最初は地味な質問の繰り返し | 本気のお見合いパーティー

最初は地味な質問の繰り返し

会話が苦手な人は、「聞き役に徹するのがいい」とよく言われますが、それでも最初の、お互いが話をするきっかけはどちらかが始めないといけないわけです。



ですので、聞き役に徹するといっても、やはりある程度の質問をすることも、聞き役の役目のひとつです。



特に男性は、女性に何か聞かれるのを待っているだけでは、相手に気に入ってもらえません。



難しいボールをうまくレシーブして、「オオッ!」と感心されるような技術など必要ないのですよ。



女性に簡単なサーブをまず自分から打つんです。その最初の一打が重要なんです。



そして女性からの質問もうまく拾って返す。



女性→男性「本は何を読んでいるんですか?」



男性「東野圭吾の本とか好きですね。(女性に)何か本は読みますか?



お互いの距離を縮める意味でも、同じ質問を相手にしてあげることも大事です。



何しろ時間が短いので、一方的な自分の主張をまくし立てることや、ただ受け身な態度でいるよりは、



テニステニスのように相手が打ちやすいボールをお互いに返す、ラリーを何度も繰り返すほうが、盛り上がりますし、親密さが増すのですね



当たり前のようでいて、なかなかできなかったりします。



一方的な「オレすごいんだぜ自慢とか」「豊川悦司ばりの無言のイケメン」風をよそおっても、女性もどう対応していいかわからないと思うのです。



まずは簡単な質問から会話を始めて、お互いに質問に答える・質問するを繰り返すほうが、地道だけど、それが距離を縮める一番の近道ですね。