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《GANTZ PERFECT ANSWER》

6/17に公開終了(地元シネコン)だなんて、偶然だけどもなんだか縁を感じます。

ラストを見てきました。

GANTZ~PA。
公開という形では
ひとまず終わった。

でも来月DVD発売だから
まだまだ終わらないか(笑)

1回目見て内容にスッキリしなくて、次は次こそはって回数重ねてきたけれど…やっぱりスッキリしなかった…。

理解はするけど…

共感、納得できない。

あの結末は
GANTZの望むPERFECT ANSWERで。

偽西くんを、玄野(←計ちゃんって呼ぶと感情が湧いちゃうから、敢えての玄野呼び・笑)が撃たなければ、最期の行動をもう少し受け入れることができたのかもしれない。

玄野は、根本的には変わってなかったのかな。

最期まで、GANTZに操られていってしまった。

星人の問い→意志を持てということなのか。

加藤に対しての”忘れてくれ”は、”覚えてて”の裏返し。

この映画を見た、特に若い人に言いたいんだけど、

あの答えを正解だと、美化して受け入れないで欲しいと思う。

あれは、やっぱりよくないよ。

男、女で分けるのはイヤだけれど、そう思わないとスッキリしない。

女性が製作なり、脚本に大きく関わっていたならあの結末にはなっていないんじゃないかと思う。

やっぱり
男はロマンチストってことかな。

GANTZ・PAを代表作って言ってる彼と、気持ちを分かち合えないのは寂しく…哀しいけれど…

そういう映画だということは、私のココロに刻んでおくし、

私のココロの中の『プロフィール』の一番上にもGANTZ・PAを掲げておくからね。