STEREOPHONICSの「KEEP CALM AND CARRY ON」解剖②
こんばんは、前回に引き続きあの長ったらしいコーナーやりますよ~。(´∀`*)
先月国内盤が出たばかりのUKの中堅ベテランロックバンドSTEREOPHONICSの7枚目の新アルバム「KEEP CALM AND CARRY ON」を僕の視点から徹底解剖しちゃうよ~☆(´∀`*)
今作のタイトル「KEEP CALM AND CARRY ON」の意味は「心穏やかに維持せよ」と訳で、このフレーズは第二次世界大戦中の1939年、イギリスの情報省によって作られたプロパガンダのスローガンで、ナチスに侵略された時に備えて準備されたものみたいです。
「慌てず、騒がず、取り乱さず、じっと静かに耐えよ」と紳士の国らしいスローガンみたいですね。(´∀`*)
このスローガンは2000年オークションにかけられた古書の中から発見されて話題になったそうで、イギリスでなじみ深い慣用句「stiff upper lip(くじけずに頑張れ)」の意も込めだ人々を勇気づけ励ますフレーズとして親しまれ、
ポスター、マグカップ、バッグなどの商品にもなり人気を呼びました。ボーカルのケリー・ジョーンズは友人からこのフレーズが書かれたポスターを貰い、それを日々見ながらスタジオに通い本作のレコーディングに挑みました。
2008年にデビュー10周年を機に祝いの意味で発表した大ヒットしたベストアルバム「DECADE IN THE SUN(ディケイド・イン・ザ・サン)」に一区切りを打ち、
レーベルも変わり“新たなるディケイドへの第一歩”になった新作その背景を意識して聴いてみるとまた違った新たな一面が見えると思います。(´∀`*)
さぁ、つまらない前置きはこのくらいにして、後半の今回は8曲目から最後の15曲目までを紹介します。(´∀`*)
本編は12曲までで13曲目から15曲目までは日本盤だけのLIVE音源によるスペシャルなボーナス・トラックになっています。(´∀`*)
さぁ、それじゃー本編にレッツだGO~☆\(^O^)/

8.「LIVE 'N' LOVE」
THE BEATLESのロックナンバー「HELTER SKELTER」を彷彿されるヘビーなインパクトのあるギターリフが印象的で
そこから繰り出されるケリーのシャウトが唸るヘビーなロックナンバーになっています。(´∀`*)
歌詞は自分に訴えかけるような夢見続けて恐がらず変えてみろよ的な内容でまさに今作のケリーの心情を綴ったような内容になってるなと感じました。(´∀`*)
9.「100MPH」
切ないミドルテンポなバラード曲です。タイトルの「100MPH」は1MPH=時速1マイル=時速約1.6Kmの単位から取ったものです。(´∀`*)
歌詞は天国にいけるようなそんなスピードでも競い合いのレースの中じゃスローペースまだまだこのスピードじゃこの仕事をやり切れてないと僕は解釈しました。(´∀`*)
10.「WONDER」
アップテンポの穏やかにロックしているナンバーです。今作は全体的にもロックしていても今までみたいに激しい感じは少なくどことなく静かで深いサウンドにどの曲もなっていますね。(´∀`*)
プロダクション面は何も言わないけど向こうは次々に新人を力を入れてるから、今回はそんな緊張感の中気合いを入れ直したいいもの尽くしの新しいステフォサウンド。(´∀`*)
中にはその変化に戸惑う人がいるかも知れませんがあくまでステフォはステフォそこは変わらないと思います。(´∀`*)何言ってるんだ俺(笑)
11.「STUCK IN A RUT」
打ち込みが際立った静かなミドルテンポなポップナンバー。10年前くらいのクラブサウンドが流行った頃にこんな音あったよね的な印象を感じました。(´∀`*)
歌もハーモニーも打ち込みも悪くないけど今一歩新しさが足りない印象も感じるのは残念ながら仕方ないです。そんな反省点を踏まえ次回は新しいステフォを見せて欲しいです。(´∀`*)毒吐いちゃった(笑)
12.「SHOW ME HOW」
アルバム本編の最後を飾る壮大な美しいピアノのバラード曲です。エンディングに相応しいナンバーになってます。(´∀`*)
まだまだ手探りだけどステフォの限りない可能性が垣間見れるそんな曲だと思いました。次回はどんなディケイドの世界が待っているのでしょうか?さぁ、次の幕が開くまで今しばらくこの作品を堪能して下さいと勝手に言ってやりました(笑)。(´∀`*)
13.「INNOCENT-LIVE」
ここから一粒噛んでも二度おいしいボーナス・トラックのお時間です。同作のシンプルカット曲でお馴染みの「INNOCENT」のライブバージョンです。(´∀`*)
シングルのカップリングに収録されたものをこちらでは本アルバムのボーナス・トラックとして収録されています。本当は新曲が聴きたかったんですけどね(笑)。(´∀`*)
