和魂カウンセラー松本詠津子

和魂カウンセラー松本詠津子

古事記・古神道から紐解かれた和魂(一霊四魂)カードを使い魂に寄り添う鑑定を致しております。

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新年、明けましておめでとうございます!


さて、今年の干支は、モフモフの羊さんからウッキウキのお申さんにバトンタッチしましたねー。

見ざる
聞かざる
言わざる

っていう有名なお猿さん達がいますが、和魂カウンセラー詠津子としましては、和魂の師であるウーピーまちゅこと桝田良一さんの「ます」を拝借して

見ます
聴きます
言います

の一年にしていきたいと思います🎶

…という訳で、早速!
新春和魂鑑定キャンペーンやります!

今月中に限り「今年一年間の傾向と対策」鑑定を、1時間以内で訊き放題2016円で受け付けます☆

西宮市内~大阪、神戸近郊であれば出張可能です。
遠方の場合はメール鑑定、電話鑑定も相談に応じます。

また、今月26日に大阪梅田の富国生命ビルで行われる、Open Eat to Think というスープを食べながらお互いの想いも食べ合いましょう!という登壇者聴講者共に参加無料の三分間プレゼンショーにも出てみようかな、と思っています。

また、個人的なミッションとしては、特に夫や恋人からの暴力、DVに苦しんでいる女性達に向けてのサポート活動を、心身経済あらゆる角度から、過去の私自身の実体験を元に行ってゆけたら、と考えています。

こちらの方は既に、助けを必要とされている方からの声が私の所に集まってきていまして、急ぎのお役目が回ってきていると感じています。

今の私だからこそお役に立てる事…というのが、私の中に既に在って、今年一年はそれらをどう周りに還元していくか…周りに喜んで頂けるように自分をどう使っていくか、を模索して実行していく年になりそうです。

あとは…今まで苦手で避けたかったかもしれない、愛についての学び…を、DVレスキュー活動と並行して深めていくことになるでしょう。


…ということで、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます☆

元旦








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不思議な巡り合わせで私が呼ばれ、友達の友達繋がりで、宮崎在住のスーパーウーマン、Tちゃんのお仕事鑑定を引き受けることに。

実は、お友達の方が先に、高千穂に今度一緒に行く大親友だからってことでTちゃんのカードを引いていて、その時にスーパースペシャルカード、伊都能売(行動、調和、愛、智恵、全てをパーフェクトに融合した存在)が出現…これは何かある人だな…と感じ、私が会いたい!と言ったことがキッカケで三人で食事することになったのでした。

で、ご本人の魂の色鑑定をしたら、やっぱり伊都能売カードが出てくる!代理で引いてもらった時に重要なサポートカードとして飛び出してきた「育」がちゃんとド真ん中に出てくる~!

恐るべし、和魂カード‼︎

先に代理で和魂カードを引いていた丁度その時に店長昇格のお達しが彼女にあったらしく、まだ誰にも話していないのに凄いカード出てきたけど何かあった?といきなり言われご本人もとてもビックリしたそうです。

で、行動に神様カードの大直日、愛のところにスペシャルカード伊都能売ですから…
本当に今が凄く大切な時期のようです。





 
2008年10月18日の温故知新ブログです。

私の人生の転機に現れたキーマン、フジハラビルオーナーの藤原英祐さんからのメッセージをご紹介しています。




「馬上に少年を過ぐ。世、平にして白髪多し」という伊達政宗公の言葉がかある。

戦いに明け暮れながら青春時代を過ごし、周囲が穏やかになった頃には既に白髪の目立つような歳となっていた、という意味だが…、
実は平和な現代日本にもそれを地でいくような人間が存在する。


三種の神器を持たない男、藤原英祐。

皮肉にも(!?)かつてはかの松下幸之助の秘書に抜擢されたこともあるが、そのスカウトのやり方が「いかにも上から目線で気に入らなかった」という理由できっぱり断った、というエピソードは、横柄な時の朝廷に刃向った彼の先祖・藤原純友の姿とも重なって見える。

携帯電話、パソコン‥この2つを持ってない人ならまだ沢山いるだろうけど、これに加えてテレビも、となるとどうだろう…。


藤原さんのお屋敷にはテレビが無い。
そしてバイクも車も無い。
人のためにタクシーを呼ぶことはあっても、自分が楽するために呼ぶことはなく、終電に乗り遅れた時には自宅までの長い距離をひたすら歩いて帰る。


情報源は、ラジオと日経新聞と、法律改定を知らせる専門誌のみ。
唯一のマシンは古畑任三郎のようなケッタマシーン。

ここにも「有害な情報やリスクからはなるべく遠ざかる」という超慎重派、藤原哲学が活きている。

「フジハラビル物語」が大盛況大成功のうちに終わってから数日後、藤原オーナーにやっと電話が繋がった。
本業である法律関係の仕事で留守にされていたそうだが、毎日終電直前までビルに残り作業されてるのに加え、イベント前日はほぼ毎回徹夜で泊まり込み…究極のMr.ストイック。

