シングル「さよなら傷だらけの日々よ」解剖
今更ながらレビューというか解剖をネットの情報を抜粋し久しぶりにあのB'zのシングルでやりたいと思います。取り合えず飽きずに見てください。



B'zの48作目のシングル「さよなら傷だらけの日々よ」。
前作「MY LONELY TOWN」から約1年半ぶりのリリースであり、B'zのシングルリリース間隔は過去最長となりました。
初回限定盤と通常盤の2種リリースで、初回限定盤は前作に引き続きPVを収録したDVDが付属、
また「ゆるぎないものひとつ」以来5年ぶりにプラスチックケースで発売されました。


当初は2011年3月30日の発売を予定していたが、3月11日に発生した東日本大震災の影響により
商品生産および配送が困難と判断され4月13日に発売が延期になった(発売延期は2000年の「今夜月の見える丘に」以来2度目)。
そのためかCDジャケットには発売日が変更前のまま記されてます。
2011年4月25日付オリコンシングルチャートで「太陽のKomachi Angel」から44作連続初登場1位を獲得し、
自身が持つ「通算首位獲得作品数」「連続首位獲得作品数」「総売上枚数記録」の歴代1位記録を更新、
翌5月2日付の同チャートで自身が持つ歴代1位記録の「シングル総売り上げ枚数」が約3500万枚を突破しました。

先ずは1st beat「さよなら傷だらけの日々よ」
タイアップ先となったペプシコーラの製品「ペプシネックス」のCMのために書き下ろされた楽曲で、
歌詞はCMのキャッチコピー『GO NEXT! 先行くおいしさ』をテーマに作られました。
稲葉は「『Go Next=次の世界へ』というキーワードがうまくリンクして作ることができたと思っています」と語っていて、
また松本は「スピード感と爽やかさを意識して曲を作った」と語っています。
4月1日放送の『ミュージックステーション3時間SP』に2007年のスーパーライブ以来実に3年4ヶ月ぶりに出演し、
「Brotherhood」とともに放送のラストに披露されました。
1999年のアルバム「BROTHERHOOD」みたいなハードでメタリックなサウンドで久しぶりにあの感じが刺激的に感じましたね。今度のアルバムはこの路線でまたお願いしたいです。
2nd beat「Dawn Runner 」
16thアルバム『ACTION』のデッドストックであり、2nd beatとして合っていると感じたため、録り直して本作への収録に至りました。
元々は「The Runner」という曲名でありましたが、
「Dawn Runner」に変更になりました。
稲葉によると「(タイトルは)変えようとずっと思っていた」と語ってます。
松本はCDのジャケットチェックのときまでタイトルが変更されたことを知らなかったとのこと。
歌詞に「3時頃起き出して」とあるが、稲葉はこれについて「普段は3時頃に起きないし走りもしないが、
1回時差ボケで3時頃に起きてランニングをして、
いつもの人が多い道を自由に走ったという体験が歌詞に影響しているかもしれない」と語っています。
稲葉曰く「マラソンをしながら聴く時に合う」とのこと。
やばい、DAWN RUNNERのドラマチックなオケで始まるこちらもハードなサウンド。僕的にはこちらの曲が大ヒットですね
B'zの最近のB面の良さに驚かされます。A面より好きです(笑)。

こんな感じで解剖終わります。また来月に早くもシングル出ますしね、そちらの解剖も自己満足でワクワクしてます(笑)。


ピンク・フロイドの最新リマスタリング・シリーズ、9月に世界発売決定!
ピンク・フロイドの最新リマスタリング・シリーズ、9月に世界発売決定!
EMIは今年の9月からピンク・フロイド(Pink Floyd)
の大規模リリースキャンペーンを実施すると発表しました。
リリースは9月、11月、そして2012年2月の3回に分けて実施され、ピンク・フロイドのさまざまなアルバムが登場する。
その中でもメインになるのは9月にリリースされるオリジナル・スタジオ・アルバムの最新リマスターシリーズ。
『夜明けの口笛吹き』(1967)、
『神秘』(1968)、
『モア』(1969)、
『ウマグマ』(1969)、
『原子心母』(1970)、
『おせっかい』(1971)、
『雲の影』(1972)、
『狂気』(1973)、
『炎~あなたがここにいてほしい』(1975)、
『アニマルズ』(1977)、
『ザ・ウォール』(1979)、
『ファイナル・カット』(1983)、
『モメンタリー・ラプス・オブ・リーズン』(1987)、
『対』(1994)
の全14作品が最新リマスターを施され新登場します(※カッコ内はオリジナル発売年)。
2000年代に入ってからリマスターされた『夜明けの口笛吹き』、『狂気』以外のすべては十数年ぶりとなるリマスターとなります。
リマスタリングを行ったのはピンク・フロイドではお馴染みの米のエンジニア、ジェイムス・ガスリー。
また、CDのブックレットなども、長年ピンク・フロイドのアート・ディレクターを務めているストーム・トーガソン監修の元、デザインが一新され、
歴史的名盤が新しい音とビジュアルで蘇ることとなりました。
これら全作品はアルバム単体として、またすべてのアルバムにフォトブックが付属したボックスセットとして、アナログLP、デジタル・リリースとして、
様々なフォーマットでリリースされます。
また『狂気』、『炎~あなたがここにいてほしい』、『ザ・ウォール』に関しては通常盤以外にも、
未発表音源を含むボーナストラック入りのデラックス・エディション、更には未発表音源、貴重なライヴ音源・映像、
その他の豪華特典を含むコレクターズ・ボックス・セットとしてもリリース、
その一方で新編成のベスト・アルバム『A Foot In The Door-The Best Of Pink Floyd』をリリースするなど、
コアなファンから初めてピンク・フロイドに接する音楽ファンまで、幅広いリスナーに訴えられるさまざまなアイテムを予定しています。
今回の一連のプロジェクトに関し、EMIグループのCEO、ロジャー・ファクソンは「これは歴史上最も創造的で影響を与えたバンドの1つとEMIのユニークなコラボレーションである。
このリリースには1年以上の歳月を費やし、ピンク・フロイドを現代音楽において最も刺激的なバンドにしたすべての要素が含まれている」と語っています。
ピンク・フロイドは、イギリス出身のシド・バレット、ロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスン
、リチャード・ライトの4人により1967年に最初のアルバム『夜明けの口笛吹き』をリリース。翌68年にはシド・ヴァレットが抜け
デヴィッド・ギルモアが加入、プログレッシヴ・ロックを代表する歴史的な傑作アルバムを多数リリース。
2006年にシド・バレット、2008年にはリチャード・ライトが他界するも、彼らの音楽はいまだ聴き継がれ、
アルバム・トータルセールスは世界で2億枚を超えています。
オフィシャル・ウェブサイト(www.pinkfloyd.com)には、いまだに毎日多数のファンが訪れ、FaceBookには現在1100万人のフォロアーを擁するピンク・フロイド。
今回の大規模リリースキャンペーンはポピュラー音楽史に残る大きな事件になることでしょう。