こちらのライブバージョンも原曲に負けないくらいいい音質でライブの迫力が味わえると思います。というかむしろ最近はライブバージョンの方が好きです(笑)。(´∀`*)
14.「I STOPPED TO FILL MY CAR UP-LIVE」
同ライブ音源のボーナス・トラック。シングル「INNOCENT」のカップリング曲。原曲は1999年の2ndアルバム「PERFORMANCE AND COCKTAILS」に収録。ベストアルバム「DECADE IN THE SUN」の二枚組バージョンにも収録されています。(´∀`*)
ライブで人気のある初期の曲だけにケリーの痺れるボーカルに酔えるステフォ・アンセムソングの一曲だと思います。(´∀`*)
間を開けたサビの間奏とか最高にかっこいいです。本当にこのライブバージョンがおまけに聴こえないぐらいいいボーナス・トラックですね、むしろメインはこっちかと錯覚してしまいます(笑)。(´∀`*)言いすぎ?
15.「YOU'RE MY STAR-LIVE」
同ライブ音源のボーナス・トラック。シングル「INNOCENT」のカップリング曲。原曲は2008年のベストアルバム「DECADE IN THE SUN」からのシングルカット曲。(´∀`*)
アルバムの最後に飾ってもいいくらいで、原曲の打ち込みを無くした夕暮れに似合いそうなアコースティックギターな音色と壮大なオーケストラ風にアレンジされたライブバージョンです。(´∀`*)
やっべー!この曲名曲になり過ぎというくらい素晴らしいライブ音源に仕上がってます、今回一番の収穫ライブ音源だと思います。(´∀`*)
3曲のライブ音源聴いて改めてステフォは最高のライブバンドだと確信し、二枚目のライブアルバムを作って欲しいと切に願うのでした(笑)。(´∀`*)
こんな感じで今作の解剖終わりましたがどうでしたか?つまらなく感じたらごめんなさいね(笑)。(´∀`*)
とにかく今作の見所はライブ音源だとお薦めしたいです!(笑)、あ、本編も悪くないけどライブ音源が半端なくいいからな~って人それぞれだよね。(笑)(´∀`*)
ま、興味があったら聴いてみてくださいね。損は無いです。ステフォ最高~!\(^O^)/ワッショーイ!
STEREOPHONICSの「KEEP CALM AND CARRY ON」解剖①
いえーい!しばし遅れましたが、前にお伝えした通り今回はあのアルバムを紹介しますよ~!\(^O^)/ワーイ!
そう、今回紹介するのは、UKの中堅ベテランロックバンドSTEREOPHONICSの7枚目のアルバム「KEEP CALM AND CARRY ON」を紹介!その前にバンドの略歴をさらっと紹介しますね~。(´∀`*)
80年代、南ウェールズの小さな村カマーマンにて結成。ケリー・ジョーンズ(vo,g)を中心とするメンバー3人は幼なじみで結成当時は小学生でした。
1997年、V2レコーズの第1弾アーティストとしてデビュー、イギリスにおける新人賞を総なめにしました。
セカンド作から通算6作目になる前作までをすべてUKチャートの1位に送り込み、動員10万人を超えるイベントを成功させるなど国民的バンドとして認知されています。
現在のメンバーは、ケリー、リチャード・ジョーンズ(b)、ハヴィエ・ウェイラー(ds:オリジナル・メンバーのスチュアート脱退後04年に加入)、アダム・ジンダーニ(g:ツアー・サポートを経て08年正式加入)の4人。
今作「KEEP CALM AND CARRY ON」は、前作まで在籍したV2レコーズが世界的な大メジャー、ユニバーサルミュージック・グループ内(マーキュリー)に統合され、そこからの移籍第一弾アルバムとなります。
イギリスでは去年11月に発売され、初登場11位と、それまであったオリジナルアルバム連続5作1位の記録が断たれてしまい残念な結果になりましたが、
本人たちはあまり気にせずこれからも着実に前に進む気満々なので、気にせず音楽を楽しめるということで、新しいステフォの魅力が詰まった今作では、
これまでのギターの主体ではなくヴォーカル主導の曲作りになっており、新しくプロデューサーにアークティック・モンキーズ、カサビアン、ジ・エナミー、ビョーク、アデル等を手がけたジム・アビスを向かえたこれまでにないステフォの作品になっています。(´∀`*)
緊張感のあるディープでダークな作品になったとハヴィエの言うとおり落ち着いてシンプルだけど細部に拘った、デビューから13年目の濃さが出たいい作品だと個人的には思いました。(´∀`*)
ケリーの歌い方も成長してるし、前置きが長くなりましたが(笑)、今回はアルバム全15曲の中から前半の1曲目から7曲目までを紹介します。(´∀`*)
飽きないで見てね(笑)。それじゃ本編に行くよ~!レッツだGO~!!\(^O^)/ワーイ!

