ザ・ダークネス、レディオヘッドのカヴァー「Street Spirit」のライヴ映像を公開
ザ・ダークネス、レディオヘッドのカヴァー「Street Spirit」のライヴ映像を公開
The Darkness
ザ・ダークネス(The Darkness)の最新ライヴ映像(プロショット)が公開。曲は先日発売された新作『HOT CAKES』にも収録された、
レディオヘッド(Radiohead)
のカヴァー「Street Spirit」。英セットフォードで行われたライヴより。

これを見たらちょっと笑ってしまいました(笑)。まさかRADIOHEADのアコースティックなダークなナンバーをDARKNESSにかかると超絶ハードロックナンバーに変わるんですね(笑)。


これはこれでクオリティ高くて面白いです。是非他のRADIOHEADのナンバーやTRAVISとかもカバーして欲しいです。




ポール・ウェラー、昨今の再結成ブームに苦言
ポール・ウェラー、昨今の再結成ブームに苦言 「正直おかしいんじゃないかって感じだし、ちょっと食傷気味」と語る
ポール・ウェラーは最近のバンド再結成ブームに苦言を呈している。
今年はブラーやパルプなどが再結成ライヴを行っていて、さらに今年最大の
再結成となったザ・ストーン・ローゼズのライヴもポール自身ロンドンでの
シークレット・ライヴに姿を現したことで知られている。
ただ、自身についてはザ・ジャムもザ・スタイル・カウンシルについても
再結成するつもりはないと次のように『ザ・ミラー』紙に語っている。
「(最近の再結成ブームについては)正直おかしいんじゃないかって感じだし、
ちょっと食傷気味になってきてるね。でも、今はこれが一番儲かるビジネスに
なってきてるし、バンドの再結成とノスタルジアにこれだけの時間と労力が
使われていることについてすごくがっかりしてしまうよ。
登場しても見向きもされない、
新しいバンドや若いバンドについてはどうなってしまうんだろうというね」
さらにバンドの再結成ブームはインスピレーションの欠乏を象徴していると
次のようにも語っている。
「(再結成がこれほど多いのは)どうしてなのかは
わからないけどね。なんでここまで流行ってるのかね。
みんな自分の知ってることや
楽ちんなことや安全なことにしがみついてるからなのかな? でもさ、俺が一緒に
育って好んでたアーティストらはみんな自分のやれる能力を押し広げようと
してたっていう、そういう時代から俺はやってきてるんだけど、そういう気概が
今はもうあんまり感じられないよね。
どれも同じようなことやってるように思えて、
すごく残念だよ」。
ポールは10月に日本とアメリカ公演を控えている。
ポール・ウェラーさんの言うこともごもっとも。再結成ブーム?ブームと言っていいのか。でも昔の大好きなバンドとか復活したら見たいよね。



