UARS衛星の今までの落下予想をまとめて見ました

① 144時間前
2011-09-14 15:52:00 GMT
2011-09-24 01:59:00 GMT +/- 144 Hours
2° S, 52.2° E ブラジル北部 仏領ギアナ
descending
57°

② 48時間前
2011-09-20 01:08:00 GMT
2011-09-24 01:23:00 GMT +/- 48 Hours
31.5° N, 263.5° E 180-(263.5 E-180) = 96.5 W 中国チベット自治区
ascending
56.9°

③ 48時間前
2011-09-20 23:03:00 GMT
2011-09-23 21:35:00 GMT +/- 48 Hours
6.3° S, 122.2° E ペルー沖太平洋
descending
56.9°

④ 24時間前
2011-09-21 20:28:00 GMT
2011-09-23 20:58:00 GMT +/- 24 Hours
31.9° N, 331.1° E 180-(331.1 E-180) = 28.9 W 地中海エジプト沖
ascending
57°

⑤ 15時間前
2011-09-23 00:17:00 GMT
2011-09-24 00:42:00 GMT +/- 15 Hours
46.1° S, 112.7° E アメリカ モンタナ州
descending
56.9°

⑥ 9時間前
2011-09-23 15:33:00 GMT
2011-09-24 03:34:00 GMT +/- 9 Hours
36° S, 54.8° E 北大西洋
descending
56.9°


⑦ 4時間前
2011-09-23 22:43:00 GMT
2011-09-24 04:49:00 GMT +/- 4 Hours
2.9° N, 5.5° E 北大西洋
descending
56.9°


巨大な火の玉は見れなさそうです
初の星ネタです。

近々(26日前後)に落下が予想される、人工衛星
オゾン層観測衛星 21701, UARS, US は
現在(2011/9/22 2h00m)南太平洋 ポリネシア上空 約200kmの高度で飛行中です。
関東地方では、4h30m頃に南の空低く(高度10°)でチラリと見えるかも知れません。

再突入の際に燃え尽きないでで落ちてくる物の重量は532kgにも成るそうです。
落下物の散らる範囲は500マイル(約800km)の範囲になるそうです。

破片が誰かにぶつかる確率は3200分の1
1/3200 x 地球人口(65億) = 1/20800000000000
貴方に当る確率は、約20兆分の1

ロト6で1億円を2回当てる確率です。  超ラッキー w

”落下物を見つけても触らないように”との事です。
落下物の成分は、チタン合金、ベリリウム合金 2024ジュラルミン とか .... 

欲しい .... w


NASA

UARS
立ちゴケました。

スーパー店舗内にあるATMに立ち寄ろうとして
駐輪場に入ろうとした時に、雨で流されてきた泥(?)に
足元をすくわれました。(足払い1本状態)

ほぼ速度0だったので倒れたバイクに足を挟まれてしまいました。

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親指の付け根を傷めてしまいました。

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アイシングして、痛みは引いていますが、数日はまともに歩けそうにないです。
(踵のみ付けて、ペンギン歩きで凌いでます)
昨夜は雨の為トンネルでビバーグするつもりが
内部は泥が堆積して居る
”此れって、大雨だと冠水するって事?”
トンネルでのビバーグを諦めて
少し戻った所のバス停の小屋でビバーグしました

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4:00に目が覚めました

今日の朝食はクラッカーとJAXAで入手した宇宙食
宇宙食は杏仁豆腐なのですが、外観は寒天の乾燥状態のもの(まんまジャン!)
確かに、杏仁豆腐の味と香りがするのですが、プリプリは無い
おまけに、口の中に引っ付く
一応計算上のカロリーはOKなので”自分の燃料補充OK”

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白神山地に向けて走り出します。

少し走るとアクアグリーンビレッジANMONという
白神山地へのエントランスのベースが有りました。
(昨夜此処まで来ていれば良かった)

