娘のセーターを編み、脇まで編めたので娘にあててみました。
薄々と気がついていたけど…小さい
並太の毛糸の推奨針は6から7号。しかしそのレシピのオススメが5号だったので、5号を使用しました。
でも苦労してここまで編んだのに
解くのは気が引けたので6号にして編んでみました。
左がリブを抜かして66段まで編んだもの。
右が45段編んだもの。20段の違いとは思えません
やはり編み直してよかった。あんなに苦労して編んだのに、2度目のせいか、今回は割とサクサク進みました。
針の号数の違いでこんなにも出来上がりに差ができるんですね。
洋裁と違って編み物は自分の手次第なところもあるので今回のような失敗もあるあるですね。
でも毛糸は解けば使えるので無駄にはなりません。
しかし手編みのセーターってこんなにも時間がかかるんだもの、高価で当然ですわ!



