電話エントリー。
かかりづらいとは考えていたけど
ここまでとはね!!!
白夜のときは、少し頑張れば取れたのに…涙。
エントリー初日は、まだ余裕があるから‥格闘。
だんだん、焦ってきて‥激闘。
そして最終日は、なにがなんでも!な思い‥死闘。
そして、今日から
再び、電話との格闘が始まるよ。
まだ、なんとなく親指が痛いのに。
死闘になる前に、つながってほしいものです。
この間、さい芸と青劇に行ったので
また、これるようにと願って写メったので載せます。
偶然にこれを見た方も、行かれますように(祈)
↓ さい芸
↓青劇
芸術の秋ですね~。
ってことで、先日行った美術展。
7月20日~9月25日
東京国立博物館・平成館
今年の元日に、開催することを知って楽しみにしていたのに
切羽詰まらないと行動しない私は、先日ようやっと行ってきました。
会場は会期終了も迫っているので、結構な混み具合。
ゆっくり、静かに鑑賞とはいかなかったけれど
やはり、東京にいてあれだけの国宝・重文を見られという贅沢な時間が過ごせました。
三筆のひとり、空海。
シロウトが見ても、バランスのよい きれーな文字でした。←なんて書いてあるかはわからないけど(笑)
『書』 の一文字は、よくお手本で見る あの文字。
お目当ての一つ、
『血曼荼羅』
その大きさと、その名の通り血を思わせる深い赤の色彩に圧倒される。
『如意輪観音菩薩坐像』
ふっくらとしたお顔にやすらかな表情で、拝見しているこちらも心が落ち着く
その大きさよりも、もっと大きななにか暖かいものを感じました。
王冠や胸飾りも、とっても精巧で緻密。
そして、そして、一番のお目当て 立体曼荼羅。
密教界のスパースターたちは、会場の最後の最後
薄暗いテニスコート位のスペースにスポットライトを浴びてお出ましでした。
見た瞬間、心の中で ひぇ~~~~~っと叫んでた(笑)
ようやっと、お会いできた喜びに、泣きそうになったよ。
立体曼荼羅で人気を二分する
『帝釈天騎象像』 と 『持国天立像』
『帝釈天騎象像』
お顔がお綺麗。特に横顔!!完璧Eラインだった。
このお像を見て、与謝野晶子が鎌倉大仏を詠んだ歌を思い出した。
ほんと “美男におわす” だった。
あ、でもお顔だけでなく、後姿の背中もがっちりしててね、そこも萌えでした(笑)←不謹慎?(汗)
『持国天立像』
こちらが、今回一番のお目当て。
作品紹介に、日本で最も恐ろしい四天王とあったんだけど
表情と躍動感と、私には、もうね、かっこいい!!としか思えない。
しゃがんで下から拝見すると、迫力増大!!
持って帰りたいとかまで、思っちゃった。σ(^_^;)←ますます、不謹慎。
もう少し、拝見していたかったな~。
仏像を拝見すると、それ自体の造形に魅せられるっていうのもあるんでけど
それを作った名もなき仏師とかに想いを馳せると胸に迫るんだな~。
その二つが相まって、仏像好きなのかもしれないな。
我ながら、かなりロマンチストだと思う(笑)
グッズ系は買わないと決めていたけど
持国天のポストカードは、欲しかった…でも、売り切れ。残念。
おまけ。
平成館と本館の間に、スカイツリーが見えた。
入場前に撮っておけばよかった。
若冲展以来に上野にいったと思うけど
上野駅改札横にあった、チケット売り場がなくなってカフェになっていた。
便利だったのにな~。
ベビーカーで来場のお母さん。
そりゃ見たいのはわかる。子どもを預けられないから連れてくるのもわかる。
でもね……どうなんだろう???
泣かないでっていたって、こどもは泣くのが仕事なんだから泣くでしょ。
お茶の先生が、言ってたわ。
子どもが小さい時は、お酒飲まなかったって。
もし酔っぱらっていて、夜中になにかあったら子どもを守れないからって。
さすが!昭和ヒトケタの女は違うなと思ったわ。
覚悟が違うな~と。
こういう考えに賛同する私は
頭が古いのかな。




