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にヨーグルトダイエット
にヨーグルトダイエットについて質問があったので
ヨーグルトダイエット
「乳酸菌」には何千という種類があるのですが、強い「乳酸菌」でも数100億個の中から直接腸に届くことができるのは、ほんのわずかの量だといわれています。
では、どの「乳酸菌」が配合されたヨーグルトを食べれば一番効果があるのか? というと、それぞれの体質によって違うので、色々試して自分に合う「乳酸菌」を選ぶのが◎。そこで、以下で代表的な「乳酸菌」の種類をご紹介します。
■ヤクルト菌
飲み物の名前にもなっているヤクルト菌は、元々体内に存在している善玉菌の1つ。微生物の研究をしていた日本人博士が、強く生き延びられるヤクルト菌を増やすことに成功。身体の中の胃液に負けないように、増やしてどんどん強くすることで現在の形になり、腸により多くの菌が届くようになっているのが特徴です。学名は、ラクトバチルスカゼイシロタ株です。
■ビフィズス菌
ヤクルト菌と同じく、ビフィズス菌も元から体内に存在している善玉菌。血液を固める力のあるビタミンKや、身体を丈夫にするビタミンBなどを腸の中でまとめて吸収させてくれる働きがあります。また、腸内を刺激して害となる物質を体の外へと出す働きもあります。
■クレモリス菌
カスピ海ヨーグルトの中に多く含まれている乳酸菌がクレモリス菌で、粘り気があるのが特徴です。血液をサラサラにする効果があると同時に、腸内の水分を適度に保ち、不要な物質を外へ出してくれます。
■LG21
明治乳業などの研究で新しく開発されたのがLG21。通常の乳酸菌の多くは、胃酸や胆汁で弱められてしまい、腸まで届くことができるのはわずかだったのですが、LG21は胃の中で働くことのできる菌なので、胃の中に潜んでいるピロリ菌と戦うことができるのが特徴です。
これらの「乳酸菌」は、体内に入ったとしても生きているのは数日間で外へ出て行ってしまうので、一度に多量に摂取せず、毎日少しずつ取り入れようにしましょう。
ヨーグルトの栄養成分と効果ヨーグルトの原材料の中でもっとも多く含まれているのは牛乳です。牛乳は、完全栄養食品といわれるほど優れた食品で、良質のタンパク質やカルシウムなど多く含んでいます。
タンパク質 牛乳などに含まれているタンパク質の一部が分解されてアミノ酸になるため、体内で消化・吸収されやすくなります。
カルシウム 牛乳はカルシウムの吸収率が高い食品。ヨーグルトは発酵によってカゼインホスホペプチドという、さらに吸収されやすい成分に変化します。
アミノ酸牛乳と比較して最も違いが出てくるのがアミノ酸。タンパク質の量はそれほど差がありませんが、乳酸菌があることによってアミノ酸が牛乳の3~4倍多く含まれていて、胃を守る働きをしたり、消化の助けをしたりしてくれます。
そのほか、ヨーグルトには生活習慣病の原因となるコレステロールを下げる働きがあったり、脂質や糖質の代謝の働きをするビタミンB2を豊富に含むので、ダイエットにもつながります。
久々にやっちゃいま~す

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