まあ、あのセローのLEDライトより暗いライトで
雨天夜中の未知の山道を走る度胸はないですが

アクアグリーンビレッジANMONで水分を補給して
いよいよ林道へ(此処から約40kmのダート \ヒャホー/)

http://www.youtube.com/watch?v=21NSgB_bPvQ

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砂利道の登りが続きます。
砂利が浮いている状態なので走りにくい。

暫く走ると、津軽峠という所があり
此処までバスが来ています、但し1日2本 w

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直ぐ側にマザーツリーと呼ばれる巨木があるので見に行きました。

単幹のブナの木で、樹齢400年、幹回り約4.7m 巨大です。
可也下がらないと全体が入らない

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幹のまだらの位置は私の身長辺りです
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私はオカルト否定論者なのですが(アミュニズムは認めますが)
撮影したその時には、判らなかったのですが(当然だが)
オーブ(木霊)と言われる現象が写っていました。
原因は空気中の塵や水滴や水蒸気にフラッシュなどの光が乱反射して起きる現象。
暗めの被写体で森とか沢などの、水の飛沫や水蒸気が多い所での
撮影例が多いです。
写真を強拡大してみると、大抵は同心円状のディフラクションリング(回折環)が
見え、回折環にレンズの収差(色収差)も多少見えます。
対象物が極小さな点光源であると考えられます。
(多分微細な水滴か木漏れ日が針穴写真機の原理で回折した物でしょう)

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強拡大すると

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より好んで林道へ行き、沢や森の写真を多く撮影して居ますが初めての現象です。

マザーツリーに別れを告げて、さらに林道を進みます。
途中で分岐があり クロクマの滝、青岩展望台とあるので行ってみる事にしました。

http://www.youtube.com/watch?v=NGm02V_0M1A

http://www.youtube.com/watch?v=4Mes4R73Z04

分岐周辺は舗装されていますが、直ぐにダートに成りました。

青岩展望台という展望台があり登って見ましたが
どれが青岩?って感じでした。(撮影した写真を後から見て判ったけど)

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さらに奥のクロクマの滝方面に進むと、地層に青い岩が陥入されている
所が有りました。

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写真を撮影して居ると、野生のサルが近くで騒いでいるので
早々に退散しました。

暫く走るとクロクマの滝の駐車場に到着。
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看板があり、遊歩道が有るので行ってみる事にします。
3つの滝があるようです。第一滝までは、公称15分との事
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渓流伝いに登って行きます。
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第一滝に到着
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http://www.youtube.com/watch?v=9gVTDsaLScM

第一滝の少し手前に、休憩所の様な物があり
その脇に第二滝の看板があるので、其方にも行ってみる事にします
(これが、一大事の始まりだった)
草が刈られていないし、歩道も荒れている(崩落部もある)
最近人が通った形跡が余り無い(けれどシッカリ蛍光色のマーカーはある)

ヘロヘロに成りながら急斜面を尾根まで登ると、第三滝への分岐がありますが
急斜面の下りで、第三滝はそこで行き止まりなので
また、登って来る事になるので、ヤメにしました。

第二滝へはまだ登りが続きます。
やはり、人が通らないみたいで、鳥達のコロニーが地上近くにあり
その中に入ってしまいました。
此方がジッとして居ると直ぐ側でも逃げない w

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http://www.youtube.com/watch?v=C__8z7mrBL4

そっと、其処を立ち去り登ると
今度は急な下り、沢に向っているようです。
崩落部もあるので、慎重に下ると水音が聞こえて来ました

下り切った所で第二滝が目前に現れます
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沢を渡る橋もあり、遊歩道はぐるっと1周しているので
そちらの方から帰る事にしました。

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沢の底なので、当然急斜面の登りから始まります。
やはり草刈がされていない
急斜面を登り切ると、つづら折れの下りがダラダラ続きます
第一滝までの遊歩道が近くなると、殆ど道は草に埋もれています。
蛍光色マーカーを頼りに、獣道風になりつつある道を下ります。
やっと、第一滝までの遊歩道に合流して、駐車場に戻りました。

