AC/DCの新アルバムが完成、タイトル候補は『Man Down』
AC/DCの新アルバムが完成、タイトル候補は『Man Down』
AC/DC
AC/DCが新アルバムを完成させた模様。ヴォーカルのブライアン・ジョンソンが英ラジオ局Team Rockの取材で明らかにしたもので、
「(制作が)終わったよ。凄く興奮している。素晴らしい曲があるんだ」とコメントしています。
なお、ブライアンによれば、アルバム・タイトル候補には『Man Down』があがっているようです。
本作ではプロデューサーのブレンダン・オブライエンとともにレコーディング。スタジオ・アルバムの発表は2008年の『Black Ice』以来。
またマルコム・ヤングが健康上の問題からバンド活動を休止してから初のスタジオ・アルバムです。今年遅くに発売される模様

新作今回は早かったですね(笑)。
マルコムさんの体調が気になりますが。



ザ・キンクスの50周年記念リイシュー・キャンペーンが8月からスタート
ザ・キンクスの50周年記念リイシュー・キャンペーンが8月からスタート、第1弾は『ローラ対パワーマン~』 未発表音源もあり
The Kinks / Lola versus Powerman and the Moneygoround, Part One
ザ・キンクス(The Kinks)の50周年を記念した新たなリイシュー・キャンペーンが8月からスタート。1964年から1970年までのアルバム群が対象で、
第1弾として1970年の『Lola versus Powerman and the Moneygoround, Part One(邦題:ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第一回)』が8月18日(海外)に発売されます。
『Lola』のリイシューはCD2枚組。ディスク1にはオリジナル収録曲に加え、
今回が初出となる未発表音源7曲を追加収録。ディスク2は1971年に発売された映画『パーシー(Percy)』のサウンドトラック・アルバムで、
さらに未発表音源ほかを追加収録します。音源はいずれもオリジナル・マスターテープからの新規リマスタリング音源。
●『Lola versus Powerman and the Moneygoround, Part One』
[DISC ONE]
☆Lola Versus Powerman and the Moneygoround Part One
1. The Contenders (2.42)
2. Strangers (3.18)
3. Denmark Street (1.59)
4. Get Back in Line (3.04)
5. Lola (4.01)
6. Top of the Pops (3.39)
7. The Moneygoround (1.43)
8. This Time Tomorrow (3.21)
9. A Long Way from Home (2.26)
10. Rats (2.38)
11. Apeman (3.51)
12. Powerman (4.16)
13. Got to Be Free (2.59)
☆BONUS TRACKS
14. Anytime (3.32)
15. The Contenders (Instrumental Demo) (3.00)
16. The Good Life (3.16)
17. Lola (Alternate Version) (5.16)
18. This Time Tomorrow (Instrumental) (3.17)
19. Apeman (Alternate Stereo Version) (3.40)
20. Got to Be Free (Alternate Version) (2.02)
*Tracks 1-13 originally released in 1970
Tracks 14-20 previously unreleased
[DISC TWO]
☆PERCY
1. God’s Children (3.17)
2. Lola (Instrumental) (4.42)
3. The Way Love Used to Be (2.12)
4. Completely (3.39)
5. Running Round Town (1.03)
6. Moments (2.56)
7. Animals in the Zoo (2.19)
8. Just Friends (2.35)
9. Whip Lady (1.18)
10. Dreams (3.42)
11. Helga (1.53)
12. Willesden Green (2.25)
13. God’s Children (End) (0.28)
☆BONUS TRACKS
14. Dreams (Remix) (3.21)
15. Lola (Mono Single) (4.06)
16. Apeman (Mono Single) (3.52)
17. Rats (Mono Single) (2.40)
18. Powerman (Mono) (4.25)
19. The Moneygoround (Mono Alternate Version) (1.39)
20. Apeman (Alternate Mono Version) (3.40)
21. God’s Children (Mono Film Mix) (3.16)
22. The Way Love Used to Be (Mono Film Mix) (2.04)
23. God’s Children (End) (Mono Film Mix) (0.49)
*Tracks 1-13 originally released in 1971 / Tracks 15, 16, 17 originally released in 1970
*Track 22 originally released in 1998 / Tracks 14, 18-21, 23 previously unreleased
*All recordings re-mastered 2014

第一弾ってことは70年までの作品で他に出ていないDX盤もうなかったような?
また同じDX盤を再発かな?
あ、ライブ盤があるのか?



