ストライクゾーンを広くたもてば
私はお見合いパーティーへ行ったとき、ほかの男性からも人気のある女性には、よほど気に入った人でない限り、話をしに行きません。
自分の立場をわきまえているということもありますが。
フリータイムのときに、一人でポツンと座っている女性を見てみると、自分のストライクゾーンに入る女性もけっこういます。
競争率が高いところへ行くより、低いほうへいったほうがもちろん、カップルになる率は高くなります。
私も何度もお見合いパーティーへ行って気づいたのですが、
世間一般の美人な人と付き合えれば、それはそれで幸せですが、
自分のストライクゾーンに入る人を見つけてカップルになれれば、それも幸せなことです。
パーティー会場の中にいれば、どの人がいいか異性の順位をつけたがりますが、一人の異性と深く付き合っていいところを見つけて好きになれば、
最初に会った時につけた優先順位のことなど忘れてしまいます。
まずはカップルになる率を高めて、ひとりの人とよく向き合ってみるというのも、いい方法です。
特に男性は、参加費も高かったりしますので、悩むところですが、その場に合った柔軟な考えで行動してみたらいいのでは。
耳の裏フェチ
耳の裏って、他人のもあまり見ることはないのですが、その部分が好きでジロジロ見てくる人もいるのですね(テレビでやっていた)。
問題なのは、耳の裏を汚くしていることです。
耳の穴の中だけでなく、そのまわりですね。
耳は複雑に隆起しているので、お湯で洗っただけでは落ちないほこりがついていることもあります。
しっかり指で耳全体を、細かいすきまの部分までよく洗っておいたほうがいいですよ。
鼻毛と同じで、汚くても指摘してくれる人はいませんし、自分ではチェックできませんし、
お見合いパーティーに行く前の日には、お風呂でしっかり洗っておきましょう。
お見合いパーティーの会場では、男女横に座って会話をするタイプもありますので、自然に耳も相手の視界に入ってきます。
自分では見えないところも清潔さを心がけましょう。
女性がデート中に遠慮して言えないこと
デート中に、女性が遠慮してなかなか言えないことの1位が、「トイレにいきたい」と言えないことだそうです。
歩いてのデートならともかく、車
に乗っているときなどは言いづらくなりますね。
自分で行動する自由がないですし、トイレに行きたいというのも相手に悪いような気がして。
特にまだそれほどお互いの仲が深まっていないときなどは、男性から気をくばってあげたほうが相手も気を使わなくてすみます。
なんでもあの石田純一さんは、女性とのデートのプランを立てるときに、まず行き先のトイレの場所を事前に調べておくのだそうです。
そういう気づかいは、さすがに見習いたいですね。
特に寒い冬などは、暖かい飲み物もほしくなりますし、寒いのでトイレも近くなってくるということもあります。
男性から「お手洗いへ行きたい」といえば、女性もついでにと思えますので、先に行動をおこすか、
コンビニとかによったら、「この先トイレがないから借りた方がいいかもよ」など、うながしてあげるのもいい方法です。
デートのときはちょっと気を使ってあげたいですね。