途中こんなのも居ました

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結局、約1時間30分以上掛かりました。

入り口の看板をよーく見ると、私の通った外周の遊歩道は”通行止め”と
小さくテープが張って有りました。

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看板は木製で、溝を彫って道の所を表しているのですが
その溝の上にテープが張ってあり、テープを誰かが溝に押し込んで、
切れている状態。
こりゃよく見ないとわからないなぁ
厨房じゃないんだからショーも無い悪戯するな

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駐車場で一休みの時に気が付いたのですが、何故か右足だけ浸水してる
確かに、沢の所を歩いたのですが浸水する程の水位の所では無かったのだが?
(後で判るのですが、何かを踏み抜いた様で、靴底に穴が開いていました)
取りあえず靴下を乾かしながら、休憩。

小腹が減ったので、おやつタイム
メニューは、たこ焼き の宇宙食

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外観はたこ焼き(当然か) 味もたこ焼き、けれど食感は、固めのカール w

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食べた後、水を一緒にふくむと口の中でたこ焼きになる。
朝の杏仁豆腐が口の中に引っ付いたのは、
水をふくまなかったからだったんだ。
宇宙食の食べ方を習得(何の役に建つんだろ w)

そうこうしていると、駐車場で私が戻ってくる最中に来ていた人に
コーヒーをご馳走になりました。

林道中間点辺りの分岐でしたので、給油したい感じ
(計算上は大丈夫な筈ですが)
麓の熊の湯方面に降りて給油する事にしました。
7日から東北方面へ言って来ました。
1泊4日の強行ツアー

動画、写真が多すぎて収拾が付かない状態です。

まず初日7日は、十和田湖を目指しました。
東北自動車道をひた走り、十和田に無事到着。

東北道の行程を動画に収めましたが、余に長いので8倍速でUPしてます。
車がご老体の為、当時の制限速度の80km/hで巡航しています。
8倍速なので、640km/h疑似体験 (笑)です。
東北道だけでpart15にも成ってしまいました。

1 浦和→宇都宮
http://www.youtube.com/watch?v=DPbPkuVl774
2 宇都宮→一般道(矢板方面) 前半
http://www.youtube.com/watch?v=qEWZVgCJ_4I
3 宇都宮→一般道(矢板方面) 後半
http://www.youtube.com/watch?v=c-egqbbB81c
4 矢板→那須
http://www.youtube.com/watch?v=mGGJoaTWong
5 那須→安積
http://www.youtube.com/watch?v=1qwjmZ0FkEk
6 安積→エンジン不調?
http://www.youtube.com/watch?v=I40Qnno5FNQ
7 エンジン不調?→吾妻
http://www.youtube.com/watch?v=pKzLIoXSQwU
8 吾妻→国見
http://www.youtube.com/watch?v=o5amDlEw2QM
9 番外編:国見SAで当て逃げ目撃
http://www.youtube.com/watch?v=pnR-U8LYKiA
10 国見→泉
http://www.youtube.com/watch?v=_kkA3TToIv8
11 泉→紫波
http://www.youtube.com/watch?v=ocs48a2FUns
12 紫波→岩手山
http://www.youtube.com/watch?v=ocs48a2FUns
13 岩手山→小阪
http://www.youtube.com/watch?v=Zcs7kyix66M
14 小阪→一般道(樹海ライン)
http://www.youtube.com/watch?v=O4BJWfRfwoY
15 十和田湖畔
http://www.youtube.com/watch?v=zHW84MFQIyU

久々の首都高の為、乗り口でもたもたしてしまいました。

宇都宮で事故の為、矢板まで閉鎖になってしまい、一般路に下ろされました。
(その際、乗り継券なる物を渡され、降りるICで渡すようにとの事)
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サイドバックを着けて居る為に幅があり、すり抜けが旨く行かない。
リア加重があり過ぎ(2人乗り+α位)サグッテしまいキャスターが
寝てる状態なので、操縦性が悪い(直進性がアメリカン並み (^O^))
まあ、適度にバンクさせアクセルONの状態では、其れなりに素直なのですが

