~ZEROからのメッセージ~
《STORY れーらー》
国道沿い
あなたの部屋の窓
外の走る車を眺めながら
コーラを飲んだ。
夜風が冷たく感じる
この風のニオイが、スキ。
エンジンの音と共に、外の空気が流れ込む
アタシたちは、ベッドの中で
愛という名の幻を確かめ合いながら
お互いの存在をどれ程までに認識していたのだろうか。
その儚く刹那な営みは
やがて、漆黒の闇に消え入りそうになる
消えていく・・・
もし、溶け込んでいるのなら
空は、闇は、
この世界の何人の刹那を溶け込ませているのだろうか。
そんなことを思いながら、ペプシを一口一口
甘いよりも、苦いよりも、美味しいよりも
喉に受ける刺激を求めていた。
そうだ、刺激が欲しかったのだ。
こうしている二人の間に髪の毛1本の距離感
アタシの中のアナタへの想いは髪の毛何本分だろう。
心の距離を、いつも感じながら
愛しているとか、いないとか、
真実の探りあい、嘘の放出
誰も寄せ付けない鋭さで、その心を覆っているのか
心と体は別行動
団体競技には向かないのかも。
ウラハラな態度で今日を締めくくる。
今夜もオヤスミナサイ。
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鮭の中骨缶詰。
美味しい。
トマトスープと一緒にあわせると、もっと美味しい。
ビーンズとあわせると、また美味しいよ。
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花屋の店先にあった鉢植え
「観葉植物」とプライスカードに記されている。
名前を書いてあげれば良いにな。。
歩いているときに思う、ふとしたことを
誰かに話したくなる。
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オリーブオイルでこてこてでトマト色の
ナポリタンがフォークでくるくる巻かれていく。
アタシは、パスタだ。
アナタというフォークに巻かれていくナポリタンだ。
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ミルフィーユの横顔♪ステキね。
猫さんの横顔って、サイコーに美しきもの。
美比率100%!!
黒いサビ猫ちゃんのミルちゃん
サビの模様が重なって見えるミルフィーユみたいだから。
みるふぃーゆ=千葉
(ミルフィーユってお菓子、ケーキありますが
フランス語で千の葉っていう意味なの)
でわでわ、またね。
今夜ラジオで。
れーら。

