春日の小説日記(*^_^*)
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先生と生徒の恋【第2部】

補習一日目が終わり、帰りの支度をしていると圭ちゃんが私に声をかけてくれた

圭『もぉ夜だから家まで送ってやるよ』
愛『ゎードキドキ良いの!?ありがとードキドキ


圭ちゃんは、私の返事を聞いたら背中を向けて教室を出て行ってしまった。
私は圭ちゃんの後ろ姿を追い掛けた。
…デートでもリードしてくれるのかな…。
そんなことを思うと顔が熱くなってきた。


愛『やだーッドキドキもぉッドキドキ
圭『えッ!? 何が!?


そして、圭ちゃんの車に乗って家に着くまで少しの間寝てしまった。
…今日の良いことと言えばやっぱり圭ちゃんの車に乗れたことかな音符
あとは…補習になったけど圭ちゃんが教えてくれるから暇ぢゃなぃし。
しかも、3時~7時までだから、約4時間、圭ちゃんと一緒に居れるドキドキ
ただそれだけでも嬉しい
だから、補習期間が一ヵ月ぢゃなくて一年間になってほしい…なんて…ガーン
私は圭ちゃんと一緒に居たいよーーーーーキラキラ
ずっと圭ちゃんの近くに居たいよーーー音符音符
でも、「ずっと」なんてありえないよね…。
だって、告ったりしないと付き合えないし…だからって自分から告るのはハズイから嫌だし…。どーしよ…あせるあせる


潤『あれ?』
春『ん?どーしたの?潤』
潤『あれ。愛ぢゃない?』
春『ぁ。ホントだ。愛だ…』
潤『でも、なんで梅川と居るの?』
春『さァ~~~?』


そして、私の家に着いたのか圭ちゃんが私を起こしてくれた。


圭『おーい。起きろー。…野々原ー…。…愛~音符
愛『う"ッ・・・・・・/////』
圭『アハハハハッニコニコ
愛『笑いすぎだからー!!
圭『じゃー怒る。』
愛『ハァ~~~?』


圭ちゃんはそれだけ言うと私を車から降ろして行ってしまった。
これからも、圭ちゃんを怒らせないようにするぞー!!

(つづく)

最高の恋【第1話】

俺にゎ好きな人が居ます。
頭が良くて…大人なみたいな感じの人。


俺の名前ゎ《響 京也》(ヒビキ キョウヤ)16歳。
そして、俺の好きな人の名前ゎ《響 京仔》(ヒビキ キョウコ)16歳。
俺の双子の姉。
いつも、喧嘩ばかりしてるけど仲が良い。
姉に恋愛感情っつーのわさ……意外と辛いもんですよ。いつも一緒に居るから欲情しっぱなし……最悪ダウンダウンでも、子供の頃にキスゎしたけど……子供の頃のキスは、ノーカウント……
そーやって生きてきて16年。
学校も母親の転勤で転校にはなるし……最悪なことばっかり……


『京也ー!宿題見せてー!』

「嫌だよ。なんで毎日毎日……」

『良いじゃんよー!!

「良くねーよ!!


俺たち双子は全然似てないことで有名らしい。
これからも、煩くなりそうな……そんな感じがする俺も居れば、平凡を望んでる俺も居る。
どちらが正しいのか‥‥‥俺は馬鹿だから、姉貴に任せるよ・・・
なぁんて言ったら、姉貴怒るかなアップアップ