とりあえずガソリンを補給。
ふと見ると、荷紐が1本切れていました。

安達太良付近でエンジン音がおかしくなり??!と緊急停止
エキパイとサイレンサーの中間部分のボルトが脱落して居る事を発見
まあ、走行には支障がないので続行。
(けれど、音が変わった真の原因は他に有った事が翌朝に判明)

十和田湖畔で1泊し
朝車体回りの点検をすると、先のボルト以外にも、
ハンドルのブッシュガードのボルトも脱落している事が判明。

さらにサイレンサーにヒビが入り排気漏れしている事が判りました。
お陰で、サイドバックに漏れた排気が当った為、解けて穴が
開いてしまいました ><(ノ_-。)

とりあえずタイラップでボルト脱落でぐらぐらになってしまっている、
ブッシュガードを固定し
サイドバックの穴はアルミ箔とテープのハイブリッドで補修
サイレンサーのヒビも一応テープで補修(すぐに吹っ飛びましたが(ノ_・。))

大きな町に出て、ホームセンターでボルトを探す事にしました。

取り合えず、奥入瀬渓流の方に行ってみました。
生憎天気は雨。

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知らない道が出来ていました。

国道102号線を走り、盛岡にでも出ればホームセンターは
有るだろうと思い向かいます。
市街地に出たので、ホームセンターを探して彷徨います。

土地が広く使える為か、高い建物が少ないです。
平屋建てで、駐車場も広大。 まるでアメリカみたい。
看板を頼りにホームセンターを見つけ、ボルト、荷紐、
ステンレス耐熱テープを購入。
ホームセンターの駐車場で補修開始 (^O^)
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補修時に地元の方と話し、ネームカードを渡しました。
(もう1つのブログの方にコメ頂きました)

当初は次ぎは八幡平に行く予定だったので、南下します。
途中で休憩した所で地図(ツーリングマップル)を見ると、白神山地の文字が
”40kmのダート” 行くしかナイジャン! で、予定変更。 ≧(´▽`)≦

でも結構遅い時間だったので未舗装部分直前で、ビバーグする事にしよう。
(夜中に林道を走るほど、イカレテは居ないもので)

取り合えず、立ち寄り湯を探してウロウロ、可也遠くに有った!(林道には近いが)
食事をしようと思ったが、店が開いていない!
(シマッタ! 地方都市は”8時で終わる街”だったんだ!(ノ_-。)
ガソリンも一寸不安なのだが、ガソリンスタンドも開いていない。
結局盛岡方面に戻る事に (ノ_・。)

盛岡の繁華街のすき屋で夕食。(青森って何故か美人が多いなぁ(^-^)/)
ガソリンも補給して、林道方面へ。もう辺りは真っ暗。

段々建物もなくなり、民家の集落もまばらになってきた。
可也林道に近い所まで行ったつもりだったが、山道になって来たので
其の辺りでビバーグ場所を探す。 交通量は全く無い。
雨も結構降っているので、トンネル内で雨宿りする。
歩道があるトンネルなので、歩道に上がっていれば良いかぁ
と思い歩道に上がるが、何故か泥だらけ。 ....
という事は大雨に成ると冠水するって事?
バイクを歩道から降ろすが、その際に滑って倒してしまい、
合羽に穴を開けてしまった。
トンネル内で乾かして、テープで補修。
”此処じゃダメだぁ”と集落の方にもどり、バス停の小屋でビバーグしました。





荷物搭載完了

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見かけても石投げないで下さいね
ミッションギアの歯を欠けさせて、全バラシの修理を行い
エンジンは完成し、ちょっとドジは有ったものの
無事復活しました (=⌒▽⌒=)