新人さんもめげずに頑張って欲しいとこです。



いや、たくさんいるよね。いい新人さん(笑)。


ペット・ショップ・ボーイズ、最近のポップ・ミュージックは「エゴに駆られ過ぎている」と語る
ペット・ショップ・ボーイズ、最近のポップ・ミュージックは「エゴに駆られ過ぎている」と語る
ペット・ショップ・ボーイズは現代のポップ・ミュージックについて「かなりエゴに
駆られている」ものだと語っている。
ペット・ショップ・ボーイズは9月5日に新作『エリシオン ~理想郷~』をリリースするが、
アルバム中の"エゴ・ミュージック"では「ぼくの人口統計学的数値は自分/自分のなにを
語っているのか」「ネガティヴの海の中で自由の女神のように聳えるのがぼく/だから
人々はぼくが好きになる」などと自己耽溺的なスター像を描いているが、
これが
レディー・ガガなどといった最近のポップ・スターを念頭に置いたものなのかと訊かれて
ニール・テナントは次のように答えている。
「特にレディー・ガガについて描いているわけじゃなくて、現代のポップ・スターについて
描いたものなんだよ。というのも最近のポップ・ミュージックはすごくエゴに駆られているように
思うんだ。現代のポップ・ソングの歌詞はほとんど日記と化しているよね。別な言い方をすると、
最近の人たちはイマジネーションを使わないんだよ。
ただ、あるがままに口にしちゃうだけでね……
この曲の歌詞の内容の多くは人がインタヴューで言ってることを引いてきてるんだよ。
『自分こそが自分の世代の人口統計学』というのもインタヴューから直接引っ張ってきたものなんだ」
また、ニールは現在のポップ・スターはそのものずばりな形でしか自身の考えやイメージを
伝えられなくなってきているとも次のように語っている。
「カルチャー・クラブでボーイ・ジョージが
書いていたような歌詞とか、アダム・アントでさえ、あるいはゲイリー・ニューマンの
"アー・'フレンズ'・エレクトリック?"とか"カーマは気まぐれ"と今のポップ・ソングを比較してみれば、
今のポップ・ソングには芸術性も想像力も比喩もないことがよくわかるんだよ。
そうした資質を持とうと、誰にも思いついていないようでさえあるんだ」。
なお、新作『エリシオン ~理想郷~』はカニエ・ウェストとのコラボレーションで知られる
アンドリュー・ドーソンをプロデューサーに迎えているが、今回初めてロスアンジェルスで
アルバムを制作したことについて次のように語っている。
「今度のアルバムは違う環境で
作ってみたかったんだ。ロスアンジェルスには頻繁に来ているわりにはアルバムは
制作したことがなかったからね。ロスアンジェルスでアンドリュー・ドーソンと仕事をした
おかげですごくフレッシュな音のアルバムになったと思うよ」

なるほど確かに売れてるアーティストは身近な感じを重視しがちかも、格好はさておき(笑)。



歌詞より音重視の僕にはあんまり関係ないけど、KINKSみたいな文学的な歌詞には憧れますね。Perfumeも一番好きだった頃は曲も歌詞も未来的で好きだったな~。え?いや今も好きですよ(笑)。



The Killers、V FestivalでOasisとJoy Divisionをカバー
The Killers、V FestivalでOasisとJoy Divisionをカバー
V Festivalに出演したThe Killersが、OasisとJoy Divisionをカバー。セットリストは以下。
Oasis「Don't Look Back In Anger」のカバー映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3Lo4_JrmREw#!
'Runaways'
'Somebody Told Me'
'Smile Like You Mean It'
'Spaceman'
'This Is Your Life'
'Miss Atomic Bomb'
'For Reasons Unknown'
'Bling (Confession Of A King)'
'Shadowplay' (Joy Division Cover)
'Human'
'A Dustland Fairytale'
'Don't Look Back In Anger' (Oasis Cover)
'Read My Mind'
'Mr Brightside'
'All These Things That I've Done'
'Jenny Was A Friend Of Mine'
'When You Were Young'

