昨日金魚の記事を書きました。

そして今日早速お店に行きました。
本当は昨日水槽を買ったお店に行ったのですが、しばらくお休みとのことで、今日は別のお店に行きました。

症状を話すと、とりあえず弱っているからお薬をしてあげた方がいいと言われて、お薬、それと寒いかなーと思ったので隠れられるような土管みたいな素焼きの小物などを買いました。

早速帰って薬浴してあげようと思ったら、娘が、大変!死んじゃってる!と叫んでいました。

1日遅かったか…

昨日塩浴するために水槽にいつものコップを入れると、隅でじっとしてたのになんだか嬉しそうに出てきて素直にそのコップに近づいて私に捕まえられていたうーちゃん。

塩浴のボウルの中では見るたび結構泳いでいました。それが体力を消耗させてしまったのでしょうか。

お店の方もこうして気温が下がってきた時がちょっと1つ体調不良になりやすい時期だとおっしゃっていました。

お店の金魚と比べると元気の良さが全然違ったし、和金ですが、何より大きさが全然違ってうーちゃんはとても小さかったです。

家に来た時から元気はいいけどフンがいつも消化不良っぽいというか、先に死んでしまった方よりも空気混じりだったり、透明なフンをしたりしていたのも良くなかったのでしょうか。


うーちゃんも同じ公園に埋めに行きました。
前回の一匹目は娘は平気そうでしたが、うーちゃんはそれより少し長く一緒にいたし、あの人懐こさもあり悲しかったようで、帰りは号泣していました。

具合が悪くても私の顔を見るとつい私の前に来てしまうようなうーちゃんがいなくなってしまったのは寂しいです。しかし、娘に優しい温かな気持ちを残してくれたうーちゃんには感謝しています。


で、友達に金魚のことを相談していたのですが、せっかく道具も揃えたし、お店で丈夫なの買ってきたら?と言われたので娘に聞いてみると新しい子を迎えたいとのことだったので、あまり手のかからない丈夫な子を迎えようかと思います。

金魚なんてまさか飼うとは思いませんでしたが、金魚にも個性があってこんなに懐くとも思わずとてもかわいかったです。

水槽の環境が悪かったかもしれないので明日とりあえず全部一度洗って綺麗にしたいと思います。
先月から我が家にいるペットと呼んで良いものか、お仲間がこちら。


娘が名付けたうーちゃんです。

本当はもう一匹いたのですが、ある朝水草の上に横たわっておりましたえーん


左がうーちゃんで、右側は天に行かれてしまいました。

この二匹、お祭りでとったものです。
飼えない人はその場で返していたのですが、そこは娘も欲しがりますよね…

水槽も何もなくて、その日に全て買い込みました。

なぜそこまでして家に連れて帰ったかというと、うちの娘はとにかくひどい虫嫌いなのです。

私も嫌いなので育て方もいけなかったのでしょうが…しかし私以上にひどいのです。
先日家に小さい蜘蛛がいたのですが、それを私に退治しろと言うのです。私ですら見過ごしてもいいかなレベルの蜘蛛だったので、自分でなんとかしなさいと言ってみました。