しつこく、エンジン整備のネタで引っ張ります 笑


近場での試乗はOKなので、Youtube 投稿用のネタが枯渇しているので、
テストランを兼ねてツーリングに行きました。

行程は、GPSロガーの記録では

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途中GPSロガーの電池切れで全行程は記録できていません。(雁坂トンネルとか)
全行程で400km一寸と言うところです。

朝7時頃に出発して、帰宅は22時過ぎでした。
自宅を出るときは良い天気でした。
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まず目指すは、大観山。



例のイベントの写真が展示してあるとの事。

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いつものパターンで、麓は良い天気だが山頂部はガスってました。

大観山から御殿場方面に下り



須走りを抜け、山中湖をかすめて富士吉田で昼食割り箸

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富士吉田から、河口湖をかすめて、御坂峠を越え一宮へ
この辺りでオドメーターが190kmなので給油して、山に入るのに備えます。

葡萄畑の中を山梨市、塩山市と抜けて、牧丘から山になります。



金峰山の大弛峠目指します。
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頂上を越え、長野側に入ると、お待ちかねのダートです。 (ヒャホー キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!)!!



綺麗な渓流も有りました。
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長野側の廻目平にはツツジが群生していました。
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ロッククライミングで有名な屋根岩です。

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川上村にでて、次ぎの目的地中津川林道を目指します。
集落を抜けた辺りから路面はウエット、ちょっといやな予感。

案の定頂上の三国峠から埼玉側はガスってます。

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長野側は曇り
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苦手のマディーな下りです。
それも新品のロード向けタイヤの皮むき中(>_<)

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下り終わる頃には、雨も降り出しました。

予定では、R140で秩父まで行き、R299 → R16 で帰るつもりでしたが
予定変更、雁坂トンネルで甲府に戻り R20 → R412で帰る事にしました。

大滝のループ橋です。



雁坂トンネル内は、メチャ寒かったです。
フルメッシュのジャケットとメッシュのモトパンだった(インナーもメッシュ)
雨で合羽を着ていたので助かりました。
日が開いてのUPです
分解したエンジンの部品が揃ったので組み立てました。
ドライブシャフトを分解して
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歯が欠けたギアを交換します。
ドライブシャフトはサークリップで組まれているので、分解、組み立ては容易です。
何故か、注文した部品番号でない部品が来ています。
引き当てを見ると、代替品のようです。表面処理が変わったようです。
(けど刻印は1KH)

メインシャフトは端のギアが強圧入されているので厄介です。
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ギアプラーで頑張って引き抜く事になりました。
私が不在の時にショップの社長が遣ってくれたのですが、ギアをヒートガンで暖め、
少しでも勘合を弱めて置いて3つ爪のギアプラーで引っこ抜いたそうです。
外れる時に”パキッ”と大きな音がしたので、ビックリしたとか

しかし、外したは良いけど組み付けの時に何処まで圧入するのか段差とか印がない。
事前にWeb検索で
オオフミ少年 さん
(http://blog.livedoor.jp/tw_mechanic3416/archives/2007-10.html)


の所を見つけ、方法をご伝授いただきました。

外す前に規定長を計って置き、さらに隣のギアとの間隙をシクネスゲージで
計ると言う事でした。

シャフトをプレスにセットして冷やして置き、ギアをヒートガンで暖め
潰しても良いシクネスゲージを挟んで置いて、ぎゅッと圧入
一発で決まりました。 これで難関クリアです。
(テンパッテ居たので、作業写真忘れた組みあがりだけ)
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ケースのベアリングも全交換です。
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また、殆どのベアリングが外も回っていた形跡があるのでベアリング固定剤を
塗布するので、その分嵌め合いを大きくする効果も期待して、ケースを暖め、
ベアリングを冷やして、圧入を楽にしようとしました。
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圧入と言うより、指で押し込めるレベルでした。
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内部の部品を組み付け
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分割面に液体パッキンを塗布
この液体パッキンが、赤いのは銅を含んでいるそうで、高温高圧に耐えるそうです。
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忘れは無いか、指差し確認してケースを閉めます
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ヘッド、シリンダーを載せる準備
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カムチェーンスリッパはエキゾースト側は差し込んであるだけです。
インテーク側は下端が螺子止めですが、ロックワッシャーが無いので
一寸不安だった為、螺子ロックを塗布しました。

