昨日早くもお三人で、大ヒット上演中というスポットを見やした。


岸本恵×夏菜

彼女も原作のビジュアルイメージ、そのもの。

にしても、まったくぅ~!ナイスバディだな!うらやましス。

岸本で好きなシーンは、加藤への告白。

「生きている実感がなかった。でも、加藤さんと出会ったから生きたいと思う。」

こんな内容の台詞。これって、大方の人が共感するんじゃないだろうか。この映画が作られた一年以上前、どれ程の人が毎日生きてる!って実感していただろうか。
(今は大変なことがあったあとだから、意識が変わっている人もたくさんいると思うけど。)

ありきたりのような台詞だけど、こういう極端な設定だから、よりメッセージが際立つ。

誰かと生きたいから、生きようと思う。

誰かが必要だから、生きようと思う。

あー、加藤が岸本亡き後立ち上がり、シャーンって音が聞こえそうにガンツソードの刃が出るシーンが好きだ(笑)

下から煽りの画で、カッコイイ。

でも、使い方はいつ習ったの?とツッコミ入れたのは、内緒(笑)


この映画(パート1)って、いろいろな謎を追求しないで、玄野だけを見ていれば、あるひとりの青年の成長物語として成立しているんだよね。

多分、このお話で謎はそんなに重要じゃないと思う。

【設定を極端にする】→【テーマが際立つ】その思いが大きいと思う。

この映画を見て、随分前に物議を呼んだ『バトルロワイヤル』を思い出した。

あれだってテーマの「生きろ!」を、より際立たせるために、「生きるってある意味戦いなんだよ!」って、あの設定にしたと思っている。

極端過ぎて、あんなことになってしまったけど。


やっぱり

「人には~」の台詞がこの映画のテーマなんだね。

「自分の在るべき場所」

「自分のすべきこと」


人生は、それを探す旅だ。

………な~んてね(笑)


「愛する人と仕事があること」

この2つがあれば、人は生きていけるって、誰かがいってたなぁ。


フライヤーにある”この世界の始まりを見届けよ!”のキャッチコピー。

もしかして………ループ?また新たに一からやり直し?ってことなのか。

フライヤーの加藤がえらく怖い顔してんだよね。

後ろの一人が目をつぶってるのは、なんか意味あり?

CMで気になるのが、ガンツ部屋が破壊されて、西が立っている。なにしてる?

どこでだったか?
玄野がガンツ部屋に戻ってきたときかな?

一度だけ、ガンツ球の中にいる玉男の後ろ姿が映り、身体の毛細血管なのかが光るシーンもひっかかるんだけど…なにか意味あり?

パート1の最後で、ガンツ部屋に新しく召還された主婦のような格好をした女性。

めちゃめちゃ、体、動きそう(笑)


P.Aは見たいんだけど、見たくないような…。

だって~~ぇ、予告で多恵ちゃんが「死んじゃだめだよ…」って(:_;)

それ聞く、にのちゃんの顔がさ~~ぁ(:_;)

普段なにもしなくたって、切な顔なのに…血まみれでさぁ…あんな表情されちゃぁさぁ…。

予告見ただけで、ちょいウルだったよ~(:_;)

私この間見た、ナルニアでさえ泣いちゃったのに。

本編見たら、ヤバいんじゃなかろか…ってね…。

も~~う、こういう想いを巡らせていると

絶ーー対、切ない終わり方のような気がする…。


「大切なものを守るため、彼らが犠牲にするものとは―――。」

犠牲だよ………………………。

切ないのは、辛いな…………。