準固有和音3(復習メモ編) | 0kb's music note

準固有和音3(復習メモ編)

基本事項を忘れてしまって禁則に触れる、おばかさんなの私。


○Ⅱ7の、低音4度を回避するためのバス進行は定型でしたが、、、、
それに気を取られて、限定進行である第7音を忘れないようにしよう。(形が似てるので間違えた)

○属9根省から進行する時に、連続5度をつくってしまいがちです。未だに。
ⅱを2度下降させるか否か、注意。

○開/密にする? 音位は? 分岐点はソプラノのメロディにとっては嬉しいけれど
ここが一番連続5/8度を見落としやすかったりする。

○属9根省が後続和音の時、準固有和音にしてみると、、、連続五度を回避できる時がある!

○最後のソプラノを根音で終わらせる為に、
曲の最後辺りにⅡ7があったらば、そこを早めに実施しておく。
Ⅱ7のソプラノが根音でないと、ダメな事多し。

○↑周辺に属9や属七根省があると、かなり長い逆算になったりする。

○逆算して実施して行く時の、限定進行音(被限定進行音とでもいいましょうか)
に注意する。

●ソプラノとバスで、根音と第7音がぶつかるのは、あまりキレイじゃないそうです。



消えてゆくゆく 青山♪