今日は午後から雨が降る予報だったので、テレビをつけてウダウダしていました。

何気なくまわしたEテレで何やら素敵な生地が映り、見ていると面白そうな番組が!

ソーイング・ビーという番組で、もとはイギリスのBBCで放送されたもののようです。

アマチュアの裁縫好きが競うものなのですが、さすが、洋服の歴史が長い国ならでは、と感じながら見ました。


ここに出てくる人たちはさすが、裁縫好きなだけあって自分が作りたいものを思い切って堂々と作る!という感じで見ていてとても楽しかったです。


明日また続きがあって、シーズン2も今週から始まるようなので、とても楽しみです。


現代において手作りの洋服なんて私のような素人が作ると時間もお金もかかってそして野暮ったくなりがちで、プロやセミプロのような人たちしか認められないようなものですが、このコロナで、家にいる時間が増えマスクを作り出した人が増えたことで洋服作りとかにも波及していったらいいなーなんて思いました。

実際は手作りするために買う布地よりずっと安く沢山のお洋服が売っているので難しいでしょうが…


さて、そんなことを言いつつ私も10年近くお世話になっているミシンに異音がするようになりました。そろそろ修理に出そうかな。

まだ生地を買って作ってない服が二着ほどあるのでそれも作らなきゃ。


明日は決勝もあるのでまたソーイングビーを見たいと思いますドキドキ
今年いいアイテムをゲットしました。

私は近眼なので、大人になってから社労士試験を受けるまではコンタクトをしていました。

高校生の時はどうしてたんだろう…裸眼で過ごせていたのかな…


長いコンタクト時代に終止符を打ったのは試験勉強中非常に目が乾くこと、それからホワイトボードや白い壁、ノートを見ると飛蚊症のため気が散ったため、そして何と言っても決め手は、眼科医の一言でした。

コンタクトを毎日するのが目に悪いっていうより、一回の装着時間が長いと酸欠で目の細胞が死んでそれが増えることはないから、一度の装着時間を減らすのが目にはいいです、と言われたのです。
それなら試験が終わるまで不快な目の渇きを我慢するより眼鏡にしようと思いました。
で、試験に受かったのですがそのまま妊婦になり子供も生まれたのでますますメガネで、コンタクトをするのは年に何回かになりました。

年に何回かのコンタクトはサングラスをするときです。

運動会とか、夏日差しが強い時に何処かへ行くとか。

度入りサングラスが欲しかったのですが、室内だと見えなくなってしまうので、コンタクトでプラスサングラスに落ち着きました。


ところが、昨年サングラスを購入する時に知ってしまったのです、いいアイテムを。


それが、紫外線に反応してサングラスになるレンズです!

フレームは変えたばかりだったので中のレンズだけ合わせて作りました。

自分は色が変わったことに全然気がつかないのですが、外ではちゃんと変わっているようです。

室内でも何の違和感もなくつけられているし、これは正解だったな、と思います!

ガンガンな日差しにはやはりサングラスかなとも思いますが、日々のちょこっとした部分は今回のレンズがとても便利でした。


世の中には色んな素晴らしい技術があるものですね。
今日は原爆の日。時間になったら黙祷しようと思っていたのに、通勤途中で30分も過ぎてしまいました。


歳を重ねたせいなのか、今年は今までとは違う生活だからなのかわかりませんが、被爆者の方のお話が妙に想像ができてしまい色々と考えてしまいました。


私が原爆のことを知ったのは小学生の時。
担任の先生がはだしのゲンの作者の中沢さんとお知り合いとかで、教室にはだしのゲンが置かれていました。
祖父は戦争体験者で戦争に行った話も聞いたことがありますが、それまで原爆のことは知りませんでした。

あまりにひどすぎて本当にあったこととはなかなか理解できていなかったように思います。
皮膚が爪の上まで剥がれてそこからぶら下がっていたり、内臓が飛び出していたり、黒こげだったり、それは多くの被爆者の方々のお話と全く同じです。

原爆、それ自体のこわさもさることながら、はだしのゲンは戦争に反対する者への差別や、被爆者への差別も酷くて、子供の私はそちらの方が悲しく印象に残っています。

長生きされた被爆者の方々もずーっと後遺症に悩まれたり、差別にあったり、まだ過去のものではないですね。


あの本で幸せな人は1人も出てきません。
みんな不幸。前を向くゲンだけが光でした。



それでも世界中にこの原爆はあるんですよね?
きっとあまりにひどいものだから、持っていることで抑止力になる、というものなのでしょうが、使わないとも言い切れません。


毎年8月6日と9日にはどうぞもう2度と原爆が落とされることがありませんよう祈ります。


少し危うい最近の世の中を見てすこし不安になりました。

また来年も再来年もずっともう2度と…と祈っていられますように。