「フジハラビル物語の中で一番大事なところは“発想の転換次第でどうにでもなる”ということです。だから今の自分が置かれてる環境に絶望する必要は全く無い。どうしたらいいか分からない時は私のところへ来れば教えてあげます。
逆にええとこの坊ちゃんお嬢ちゃんはほっといてもどうにかなるから来る必要はない」

私もあの時、一歩前に出てビルに足を踏み入れ、掃除夫と間違えるベンガラ粉まみれの作業着を着た藤原オーナーに出会ってなければ…未だ地獄のようなドロ沼結婚生活を送っていたか、最悪命を落としていたかもしれない。


最後に感謝をこめて、藤原オーナーから次世代を担う若者達へのメッセージをご紹介しておこう。


「私のこれまでの仕事の後を見て、よく独りでここまでやったものだと、他人は驚き、誰にでも出来ることではないという。天才だ、などと持ち上げてくれる人までいる。誉められて悪い気はしないが、自分に出来ることをコツコツ続け日々一つのことに打ち込む、その中から奇抜な発想も斬新な工夫も生まれてきたのである。

私は、教育者としての肩書は失ったけれど、縁あってフジハラビルを訪ねてきた若い人達に、こういった事の他にも、人生の先輩として伝えたいことが山ほどある。
それは教育者、会社経営者、そして法律家としてこれまで培い、蓄えてきた知識であったり、もっと根本的なこと、人生を幸せに送る方法、価値観であったりもする。

人生を幸せに送ること、それは易しいようで難しい、難しいようで案外易しいものだと思う。
今、手にしているものが例え僅かであっても将来に展望を持つこと、なんなら夢や希望と言ってもいい。
自分に与えられた過酷な運命や、一見不利にしか見えない条件、その僅かな手持ちのカードの中から最大限の可能性を引き出すのは、ほんのちょっとした発想の転換にほかならない。

フジハラビルを訪れる大勢の人達の中には人生に行き詰まりを感じたり、挫折や諦めを抱いているような人も少なくない。私は心理カウンセラーではないが、法律家として出来うる範囲でアドバイスをする、そして常にこう付け加える。

決断するのは結局自分自身をおいてほかには無く、チャンスが訪れた瞬間を逃さぬよう、常に前を向いた生き方をするよう、心掛けるしかない。

そう繰り返し、語りかけ続けているのである。」

2009年6月11日の温故知新ブログです。
エ、エロい。。。


「いやっ」

という、甘く濡れた悲鳴が響きわたる、、、私はその声を無視して
「いいのか?こんなのがいいのか?ええっ!?」と囁きながら、その愛らしい玉の雫を、ある時は容赦なく牙を立てて啜り、ある時は舌の上に乗せたまま、、、ゆっくりと熱くとろけて消えてしまうのを待つのだ、、、、、


私の脳内で繰り広げられる、海葡萄ハーレクインロマンス(笑)

その横で「これおいしい~」と瞬く間にその三分の二近くを貪り喰らう息子と、これこれ、海葡萄は高級食材なんだからもっとじっくり味わって食べなさいよとたしなめる母親
(^o^;)


沖縄には「ドラゴンフルーツ」という、ホントに見た目がドラゴンみたいな形のフルーツがある。
職場にてふるさと小包のカタログの中にこれを発見して以来ものすごく気になっていたので、ドラゴンフルーツソース即買い。

こちらもトロッとした食感が何となくエロティック~


ブルーシールアイスはフツーにおいしかったです。

何やかんやいっぱい買ってしもたなぁ
(^^ゞ

ビバ!情熱大陸沖縄☆

2011年7月14日の温故知新ブログです。

闇の中で三本のマッチをひとつずつ擦る
はじめのはあなたの顔をいちどに見るため
次のはあなたの眼を見るため
最後のはあなたの唇を見るために
そしてあとの暗闇はそれらすべてを想い出すため
あなたをじっと抱きしめながら


~ジャック・プレヴェール『夜のパリ』


恋は本当は『孤居』なんだと、大学時代に受けた授業で習ったことがあります。

つまり其処には『独り佇み物思いに耽る』時間を介在させることが必要で、即ちたとえ両想いのカップル同士であっても厳密にはそれぞれが『片思いのような感覚』を持ち合わせている…そんな状態であるのかなぁと思ったりします。


マッチを三本だけ擦る、

そしてこの場合、相手が傍にいるにもかかわらずあえて暗闇の中で『想い出す』というのは…
即ちそういう作業をしてるんだろうなぁ、と。

『本当に大切なものは目には見えないんだよ』という『星の王子さま』の中の有名な台詞がありますが、それにも通じるものがあります。


相手をもっとよく見るための『闇』

光の時間と同様に、闇の時間も大切にしていきたいですね。