バルブステムシールを交換しバルブを組み付けました。

ロッカアームを取り付ける時は、立体パズルです。
カムシャフト入れてからでは出来ません。
90度ひねった状態で、カム室に入れて、中でひねり分を戻して正規位置して引き出して来る
という手順です。
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ロッカシャフトを入れるのも、結構コツが必要です。
(中々ロッカアームの穴と合わない)

カムシャフトのリテーナーの位置もロックワッシャーを良く見て合わせないと、
入れると又引き抜き工具が登場する羽目になります。
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ピストンを取り付けます。

オイルリング取り付けの際に凸凹の1山だけを重ねるのですがピストンの
溝に入ってからでは、判りにくいです。重ね合わせを間違うと(2山とか)
オイル上がりします。

組み付け前に、空中で1山重ねにしておきマーカーで印をつけるとリング溝の中で
確認しやすいです。(肝心の写真がない))
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シリンダー、とヘッドを載せます
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カムチェーンはこの時点で、下に落とすと中々取れないそうなので注意です。
カムチェーンスリッパのエキゾースト側が嵌まる、部分があるのでシリンダー
挿入時には注意する事。シリンダーを取り付けてからでは入りません。

当然、シリンダー、シリンダーヘッド搭載の時は
ヘッドボルトを仮締めして、通称”ポコポコ”と言われる操作をします。
(クランクを手動で回して、シリンダーの納まりが良い所に落ち着かせる)
取り付け後は、ヘッドボルトを規定トルクで締め付けます、

カムチェンー側が組み付けられたので、横倒ししてフライホイルを取り付けます。
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カムチェーンテンショナーもリセットして取り付けて調整しました。

タペットもこの時点で調整してしまいました。
タペットカバはエキゾースト側は3点螺子なので方向は決まりますが
インテーク側は2本螺子なので、上下逆にでも付いてしまいます。
内部のリブが上に来るのが正解です。
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左側ケースを閉めて、エンジンをひっくり返します。
バランサーギア、シフトセグメント、オイルポンプを取り付けます。
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本来はトロコイドオイルポンプは分解すべきでは無いのですが、
今回は金属粉が入ってる恐れがあるので、分解してしまいました。

また、先にオイルポンプギアを取り付けてしまうと、シフトシャフトを
入れる時に苦労します。(入らない訳ではないですが)

シフトセグメントも分解する時に位置(当然ニュートラル位置です)と
ピンの順番が判るようにしないと、面倒な事になります。
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キックスターターのシャフトとアイドルギアを入れます
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多分エンジン内で最強レベルのトーションバネなので”ツルッ、パチン”で
怪我をしないように。

クラッチハウジングを取り付けます。
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クラッチプレート、フリコションプレートは外した順番通りに組み付ける事

クラッチスプリングを新品に交換して
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右側カバーを取り付けて、完成です

全てのパッキン、ガスケット、オイルシール、0リング、ロックワッシャー、
銅ワッシャー、スプリング、サークリップ と壊れたギア、
ピルトン本体以外のピストン周りを交換しました
部品点数は86点、4諭吉程度の出費でした。

組みあがったら、夜が明けていました(爆)

自宅に、つれて帰ってエンジン搭載が残っています。
(今日はとりあえず、帰ってから寝よう)