1.「SHE'S ALRIGHT(SHE'S WITH ME)」
アルバムを冒頭を飾るのはスリリングなギターから繰り広げるどことなくポップでエレクトロ色が加わったとっつきやすいノリノリのナンバーです。(´∀`*)
当初聴いた時はステフォもエレクトロの打ち込みに頼るようになったのかと落ち込みましたが、聴くごとに
どんな音でもケリーの声は変わらないし飽きないことに気付きました。歌い方もファルセットを上手い具合に取り入れて手拍子とコーラスもシンプルに素晴らしいです。(´∀`*)
2.「INNOCENT」
アルバムから1STシングルカット曲です。ステフォにしては珍しい超絶なブリティッシュの王道のアップテンポなポップソングです。(´∀`*)
去年僕が勝手にやったこのブログの2009年年間チャートでも年間20位に入ったりする程で、青くて美しくそして切ないイギリスの街の光景が思い浮かぶ程キャッチーでポップな曲です。(´∀`*)
3.「BEERBOTTLE」
シンプルな打ち込みにケリーの歌が際立ったアコースティックな情景が浮かぶような静かで深い森に彷徨った気分になれる曲です。(´∀`*)
80年代のプログレバンドがやりそうな音かなと思いました。(´∀`*)
4.「TROUBLE」
出たー!従来のステフォの王道のギターロックソング!しかし、どこか落ち着いてる。激しいステフォの曲好きにはたまらないと思います。(´∀`*)
「ナーナーナーナーナーナ」の部分は気のせいかカイザー・チーフスっぽいとか思いましたが(笑)、今のとこ一番このアルバムで好きでとっつきやすい曲かも。シングルカットになって欲しいです。(´∀`*)
5.「COULD YOU BE THE ONE?」
このアルバムから今月シングルカットされる二枚目のシングルカット曲。美しいバラード曲だけどサビになるとアップテンポなリズムが入る不思議なバラードです。(´∀`*)
メロディーラインはダークでしんみりするけど小刻みな音がダークさを相殺するくらいステフォの天然で明るい性格が出てますね。(´∀`*)
これまたハーモニーが素晴らしい、曲の壮大感を出してます、手探りで見つけた新しいステフォの姿がここで何となく分かるかも。(´∀`*)
6.「I GOT YOUR NUMBER」
ミドルテンポなロックなナンバー。シンプルだけど色々と細部に音があるのがいいですね。時代はどんどん細かいところにまで音を足すのが求めているのか?
それとも人間らしいシンプルで分かりやすい音を求めているのか?そんな格闘が合間見れる曲だと個人的に勝手に思いました(笑)。(´∀`*)何言ってるんだ俺(笑)
7.「UPPERCUT」
青臭いステフォな部分が垣間見れるアップテンポなポップでロックなナンバーです。(´∀`*)
俺たちにはまだこんな曲が書けるんだといい感じで若いあの頃のステフォらしさが出た、どこか大人なセンスが光ってるノスタルジーな気分にさせてくれる曲です。(´∀`*)
ここでも「ナーナーナー」って言っちゃってます。最近カイザー・チーフスが好きなんでしょうか?(笑)(´∀`*)
長い黙読ありがとうございます。これにて前半部分を終わります。え、長いしつまらん文章多すぎって?(笑)
まぁ、次回の後半で終わるのでどうか勘弁してやって下さいな。(笑)(´∀`*)次回も飽きないで見てくれるかな~?(笑)いいとも?(´∀`*)
朝ごはん食べてる?
