自分が何者かを名乗らずに
飲む。
そこで、ウマが合うヤツがいると
嬉しい。
酒場の隅にいながら、俯瞰的眼差しで
飲んでいる「ヤツ」を名前で呼んだ。
「いっしょう」
自身を曝け出している風を装いながら
幾層もの重い甲冑を装備している「ヤツ」は
意外にも心地よい笑顔を放つのだ。
参った。
明日、本屋に行こう。
写真:浦安市当代島 或る日の夕焼け
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いっしょう、いつも呼び捨てでごめんね。
でも、これからも「いっしょう」だ。

