毎年夏はアメリカにいる姉が1ヶ月我が家に滞在して、その後私がアメリカに行っています。

昨日ようやく帰ってきました。



今回は最初から最後まで色々あって…
精神的に休まらない、というか休めないなという感じでした。

年々歳を重ねるためなのか、妙な慣れが生じるのか、今年は何だか旅行に行くぞ!という覚悟というか、シミュレーションというか、緊張感がイマイチ足りなくて、大切なことを忘れそうで怖いなーと思っていました。

毎年夏前に体調が悪いので娘を連れて飛行機に乗るということを考えるだけでストレスでご飯が喉を通らなくなるほどでしたグラサン

今年は胃腸の調子が悪いのは季節的なものということもわかり、薬で良くなっていたのでその辺のストレスもなく、娘も大きくなり飛行機対策も大していらなくなり、だから緩んだのでしょうかね。

今回の事件簿
①チケットにある謎の暗号SSSS
②Yorenkin in America
③スプレー没収される

大きくはこの3本でお送りします。




先週から体調不良の娘。

37度台の熱と喉の痛みが続いていました。
病院で溶連菌の検査をするも陰性。ただの喉風邪かな?という感じで、先週の日曜日に一旦治りました。

…がしかし。また強い喉の痛みと発熱。

学校のプールに入れてしまったり、遅れていた習い事を詰め込んだりして無理をさせてしまったのだろうか…


熱が出た日はかかりつけがお休みの日だったので迷ったけれど私がお世話になっているクリニックへ連れて行きました。

基本的に娘はいい子なのですが、忘れかけていました。初めての病院では決して心を開かないことを…

先日の溶連菌の検査で喉をぐりっとされたのが余程嫌だったのか、朝もあれやらない?と確認されていました。先日やったからもうやらないよ、と言ったのに、喉の赤みがひどいのでまた検査することに…

そこで初めてレベルの抵抗を見せる娘滝汗
別室に閉じ込められましたが、泣きわめいてみんなドン引き…
看護婦さんは割と力技でやろうとするのですが、娘にはそれは逆効果なので、一旦落ち着かせるために時間をもらいました。
なんとか落ち着かせ、ベテランの看護師さんも話して説得してくれて、何とか検査をしました。
それでも抵抗してましたが…

そこまでするなら陽性の結果が欲しかったし、先生もそのつもりでいたみたいですが、なんと陰性。

でも、今回のように治ったかにみえてぶり返すような風邪はウィルス性より細菌性を疑う、との先生のお見立てにより溶連菌を前提とした薬が処方されました。

ウィルス性の風邪は良くなればすっと治るそうです。


ところが、それで終わりではありませんでした。
抗生剤を飲み出すと熱はすっかり下がりましたが同時に体をものすごく痒がり始め、夜には両鼻から鼻血をだしたのです。

まさか、薬のせい?と思い、翌日慌てて同じクリニックへ行きました。
今までも飲んでいた薬だし、先生も薬ではないと思うとのことでしたが、一応変更してくださいました。
しかし薬を変更してもかゆみは止まりません。
なんだかすっきりしないので娘のかかりつけの先生のところへ行きました。

結果、やはりクリニックの先生と同じ見立てで、かゆみに関しても、溶連菌だと発疹が出たりしてかゆくなることもあるとのこと。

今まで何度も溶連菌にかかりましたが、一度も発疹が出たことはなかったのでかゆみが溶連菌からきているとは思いもしませんでした。

検査が陰性でも喉の表面ではないところに菌がいたら検査には引っかからないこともあるそうです。
今回抗生剤でバシッと良くなれば溶連菌だった可能性が高いかな、とのことでした。

かゆみをなんとかしてあげたかったのですが、一度毒素を出してしまうと5日くらいはかゆみが続くかも、とのこと。

だんだん治ってきてるようなので、これで終わりになってくれたらいいなーと思います!
娘が小学校に行き始めて3ヶ月が経とうとしています。
仲良しの友達もできて、たくさんの上級生にも可愛がってもらえて毎日楽しそうです。


しかし、娘の鬼門である6月…娘だけじゃないか、私もだけど、体調が悪くなる月です。
私はどちらかというと今年は5月終わりあたりから早めに体調不良でした。

娘は今年は遅くて昨日から風邪らしく熱が出ています。
首と頭が痛い以外は特に何もなく食欲も旺盛で、学校を休んでも何かして遊ぼう、という感じでした。

折り紙で遊ぼうと言われたので、娘が2年生のお姉ちゃんにもらってきたお花にチャレンジすることにしました。


これです。
娘と一つしか違わない女の子がこれを作れるの?とビックリな代物!
縦割り班という6年生までがひとつの班になって活動する班が一緒のお姉ちゃんとそのお友達にそれぞれ違う時にもらってきました。
流行ってるのかな?

お顔も知らないお姉ちゃんですが、絶対女子力が高いと思う…

これマネして作りましたが、折り紙破れたりオバサンなかなか大変でした。


ピンクの子うますぎるな。
途中まで簡単なので娘も折りましたが、もうダメーと諦めていました笑い泣き

来年娘がこれを作って1年生に渡しているという姿は想像できませんでした笑い泣き

いつもどうしてホッペをツンツンされるんだろう?と娘は言っていますが、それは顔がまだまん丸だからだよ…
娘比では随分シュッとしてきてるのですが、一般的にはまだまだまん丸です。
おかげで可愛がってもらえている…のかな。

さてさて、そろそろ治りますように。