ブログネタ:朝ごはん食べてる? 参加中いつものブログネタから、あ、今年に初になるのかな?それじゃ今年初のブログネタは「朝ごはん食べてる?」です。(´∀`*)
朝はこれで決まりさ~♪

じゃじゃーん!トースターで焼いたあんぱん!(´∀`*)
焼いたあんぱんって美味しいですよね。寒い冬にぴったしです。朝ごはんに最適~☆
特にネタもないのでこの辺で(笑)、またね~。(´∀`*)
スイバケの12inchアナログ第2弾登場
スイバケの12inchアナログ第2弾に新旧名曲カバー収録
Sweet Vacationの12inchアナログ第2弾「Cover the Vacation!! -ep- vol.2」が2月9日にリリースされる。
本作は1月20日に発売されたカバーアルバム「Cover the Vacation!!」からの2ndシングルで、
A面にはSEXY-SYNTHESIZERがリミックスした「The Goonies "r" Good Enough」や、ロッキンなギターが印象的な
「Ghostbusters」、Daichiの音楽的なルーツとも言えるYMOのカバー「BEHIND THE MASK」を収録。
そしてB面にはNE-YOの「BECAUSE OF YOU」や、MGMTによる2009年のインディーダンスアンセム「KIDS」、AEROSMITHの名曲
「WALK THIS WAY」のカラフルでキュートなカバーが収められる。
今回は豪華ピクチャースリーブ仕様で発売。コレクター心をくすぐるアイテムだ。

これと前回のアナログ盤を揃えれば今回出たカバーアルバムのCDの曲が揃うんですね。(´∀`*)
正にコレクター向けですね。レコードプレーヤーをお持ちでスイバケ好きには最高のアイテムですね、僕はCDでいいや(笑)。(´∀`*)
ジャケットはレコード盤の方が迫力もあって見所満載なんだろうな。(´∀`*)CDはあんまり見所無いからな~(笑)
ASH、〈The A-Z Series〉アルバム化に
ここ最近はオフィシャルサイトを通じてスタジオ・ライヴを生配信するなど、ネットを活用した意欲的な試みに挑戦しているUKの人気ロック・バンド・アッシュ。
彼らがニュー・アルバム『A-Z Volume 1』を4月7日に日本先行でリリースすることがあきらかになった。
2007年に発表された『Twilight of The Innocents』を最後に、旧来の形式によるアルバム・リリースは行わないと宣言していた彼ら。
今回のアルバムは、ニュー・シングルをダウンロード配信とアナログ2形態で2週間ごとに発表する企画〈The A-Z Series〉の楽曲をまとめたもので、
アルファベットの〈A〉にあたるTrue Love 1980から〈M〉にあたるWar With Meまでの13曲に加え、
先に無料配信されたReturn of White RabbitやCDのみのボーナス・トラックなどを含む全20曲が収録される。
現在も進行中である同プロジェクトの経過報告と言える作品になりそうだ。
初回限定盤にはフル・アルバム並みのヴォリュームの楽曲を収めたボーナスCDを同梱。
本国UKでも好評を博している〈The A-Z Series〉をCDでも楽しみたい人は、発売日をいまから楽しみに待とう。
〈ASH『A-Z Volume 1』収録曲〉
1.Return of White Rabbit
2.True Love 1980
3.Joy Kicks Dankness
4.Arcadia
5.Tracers
6.The Dead Disciples
7.Pripyat
8.Ichiban
9.Space Shot
10.Neon
11.Command
12.Song Of You Desire
13.Dionysian Urge
14.War With Me
15.Coming Around Again
16.The Creeps
17.CTRL-ALT-DEL
18.Do You Feel It?
19.Kamakura
20.Diserchanted

わぁお!ついに出ちゃうんですね~!True Love 1980とかNEW ORDERっぽくて良かったから他の曲も気になるわ~。(´∀`*)
でもこれなら配信の意味なくない?(笑)、しかし曲が多くて聞きごたえありそう。(´∀`*)