心を
裏切ってしまったと
哀しくて哀しくて
後悔の日々だった。
でもね、
アナタは、ずっと見守ってくれていたね。
現に、今、こうしてアタシが存在していられるんだもの。
そして、存在意義も。
「猫たちの安心安全を守る」という意義を。
ラジオで、発信し続けていくからね!
このブログでも。
ままね
あの寒い朝から、二年半過ぎた今年の初秋
チョコレートの味が、ようやくわかるようになってきたよ。
(チョコレートは、アタシの大好物)
実は、まま
ちゃあちゃんを、お天に見送った日から
チョコレートの味が、分からなくなってたんだ。
ちゃあちゃんに、つらい思いをさせてしまって
ままだけ、好きなチョコレートを食べておいしいなんて
感じたらいけないんだ・・・って
思い込んでしまったんだ。
でも、それは、ままの過ちで
ちゃあちゃんは、いつも
虹の橋から見守ってくれているんだよね。
ままの勝手なメンタル&ソウルコント-ルであって
アナタのせいでは、決してないの。
だって
アナタは、
アタシに
「やさしさとしあわせ」を、教えてくれた子ですもの。
アナタは、ずっと見守ってくれていたね。
現に、今、こうしてアタシが存在していられるんだもの。
お天では、あなたの好きな遊びやおやつやごはんが
たくさんあるかな。
ままは、相変わらず、ここから
アナタのことを想っているよ。