数時間後(午後から)エンジンを搭載しました。
もう、成れたもので30分足らずで搭載できました。

キャブレターもセッティングが出たままの筈だし、プラグは新品に交換したし。
オイルは新品にして、用心でタペットカバーを外し、カム周りに
オイラーでオイルを掛けて、
電装系を接続して、いよいよキック。
やけに重いなぁ
直ぐには掛からないだろうと予想していたので

キック数回...... 強烈なケッチンを食らう(痛てて)
”スニーカーじゃダメだ”と安全靴に履き替える。

”パスっ”とか掛かりそうだかからない。以降、何回もケッチンを食らう。

キックの鬼と化した頃に。掛かった! けど直ぐに止まる。
!!”あ゛”エアクリーナーの取り入れ口から煙がぁぁぁ
ヒョットして、エンジンが逆転してるぅ?

以前、調査時にパルサーコイルのワイヤーの結線間違うとエンジンが逆転するとか、
強烈なケッチン食らうとか が有ったのを思い出しました

やはり、パルサーコイルのワイヤーの結線が逆でした(自爆)
経年劣化で、電線の被服の色が抜けていたので、相方の線の色が白
コネクターなので、刺さるようにしか挿せないと思い込んでいました。
(実は、逆挿しも出来てしまう)

配線を直し、気を取り直しキック1発!
掛かったぁぁぁぁぁ。  けど煙幕魔人(笑)ガレージのなか真っ白
組み付け時にシリンダに入ったオイルが燃えたようです。

しばしアイドリングさせ、オイルチェックボルトを外してオイルが出てくる事を確認。

各部の締め付けを確認して、ご近所を試走。
シフトフィールは固めで”カチッ”と入る、クラッチのバネが強い
エンジンもパワーが出てるしレスポンスも良い

完成しました。







ミッションの具合が良くないので、部品取り車のエンジンを載せ換えようとしたが
型式(年式)違う為、電装系に互換性がない。
(その他にも、いろいろ問題点が浮上)

結局、元エンジンを全バラシして修理する事にした。

主の居ないフレーム

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多少、お掃除して

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またまた、ドナドナです。

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カムシャフトの見て、圧縮上死点探して

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タペットカバーも外して

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うわぁ、エキゾーストのクリアランスこんなに有ったんだ!

カムチェーンテンショナーも外して

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ボルトを抜くと..... 抜けない......

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ロッカシャフトが出てきてるぅ!

一寸押し込んで
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ヘッドが取れました。

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思って居たほどひどくないです。(走行5万7千km)

カムを引き抜きます

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プラーで引っ張ります
ズボっつと抜けました

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ロッカアームのスリッパもカムも状態はよさそう

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ヘッドはエンジンコンディショナーで、漬け置き

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シリンダーは、多少食ってる所もあるが
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ピストンヘッドは、カーボンせんべい
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クランク大端はだいじょうぶ

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ダイナモ側を分解
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ローターを引っこ抜き
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クランクが出てきました。

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今度はクラッチ側
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まずはオイルポンプ
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なんじゃこりゃーぁ
金属粉、てんこ盛りじゃん!
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クラッチ側カバーを外し

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クラッチ板の状態を見て

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ハウジングを外して

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やっとミッションに到達
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居ました、今回の主犯
6速が欠けてるぅ
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当然相手側も、ヤバイ
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もろ、1歯居ないじゃん!

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その間にヘッドは綺麗になりました。 エンコン 恐るべし。
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バルブシールも交換します
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ピストンも綺麗に

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部品発注して、部品待ちです。
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6速に入れると異音がでるようになりました。(初期型、85年モデル)

部品取り用に92年型

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が有るのですが、微妙に異なる部分があり単純なエンジン乗せ換えでは駄目po

電装系がことごとく異なる為、92年モデルのフライホイルとコイル周りを
85年モデルのと交換する事になりそう。

取りあえず動くようにして、その隙に85年モデルのミッションを修理に成りそうです。

まあ25年も前のバイクなので、部品欠品も多くなってるので
互換性がある最後の型とかに置き換えて行く事も考えないと。