MESSAGE FROM ~クローバー様
『これおも 戻ってきた雀?』
半月ほど前に、招き猫の置物をベランダの“金のなる木”
に置いて以来、野鳥が寄り付かなくなった、しかしすずめ君
は戻ってきた、中には猫のそばを平気で通り過ぎるすずめ
がいる、やだね、かみさんたらすずめの通り道に猫を置き
変えちゃった。
ひょっとして、昨年、我が家のベランダより巣立ちした子
ではないだろうか?
当時、お隣さんから密告、雀が枝をくわえて、ベランダを
出入りしている。調べたところ、良くぞこんな物陰に巣を
作ったもんだ!こんもりとした枯れ枝や枯れ枝葉の中にちい
ちゃな二羽の子がいた、まだ目は開いていません、毛はなし、
赤裸、危険を察知してか黙って伏せの体勢、触れるとグネッ
として生暖かい、キャー、気持ち悪い、そのまま元の状態に
もどした。巣立つまでは鳴き声でにぎやかで、気をもんだも
のでしだが、今回は巣箱を置いてやろうかな、ベランダはか
みさんのテリトリーでもあるし、また、ダメッ!だってさ。
鉢植えに こ雀隠れ 住宅難
我が娘(こ)らも 此処より巣立ちし 雀の子
土産もち 小雀つれて 里帰り
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本当にすずめさんたちにしたら住宅難ですよね。
安全な大きな木の枝に巣作りできたらいいのでしょうが。
それにしても、枝をくわえて運ぶ・・・小さな体で大変な作業ですよねぇ。
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MESSAGE FROM れーら
今年の桜は
あなたと見ない
桜のときめきを
あなたという存在で薄めたくないから。
愛は憎しみにかわるから
愛を経験した人たちは
やがて、お互いに尊厳を求める。
蔑んだり憎しんだり
しないように。
愛を経験したヒトは、
傷つくことを知っている
だから、自分を守るように
自分が傷つく前に
ヒトを傷つける。
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逆に、自傷行為は
刃物で自分の体の一部を傷つけるとき
自分を攻撃する「S」と
自分が攻撃される「M 」と
双方向の自我があるのだろうか。
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私は私を許せない時がある
それでも私は私を許す
前を向いて微笑んで
横を向いて無表情
後ろを向いて下を出す。
舌を出す自分を許してしまうのだ。
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失敗は誰かのせいにする誰かさん
成功は自分のものにする誰かさん