今まで4月という季節になんの感情も湧かず、ただ来る季節だと考えていた。
でも実際はそうじゃなくて季節には
色や香り、景色、表情、人の目に映ること、他にもたくさん
目には見えない美しさがあって儚さがある
季節、月の行事に心を向けてみると毎日、毎月、1年の楽しみが生まれて次の年が楽しみになるかもしれない
それぞれの季節にそれぞれの良さがあって
生きてる意味なんてなくてもいいから季節に触れてみようと思った
春に触れたことで
私は変われるんじゃないか今の自分を逃げ出せるんじゃないかと思えた
人は生きてる意味なんてなくてもいい ただ生きているだけでいい
人を傷つけることが生きている意味じゃない 自分の人生自分のために生きよう
当たり前は当たり前にできなくていい 自分の人生周りなんて考えなくていい
自分は自分 自分は自分だけだから
どんな小さい事でも感情の変化は大切で思いつきで考えたことは行動した方がよい
後回しにしてまた同じ状況になっても同じままだから
思いついて思いついたまま行動していけばいい
だから私も思いつきで行動して言葉を書いている
花に対して何の感情も湧かなかったのは、一人で楽しむことを知らなかったからと気づいた
でも私は一人の楽しさも知った
一人の方が環境の温かさを倍に感じられる
陽は暖かいんだよ
春を好きになった
とははっきりまだ言えないのかもしれない
いつか春を楽しみに待って、花見ができる日が来るといいな
春来年も出逢えるといいな
春必ず毎年来てね
待ってるよ