オアシスの『モーニング・グローリー』が<チェイシング・ザ・サン>シリーズの第二弾として9月発売
オアシスの『モーニング・グローリー』が<チェイシング・ザ・サン>シリーズの第二弾として9月発売
Oasis / (What's the Story) Morning Glory? [DX]
オアシス(Oasis)の2ndアルバム『モーニング・グローリー【原題:(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?】』が<チェイシング・ザ・サン>シリーズの第二弾として海外で9月29日、日本で9月24日に発売。
日本ではスタンダード・エディションとデラックス・エディション(CD3枚組)が発売。海外では12インチ・アナログ盤LPと、デラックス・ボックス・セットも発売されます
以下はプレスリリースより
1995年に発売されたオアシスのセカンド・アルバム『モーニング・グローリー』(原題:『(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?』)が、「チェイシング・ザ・サン」シリーズの第ニ弾となって、海外では9月29日に、日本では世界中のどこよりも早く9月24日に発売される。
「チェイシング・ザ・サン」は、オアシスがデビューを果たしてから世界的現象となるまでの最重要期間、1993-1997を振り返るプロジェクト。
『モーニング・グローリー』は全世界で2,200万枚を売り上げ、UKアルバム・チャートで累計10週間の1位を獲得し、UKシングル・チャート1位となった「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」、「ワンダーウォール」といった世界中でシンガロングされてきた12曲を収録した、オアシスの出世作。
今回の「チェイシング・ザ・サン」シリーズでは、本作品がオリジナルのマスターテープからリマスタリングされている。リマスタリングを手掛けたのはイアン・クーパーで、オリジナル発売当時のプロデューサーであるオーウェン・モリスがこれを監督し、作業はロンドンのメトロポリス・スタジオにて行われた。
デラックス・エディションには、「トーク・トゥナイト」、「アクイース」、ザ・ビートルズ「悲しみはぶっとばせ」のカヴァーなどのシングルBサイド曲を収録したDISC 2と、当時アルバム制作やライヴ録音に携わっていたコア・メンバーが一丸となって探し出した未公開レア音源を収録したDISC 3が追加され、合計3枚組となる。
このDISC 3に収録されるのは、初来日した1994年9月に東京のクラブ・クアトロ公演のサウンド・チェックでマーク・コイルによって初めて録音された「サム・マイト・セイ」、「ヘイ・ナウ」、「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」のデモ音源や、
メイン・ロード・スタジアム、アールズ・コート、そして2日間で25万人を動員したネブワース・ハウスといったバンドの歴史を語る上で欠かせない場所でのライヴ音源などだ。
日本盤のみのボーナス・トラックも収録される予定。さらに、コア・メンバーが発掘した大量の未発表写真やヴィンテージ・グッズの写真も、新しいアートワークに反映される。
iTunes Storeでは、明日7月2日からの予約注文受付が開始される予定。
また、スタンダード・エディション(CD1枚)とデラックス・エディション(CD3枚組)以外にも、12インチ・アナログ盤LP(デラックス・エディションCDの全曲ダウンロード・コード付きの輸入盤)と、
デラックス・ボックス・セット(LP、3枚組デラックスCD、デモ音源を収録した限定7インチ・アナログ盤、12インチ・プロモーション盤のレプリカ、グッズなどを収容予定の輸入盤)が発売される。
デラックス・ボックス・セットは日本ではソニーミュージックショップ(www.sonymusicshop.jp)にて限定販売される。
*詳細は後日発表。
「チェイシング・ザ・サン」シリーズの第一弾として今年5月に発売されたデビュー・アルバム『オアシス』の20周年記念盤は、本国UKでアルバム・チャート初登場5位を記録し、日本でもデラックス・ボックス・セット、デモ・カセットの復刻版などが発売と同時に即完売するなど好セールスを記録した。
4月にロンドンにて開催されたオアシス史上初の展示会『チェイシング・ザ・サン:オアシス1993-1997』には、4万人以上が訪れ、デビューから20年が経った今も人気の高さを改めて証明してみせた。
3rdアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』の記念プロダクツも追って発売される予定だ。
『モーニング・グローリー』期のオアシスの凄さを物語るエピソードとして、
1996年8月のネブワース・ハウス公演に260万人以上がチケット購入を申し込んだ記録が挙げられる。この数字は、今でも全英史上最大のコンサート・チケット需要記録として残っている。
今回発売されるデラックス・エディションには、2日間で25万人を動員したここでのライヴ音源をはじめとして、当時のオアシスの凄さを追体験できる音や写真が真空パックされている。
20年前からのファンも、ライヴで「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」をシンガロングした人も、映画やTVCMで彼らを知った人も、今こそこの『モーニング・グローリー』という一つの時代を追体験していただきたい。
「これは歴史なんだ。まさにここ、たった今、俺たちが歴史なんだ」―ノエル・ギャラガー(1996年8月ネブワース・ハウス公演)
[source] http://www.sonymusic.co.jp/artist/Oasis/info/441756
プロモ映像
投稿 by Oasis.
◆日本盤CD
『モーニング・グローリー』 デラックス・エディション
▲『モーニグ・グローリー』デラックス・エディション
・2014年9月24日(日本先行発売)
・SICP 4152~4(3CD)
・¥4,000+税
・完全生産限定盤
・ハードカヴァー紙ジャケット仕様、24Pブックレット
・最新リマスター音源
・日本盤ボーナス・トラック収録予定
・歌詞・対訳・解説付
『モーニング・グローリー』 スタンダード・エディション
・2014年9月24日(日本先行発売)
・SICP 4155(1CD)
・¥2,400+税
・初回限定紙ジャケット仕様、12Pブックレット
・最新リマスター音源
・日本盤ボーナス・トラック収録予定
・歌詞・対訳・解説付
収録曲目:
Disc 1(デラックス・エディションとスタンダード・エディション共通):
1.ハロー
2.ロール・ウィズ・イット
3.ワンダーウォール
4.ドント・ルック・バック・イン・アンガー
5.ヘイ・ナウ!
6.
7.サム・マイト・セイ
8.キャスト・ノー・シャドウ
9.シーズ・エレクトリック
10.モーニング・グローリー
11.
12.シャンペン・スーパーノヴァ
*6曲目、11曲目にはタイトルはついておりません。
Disc 2:
1.トーク・トゥナイト
2.アクイース
3.ヘッドシュリンカー
4.イッツ・ベター・ピープル
5.ロッキンチェアー
6.ステップ・アウト
7.アンダーニース・ザ・スカイ
8.カム・オン・フィール・ザ・ノイズ
9.ラウンド・アー・ウェイ
10.ザ・スワンプ・ソング
11.ザ・マスタープラン
12.ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ
13.シャンペン・スーパーノヴァ(ブレンダン・リンチ・ミックス)
14.ユーヴ・ゴット・トゥ・ハイド・ユア・ラヴ・アウェイ(ザ・ビートルズのカヴァー)
Disc 3
1.アクイース (ライヴ・アット・アールズ・コート)
2.サム・マイト・セイ (デモ)
3.サム・マイト・セイ (ライヴ・アット・ロスキルド)
4.シーズ・エレクトリック (デモ)
5.トーク・トゥナイト (ライヴ・アット・バース・パビリオン)
6.ロッキンチェアー(デモ)
7.ハロー (ライヴ・アット・ロスキルド)
8.ロール・ウィズ・イット (ライヴ・アット・ロスキルド)
9.モーニング・グローリー (ライヴ・アット・ロスキルド)
10.ヘイ・ナウ! (デモ)
11.ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ (デモ)
12.ラウンド・アー・ウェイ (MTV アンプラグド)
13.キャスト・ノー・シャドウ (ライヴ・アット・メイン・ロード)
14.ザ・マスタープラン (ライヴ・アット・ネブワース・パーク)
◆『(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?』LP (輸入盤)
・2014年9月29日発売予定
・最新リマスター音源
・輸入盤品番:RKIDLP73
・12インチ重量盤アナログLP2枚組(収録曲はDisc1+「Bonehead’s Bank Holiday」)、デラックス・エディションDisc1~3のダウンロード・コード付き
※こちらはSony Music Shopのみでのお取扱いとなります。
◆『(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?』 D2C Super Deluxe Box Set (輸入盤)
・2014年9月29日発売予定
・最新リマスター音源
・輸入盤品番:RKIDBOX73
・日本国内ではソニーミュージックショップ(www.sonymusicshop.jp/) にて限定販売 *詳細は後日発表
・ボックス・セット、デラックス・エディション(3CD)、12インチ重量盤アナログLP2枚組(収録曲はCD Disc1+「Bonehead’s Bank Holiday」)、
56Pハードカヴァー豪華本(ニール・マコーミックのライナーを含む)、デモ音源を収録した7インチ、オリジナルの12インチ・プロモーション盤のレプリカ、グッズなどを収録予定