OASISとの共通点が見つからない(笑)。THE KILLERSってOASIS好きなのかな?新作楽しみにしてます。



キンクス、同時にシングル、アルバム久しぶりにUKチャートにチャートイン。
先週のUKチャートを見たらキンクスが久しぶりにチャートインしてました。
しかも、シングルとアルバム同時に。詳細は以下。↓
08/25付け最新公式UKチャート
SINGLES
1. (N) HOW WE DO (PARTY) -- RITA ORA ※客演含み3曲目のチャート・イン。全て1位。
2. (1) HEATWAVE -- WILEY FT MS D
3. (R) READ ALL ABOUT IT PT 3 -- EMELI SANDE ※最高位更新で客演含み6曲目のTOP10。
4. (125) ONE DAY LIKE THIS -- ELBOW ※最高位更新で初のTOP10。
5. (2) WE'LL BE COMING BACK -- CALVIN HARRIS FT EXAMPLE
6. (N) RUNNING UP THAT HILL -- KATE BUSH ※2012 REMIX。29曲目のチャート・イン。TOP10は6年振り8曲目。
7. (4) SPECTRUM -- FLORENCE & THE MACHINE
8. (N) SIMPLY AMAZING -- TREY SONGZ ※客演含み4曲目のチャート・イン。初のTOP10。
9. (N) LANGUAGE -- PORTER ROBINSON ※初のチャート・イン。20歳のDJ。
10. (5) LOST IN YOUR LOVE -- REDLIGHT
TOP75のNEW ENTRY及びRE ENTRY
15. (N) WHITE LIGHT -- GEORGE MICHAEL
18. (R) IMAGINE -- JOHN LENNON
31. (N) NO NAME -- RYAN O'SHAUGHNESSY
32. (104) WHAT MAKES YOU BEAUTIFUL -- ONE DIRECTION
34. (N) WISH YOU WERE HERE -- SHEERAN / JONES / MASON / RUTHERFORD
38. (196) WONDERWALL -- OASIS
42. (R) DYNAMITE -- TAIO CRUZ
47. (R) WATERLOO SUNSET -- KINKS
49. (N) CURTAIN CALL -- AIDEN GRIMSHAW
50. (87) 30 MINUTE LOVE AFFAIR -- PALOMA FAITH
52. (R) RULE THE WORLD -- TAKE THAT
55. (N) BABA O'RILEY -- WHO
56. (162) HARDER THAN YOU THINK -- PUBLIC ENEMY
58. (N) OPEN ARMS -- ELBOW
62. (R) RIGHT HERE RIGHT NOW -- FATBOY SLIM
65. (101) BOM BOM -- BIG HITS 2012
68. (N) WISH YOU WERE HERE -- PINK FLOYD
ALBUMS
1. (4) OUR VERSION OF EVENTS -- EMELI SANDE ※12週振り通算4週目の1位。
2. (5) FALL TO GRACE -- PALOMA FAITH
3. (8) + -- ED SHEERAN
4. (17) LIFE IN A BEAUTIFUL LIGHT -- AMY MACDONALD ※8週振りのTOP10復帰。
5. (3) OVEREXPOSED -- MAROON 5
6. (139) THE SELDOM SEEN KID -- ELBOW ※3年5ヶ月振りのTOP10復帰。
7. (15) WHO YOU ARE -- JESSIE J ※10週振りのTOP10復帰。
8. (1) TALK THAT TALK -- RIHANNA
9. (N) RYAN O'SHAUGHNESSY -- RYAN O'SHAUGHNESSY ※1st。「BRITAIN'S GOT TALENT」出身のシンガー・ソングライター。
10. (19) UP ALL NIGHT -- ONE DIRECTION ※33週振りのTOP10復帰。
TOP75のNEW ENTRY及びRE ENTRY
12. (N) ENJOY IT WHILE IT LASTS -- SPECTOR ※1st。「SOUND OF 2012」に選出されたロック・バンド。
13. (R) TOTAL MADNESS -- MADNESS
14. (N) WATERLOO SUNSET - THE BEST OF -- KINKS ※16作目のチャート・イン。
18. (164) GREATEST HITS -- SPICE GIRLS
21. (92) THE WHOLE STORY -- KATE BUSH
24. (88) THE MIDNIGHT BEAST -- MIDNIGHT BEAST ※1st。コメディ・ミュージック・グループ。
25. (N) PRIORITIES -- DON BROCO ※2nd。初のチャート・イン。
27. (N) THIS IS THE SIX -- WHILE SHE SLEEPS ※1st。メタル・バンド。
35. (R) BUILD A ROCKET BOYS -- ELBOW
49. (76) THE BEST OF -- BLUR
57. (N) TRACES -- KARINE POLWART ※5th。初のチャート・イン。
58. (96) DISC-OVERY -- TINIE TEMPAH
60. (N) SOUTHERN AIR -- YELLOWCARD ※6年振り2作目のチャート・イン。前作(11年):圏外。
62. (R) GREATEST HITS & MORE -- WHO
64. (78) DO YOU WANT THE TRUTH OR SOMETHING -- PALOMA FAITH
68. (N) ANASTASIS -- DEAD CAN DANCE ※16年振り3作目のチャート・イン。前作(96年):43位。

WATERLOO SUNSETのシングルが47位、そしてそのWATERLOO SUNSETを含めたソロも入ったお得の最新ベスト14位。




これはロンドンオリンピックでレイ師匠が披露した影響なのか、久しぶりにキンクスとして快挙何ではないでしょうか?



前に出たレイ師匠のソロのキンクストリビュートアルバムも好調だったし、今がキンクスの再結成の好機なのでは。



ロック氷河期の時代にこの結果は素直に嬉しいですね。



あ、OASISも再結成して欲しいですね。はい。

