グーグーだって猫である 舞台挨拶取材 | 0からのメッセージ

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2008年09月06日公開

『グーグーだって猫である』

映画「グーグーだって猫である」公式サイト

渋谷シネマライズにて舞台挨拶には

犬童一心監督をはじめ、

麻子さん役の小泉今日子さん、

ナオミ役の上野樹里さん、

青自役の加瀬亮さん、

マモル役の林直次郎(平川地1丁目)さん、

が、登壇されました。


以下、インタビュー内容です。


小泉

「やっと出来上がり皆様に感じて下さいと伝える事ができて嬉しいです

映画は始まってからは私たちの手からお客様のものとなります

良かったと思ったら、是非周りのみんなへ、そっと(笑)「グーグー良かったよ」って伝えて下さい」


上野

「この映画が大好きです、和むし癒されるし、元気になる!一人ではないと思える、嬉しいです」


加瀬

「良い映画に出られたと思います、多くの方に広めてください」


「この映画は、僕自身も面白いと思っていて大好きな作品、みなさんに映画館にくるように伝えてほしいです」


犬童監督 

「ずいぶん昔につくろうと思っていた、4年くらい前から

感無量です、吉祥寺に通うのが楽しくて、その楽しい日々がそのまま映画にならないかと思った

どうぞ、楽しい映画だと(お客様の)皆さんで広めてください」


小泉

「監督がおっしゃった通り、楽しい日々であり、その日々の中で本当に伸び伸びと演じることができ

役と自分の気持ちが寄り添っている感じでした

カメラが回っていても、いなくても、そのまま映画に入っている感じ」


上野 エピソードを

 「小泉さんとグーグーの二人の空気感が、ぴったりで、ありのままお客様に伝えられる

小泉さんが猫と暮らしているからできる、猫を知らないとできないと思う

あと、すごく落ち着けて、小泉さんと麻子さんが同じ人物に思えて映画の中で病気になるシーンでは

本当に悲しくて泣いてしまいました」


小泉

「森三中さんたちにも泣かされていたよね?(笑)」


上野

「あ、森三中さんの村上さんに撮影終了時に『もうこれで逢うこともないね!』ってはき捨てるように言われて悲しくなって「え?私だけ脱退しなけりゃいけないの?!」って泣きました

林直次郎くんとのカラミでは、一緒に前後ろでタテにならんで歩くシーンとかが好きです、マモルは素直で好きです、ペンキのシーンとかも面白かったです」


加瀬 原作大島弓子さんの大ファンらしいですね。

「ぼくは、青自役で、相手が小泉さんなので、いつものジメジメで陰気にならないように気をつけて、

小泉さんに好かれるような潔く演じたつもりです。」


小泉

「小泉本人は、『暗くてジメジメしたオトコ』好きです」(笑)


 「みんな、大物(会場爆笑)なので、心臓が2センチくらい小さくなった感じでした

いきなりラスボスと戦ったかんじ、経験値高かったです」


犬童

「今日のこの劇場のように、他の劇場もいっぱいだといいなぁ

この映画を観て、この映画をきっかけに原作の漫画も読んで欲しいです」


小泉さんからメッセージ

「本当に楽しい撮影で、映画にも楽しさが入り込んでいると思います

人っていうのは、どうしても悩みや問題を抱えているものですが

こういう映画を観て楽しいって瞬間を感じて。

でも、楽しいっていうのは瞬間でも人に伝わると思うので

その楽しさを誰かにお裾分けしてください!

そして、にこにこして劇場から出てください!」


『グーグーだって猫である』

監督・脚本:犬童一心『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』『眉山』

原作:大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店刊)

音楽:細野晴臣『メゾン・ド・ヒミコ』

プロデューサー:

久保田修〈キアロスクーロ(IMJーE)〉『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』『NANA』

小川真司〈アスミック・エース〉『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』『ハチミツとクローバー』

出演:小泉今日子 上野樹里/加瀬亮 林直次郎(平川地一丁目)/伊阪達也/森三中


9月6日、シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿武蔵野館、池袋HUMAXシネマほか全国ロードショー


※浦安市ではイクスピアリ~シネマイクスピアリにて!




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