ピンク・フロイドきたー



しかし、ポール・マッカートニーさんといいQUEENといいKINKSといい今年のリマスター盤の賑わいに若干不安があるな。新譜を買ってる人の数が年々少なくなったから過去の作品でテコ入れな臭いがします。



最後のお祭りに皆参加しちゃえ感がなんだかね。いや、でもピンク・フロイドのリマスターはこれまで2枚しか無いから単純にこれは嬉しいです。



Perfume楽曲がピクサー映画「カーズ2」全世界挿入歌に決定
Perfume楽曲がピクサー映画「カーズ2」全世界挿入歌に決定
今夏劇場公開されるディズニー / ピクサーの最新アニメーション映画「カーズ2」で、Perfumeの
代表曲「ポリリズム」が挿入歌として使用されることが決定した。
「カーズ2」は前作に引き続きジョン・ラセターが監督を手掛けるほか、アニメ史上1位の全世界興行
収入を記録した「トイ・ストーリー3」のスタッフが集結。天才レーサーのマックィーンとおんぼろレッカー車
のメーターが、ホームグラウンドであるラジエーター・スプリングスを飛び出してワールドグランプリレース
に挑み、世界を舞台にしたスパイ戦に巻き込まれていく。ピクサーならではのユーモアと映像美に
よって描かれた東京、パリ、イタリアの田舎町、ロンドンの風景も大きな話題を呼びそうだ。
「ポリリズム」が流れるのは冒険のスタート地点である東京の、ワールドグランプリレース前夜の
パーティ会場。まばゆいばかりのハイテクと格式高い伝統が融合した摩訶不思議な魅力を持った
日本を象徴するシーンを、Perfumeの楽曲が盛り上げる。
挿入歌に起用されたきっかけは、ピクサーのスタッフにPerfumeファンがいたため。日本でのパーティ
シーンということで日本人アーティストの楽曲を探していた際に、このスタッフが仮で「ポリリズム」を
あてたところ、ポップでキュートな曲調をジョン・ラセター監督が絶賛。正式に挿入歌に決定した。
ハリウッド映画の日本公開用バージョンに日本人アーティストの楽曲が使用されたケースはこれまで
にもあったが、今回のように全世界で公開されるバージョンで楽曲が使用されるのは稀なこと。
世界的に期待されるピクサー最新作ということもあり、これをきっかけにPerfumeが世界的に
注目される可能性もありそうだ。
「カーズ2」は6月24日より全米公開。日本での公開は7月30日からスタートする。劇場では
デジタル3Dで上映され、一部劇場では2Dで公開される。


Perfumeが世界デビューだ~~


やったー



カーズと新作の出るバンドTHE CARSと混乱するけど(笑)、カーズ見たことないですが見てみようかな。



ぱふゅ~む×さまぁ~ずロング対談が次号TVブロスで実現
ぱふゅ~む×さまぁ~ずロング対談が次号TVブロスで実現
5月11日に発売されるテレビ情報誌「TV Bros.」の表紙&巻頭特集に
Perfumeが登場。5月18日にニューシングル「レーザービーム / 微かなカオリ」
がリリースされることを記念した、カラーグラビアを含む7ページの記事が掲載される。
今回の特集ではPerfumeファンを公言していたさまぁ~ずとのロング対談を掲載。
2組の意外な共通点についてや、三村マサカズがきっかけでのっちが好きになった
男性の仕草について、ライブ後の打ち上げの話、10年後の自分たちの話などを
語り合っている。また対談に加えてPerfumeメンバーへのインタビューも載っており、
「レーザービーム」「微かなカオリ」についての3人の思いも読むことができる。

さまぁ~ずかよ(笑)

大竹さんがやってた音楽ばーかは面白かったな、あれ復活して欲しいよ。



