こんにちは!

本日は、インドの貧困について書いていきます!


みなさん、インドと聞いて、何が思い浮かぶでしょうか?

私が出国前に抱いていたイメージは、

「危険」

「発展途上国」

「人々の性格が悪い」

「物乞いがある」

といったものでした。

aruco(地球の歩き方を薄くして、読みやすくした本)を見たり、実際インドに行った人々の話を聞いて、あまりいい印象ではなかったのは事実です。


そのイメージの中でも、今回のテーマが貧困ですので、「物乞い」が関わってくると思います。

物乞いとは、、喜捨(豊かな人々が、貧しい人々に施す)の考えのもと、インドで日常的にみられる風景です。

国民の大半を占める、ヒンドゥー教の中で、貧しい人は貧しいままというケースがかなり多いです。

なので、こういった物乞いの文化が浸透したのかなと思います。


私はボランティアチームの一員として、インドに訪れたのですが、チームの決まりとして、

「物乞いをしない」

ことをマストで守らなきゃいけませんでした。

何故なら、身の危険が犯されたりなど、安全が害される危険があったからです。


滞在中、デリーの街中で物乞いの方を見かけましたが、その多くは12歳以下の子供です。

特に、印象に残っていることは、ショッピングセンターに行った際に、7歳くらいの子供が

「money,,,,money,,,」

といって、我々のチームの後を追ってきた時のことです。

こんなに幼い子が、手を差し伸べている、、、そして、我々についてくる。

同じ人間なのに、こんなに状況が違うものなのか、、、と感じました。


帰国してから、もし日本で同じ状況だったら、どうだろう、と考えます。(もちろん、日本の状況は、しっかりとした生活保護支援などあるので、まったく同じケースはほとんどないと思いますが。)

お金をあげていたのかな、、、、、、それとも、、、


もちろん、「物乞い」以外で貧困を感じた場面もあります。

小中学生くらいの少年が道路で信号待ちしている車に向かってきて、窓を拭いています。

そして、金銭をドライバーに向かって、金銭を要求し、断られているシーンも見かけました。

(まだまだたくさんの場面がありましたが、ここでは割愛させていただきます。)


今回の経験を経て、

様々な場面を目の当たりにして、自らの目で、インドの貧困状況を知ることができた今、


1、もっと、インドについて知識を深めたい。(特に、思想など)

2、インドとは違う発展途上国に行って、比較したい。


この2つがインド滞在を経て、新たに取り組みたくなりました。


僕が見てきたインドの現状は、氷山の一角しか見ていないのかもしれません。

しかし、ほんの少しでも、見ることができた今、

これからの未来にどう生かすか。

ここも考えていきたいですね。

これが、インド滞在を無駄にしない一つの問いだと思ってます!


では!

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