1時間泣いて、少し手と頭を貸して逃しました。
1時間泣くのか…

ということもあり、全然虫じゃないけど生き物に触れ合うというところから始めてみようと思ったのです。

金魚といえば子供の頃水槽に入れて気がついたらエサをあげて、だんだん減ってきて…っていう超適当な飼い方をしていました。

しかしちゃんとブクブクも入れて砂利も入れて金魚たちにも多分それなりにいい環境を与えられてるんじゃないかと思っていました。
一匹亡くなるまでは。

何がいけなかったんだろう?2週間くらい経ってたのでもう大丈夫だと思ってた矢先。

お祭りの金魚ってもともと病気があったり、輸送のストレスが大きかったりして短命な子が多いのも事実。

でも亡くなる数日前から何となく水草に隠れてたような気もしました。早く気が付いてあげたら、とか考えてしまいますね。

我が家は土がないので公園まで行って埋めてあげました。
悲しいけれど、娘にはお墓を作るという経験になりました。


さて、最近急に気温が下がり金魚にも水温の変化という試練がやってきました。

水温の変化は予想以上にストレスになるそうです。


うーちゃんはとても人懐こい子であまり警戒心がありません。いつだったかブクブクのお手入れをしていたら私の手をパクパクつついていました。

私が顔を近づけるとすぐに寄ってきていつも真正面から私の方を見ます。


そんなうーちゃんなのですが、気温が下がった頃から何となく元気がありません。
気温が下がると活動も鈍くはなるようなので、それでかなぁ、と思っていたのですが、何となくフンも見てないような。もさかして便秘?


ヒレにもなぜか黒いスジが出てきて、調べると傷などが治る時黒くなると書いてありました。

今日見ていたら底の砂利にたまにすれてるくらいの場所でずっと静かにしていました。お腹が擦れてこうなってるのか?
しかも背びれも元気が無く体に沿ってしまっていて、それはどうやら体調不良の合図のようです。

明日お店に行って聞いてこようと思います。

綺麗に見えても水質が悪くなってることもあるそうなので、水槽の水も半分くらい替えて、うーちゃんは塩浴させることにさました。

娘のため…とか言いながらつい頑張ってしまう自分…

早く元気になってほしいものです。
巨大台風がようやく過ぎ去りました。

発生してから来るぞ来るぞとずっと言われ、とにかく恐怖でした。
というのも先日の15号があまりに怖くてトラウマレベルだったのにこんなにも早く更にパワーアップしたのが来るなんて!

日を追うごとにまさかの直撃コースになり、前々日から準備を始めました。
テレビでは養生テープを貼れというのでお店に買いに行きました。私が行った時にはまだ色が選べたのに、念のためのブルーシートを買いに1時間後再びお店に行くと養生テープはありませんよ!と言われましたポーン少し多めに、と3つ買っていましたが、結局は足りませんでした。

そして、台風が過ぎてからあれは逆に危ないとか、いろんな情報がありますね。一体何が本当なのやら。

でも私は結局千葉の被害から屋根が飛ぶのが心配で、窓ガラスにプラダンを貼り付けました。
我が家は騒音対策で二重窓にしているので外側の窓が割れてもプラダンで抑えてもらえるように、と思ったのです。


結局は風も強かったけど、前回の方が怖く感じました。色々対策を取ったことも気持ちの上で大きかったと思います。

今回は台風から随分離れた長野で大きな被害が出てしまいました。

まさかの地元…地元の町が全国放送でこんなにも取り上げられたのは初めてではないでしょうか…

実家も目の前が川でかなり増水していたようです。
小さい川とはいえ、いくつもの川からこうしてたくさん水が千曲川に流れ込んで氾濫、決壊してしまったんでしょうね。

実家の近くで見る近年の千曲川って、本当に水量が少なかったんです。その昔、30年位前はもっと水量があったような気がします。子供だったので川が大きく見えてたのかもしれませんが…

電車が千曲川に沿って走っていたので、子供の頃から大人になってからもよく見ていたあの千曲川がまさかこんなことになるなんてビックリです。
新幹線まで水に浸かってしまって、とにかく驚きです。


今回首都圏と千葉が台風の右側になるからと、私も心配したし、報道でもそんな感じでしたが、まさかの場所でした。


何日か前から何を準備すべきかとか、ネットやニュースにへばりついて見ていましたが、NHKだったでしょうか、当日に水は何リットル赤ちゃんのミルクは何日分用意、とかかなり具体的な備蓄品と数が出ていたのです。

今から買いに行けないし、行っても多分もうない、っていうくらいくらいギリギリの情報だったんです。
それ、2日くらい前に見たかった!と思いました。


大きな被害が出てしまいましたが、被害にあわれた方々が一日も早く元の生活に戻れますように。