娘のセーターを編み、脇まで編めたので娘にあててみました。

薄々と気がついていたけど…小さいゲッソリ

並太の毛糸の推奨針は6から7号。しかしそのレシピのオススメが5号だったので、5号を使用しました。


これが5号で編んだもの。横幅がレシピの幅とは全然違うこともわかっていました。

でも苦労してここまで編んだのに笑い泣き

解くのは気が引けたので6号にして編んでみました。


ニットがとても柔らかくなりました。


比較画像。
左がリブを抜かして66段まで編んだもの。
右が45段編んだもの。20段の違いとは思えませんポーン

やはり編み直してよかった。あんなに苦労して編んだのに、2度目のせいか、今回は割とサクサク進みました。

針の号数の違いでこんなにも出来上がりに差ができるんですね。

洋裁と違って編み物は自分の手次第なところもあるので今回のような失敗もあるあるですね。
でも毛糸は解けば使えるので無駄にはなりません。


しかし手編みのセーターってこんなにも時間がかかるんだもの、高価で当然ですわ!
割と子供の頃から秋の夜には本が読みたくなったり何かしたくなります。不思議。

田舎に育ったので窓の外ではリーリーコオロギやら何やら虫のの声が聞こえてきました。

今は…静かだ。


さて今年の秋は何にチャレンジしているかというと…


娘のセーターにチャレンジしています。

毎年のようにスヌードやら帽子やら小物を編んでいましたが、もうそろそろ次の段階に進んでもいいんじゃないか?と思い、いきなりアランニット にチャレンジしました。

基本は表裏の組み合わせで、やれるんじゃないかな?と思ったのですが、ねじれる部分は左上2目一度とか、なんかわけわからない編み方でこんがらがりながらやっています。

二目ゴム編みのあたりはもうお手の物でしたが、しかしよーく見ると柄の目がちょっと変な方向向いてたりします…
下の二目ゴム編みから上の部分は10段から20段のあたりを3回くらいほどいたりしてやりました。

今は50段くらいになりますが、同じパターンの繰り返しなのでそろそろ図案にも慣れてきました。

さて、冬までに出来上がるのでしょうか。

これが仕上がったらすごい自信つきそう!
何年か前から私も姉もゼラニウムの香りがお気に入り。


たまに会うと家や持ち物やらにゼラニウムがあって、また触発される。

この夏もロールオンタイプのオイルを購入しました。

姉との話で、たまーに体からアロマのとってもいい香りがする人がいるよね、あれってなんだろね?という話題に。

私も学校だったかな、どこかでとても清潔感漂う素敵な人とすれ違ったことがありました。

香水とはまた違うもっと軽〜い香り。


で、色々調べてみたけどわからず、生活の木に行ってみました。

するとまあ色々教えてくださいました。

一番手っ取り早いのはシアバターに混ぜて使うこと。他にもスプレーにしたり色々やり方はありそうでした。

とりあえずシアバターに混ぜてみましたが…

やはりゼラニウム単品よりも多分他の香りもあった方がよりゼラニウムが引き立つんだろうと思いました。

オイルも入れていい量が決まってるので小さな容器で何種類ものオイルは使えませんでしたが、スプレーとかたくさん作ればできそうな気もします。


全身からフワーッといい香りをまとえる人になりたいものです。