人生を悟ってひとりでいるよりは | 本気のお見合いパーティー

人生を悟ってひとりでいるよりは

黙っていても素敵な女性もしくは男性が目の前に現れて、勝手に好意を抱いてくれるのは、選ばれたごく一部の人だけ。



そんなこと昔からわかっていたことなんです。



向こうから勝手に好意を持って近寄ってきてくれたら、後は自分の好みで選ぶだけだし、そんな楽なことはない。私もそう思っていました。



でも現実ではそんなことはそうあるはずもなく、誰も好意を持って寄ってきてくれないし、たまに異性が話しかけてきたかと思えば、事務的な話をするだけで何の進展もない。



年をとれば、自分に寄ってくる人も少なくなってしまうし、それに気づいたときにポツンとひとりだと、けっこう相手を見つけるのに苦労したりするんです。



なので、もう自分に言い寄ってくる異性がいないと気づいた時点で、相手をつかまえる能力を身につけていくほうがいいんですよ。



それは若いときからしっかり身につけておいたほうがいい。もう気づいたときにすぐはじめたほうがいい。



自分の容姿も冷静に見て判断して、「やっぱ、ムリか!ガーン」と思ったときには、自分から攻めに転ずる気持ちの切り替えをしないと、ずるずると時間だけが過ぎていくことになります。



おんなもおとこも、中途半端にウジウジひねくれて「世の中の誰ひとりとして自分を見てくれない」と、ふとんの中でのた打ち回っているだけでは、何も変わらず年だけとっていき、ますます不利になって行きますのでね。



自分から動いたからって、すぐにいい人が見つかるわけではないのですけど、動かないより動いたほうが、確率も相手を見つける腕も上がるってものです。



気持ちであきらめてしまうと、自分から行動することもなくなるし、他人のアドバイスも耳に入っていかなくなるし、



自分を磨くことも放棄してしまって、ひたすら後ろ向きになって、よけいにモテないほうへ速度を加速しているようなことになってしまいます。



気持ちが前向きに持つと、雰囲気だって変わってきますし、人も近付きやすくなりますから。



出会う人もタイミングとかがありますし、そのときの心の状態が前向きでないと、気づかないこともありますからね。



恋愛することを諦めた、悟りを開いたような気持ちでいることはやめて、まずは行動することからはじめましょう。