相手の目を見て話すのも大切です
お見合いパーティーで話をしていると、相手とまったく目を合わせないで話をする人がいたりします。
横に並んで座って話をするならまだわかるのですが、お互いに向き合っては会話をするときは、ちょっと引っかかるんですよね。
目を合わせないって、お互いに共通の話題があったとしても、なかなか話が盛り上がらなかったり、お互いの距離を感じてしまうんです。
ずっと相手の目を凝視するのも失礼ですけど、ほんの一瞬だけでも相手の人と視線を合わせたほうが、相手の人も安心するんですね。
「私の話を聞いてくれている」という安心感を、相手に与えることが出来ますし。
もし、相手の目を見ることが苦手なら、相手の口元や首あたりを見ながら話すという手もありますね。
もしくは、自分の言葉の言い終わりにちょっとだけ視線を合わせるとか。けっこうタイミングがとりやすくてやりやすいです。
ある本にのっていましたが、会話終わりに相槌を打ちながら、口説きたい人の目を5秒ぐらいみつめて、相手が目をそらすのを待つという方法があるそうです。
5秒ぐらい相手の目をみつめていると、ほとんどの人は目をそらすのですが、それによって自分の相手に対する興味や真剣さが伝わるようなのですね。
相手が笑いながら視線をそらしたら、ちょっとは場が和んでくるのでは。
あまり頻繁にやっても効果はなさそうですが、ちょっとした会話の合間にやってみるのもおもしろいかもしれないですね。
目を合わせるというのは、それだけ相手に訴えかけるものがあるんですね。