モーニング・グローリー楽しみだわ。前回と同じくデラックス盤を予約しようと思います。



ザ・ヴァインズ(The Vines)が3年ぶりの新作『Wicked Nature』を9月発売
ザ・ヴァインズ(The Vines)が3年ぶりの新作『Wicked Nature』を9月発売、1曲試聴&トレーラー映像あり
The Vines
オーストラリアのロック・バンド、ザ・ヴァインズ(The Vines)が新作『Wicked Nature』を海外で9月2日発売。
スタジオ・アルバムの発表は2011年の『Future Primitive』以来、3年ぶり。
新作は全22曲入りの2枚組作品で、プロデュースはフロントマンのクレイグ・ニコルズが担当しています。
アルバムからの1stシングルは「Metalzone」で7月14日にリリースされる予定です。
現在、新曲「Out The Loop」の音源とアルバム・トレーラー映像が公開されています
「Out The Loop」
The Vines:
Craig Nicholls
Lachlan West
Tim John

2枚組だと。


いつもは40分くらいの短いアルバムを作るのが精一杯なVINESだったのに。
体力持つのか。


ニコール・キッドマンのBMXアドベンチャー見た
ついでに気になった作品もゲオにあったから借りてみた。



ニコール・キッドマンのBMXアドベンチャー
これは、今では大女優のニコール・キッドマンさんの無名時代の1983年の16歳にしてデビュー作。
最近、DVDで復刻されたみたいですが、
モトクロス自転車を使ったアクションといかにも80年代のB級青春ドタバタ活劇。



16歳にしてすでに完成された美貌ですがどこか初々しく、そしてBMXの乗りこなしが凄いのです(笑)。アクション女優みたいです。(大体はスタントだと思いますが。)
ラブロマンスだけじゃないニコール・キッドマンさんが見れるのはこの作品だけかも知れません(笑)。
正直、中身は期待してはいけません(笑)。日本語吹き替えもありません。


