話す力 | 本気のお見合いパーティー

話す力

昔から、会話をキャッチボールにたとえる言葉がありますが、お互いに楽しくなる会話と言うのは、「相手の言うことをしっかり受け止めて」なおかつ「しっかり相手に返す」というのが、基本になるのでしょうね。



私も、女性と話すのが昔から苦手でした。



でもその原因は、やっぱり「女性と話をしないから」なんだと思います。



変な話をして、相手に嫌われたり、期待するような反応がなかったりで、だんだんしゃべるのがイヤになってきて、特に異性は同性に比べて話しかける壁も高く感じるから、よけいにしゃべらなくなってきたりして。



本当は、ちゃんと話をしないとしゃべる力も身につかないんです。



トーク力を身につけるためには、いろんな人とおしゃべりをしたり、人前でどんどん話をするのが一番なんです。



その経験の中で、人に話しかけるときには、「この人にはこういう話題が受ける」とか「この人にはこういう話題は振ってはいけない」とか、そういう判断力を磨かれていくんです。



なおかつ、相手から話を振られたら、しっかりとその答えを相手に返してあげる。



話を振られても、いきなりヘンな方向に暴投するような答えを返してしまうのは、経験不足から来るものもあるのだと思います。



男性であれば、女性に対してまず最初は自分のほうから話題を振って、女性にある程度しゃべってもらう。



聞き役に徹しながら、会話の流れがとぎれないように、女性がしゃべった話題(ボール)をうまく拾ってそれに関連することを、また返してやるとか。



うまい人はそうやって、一つの話題から流れるようにして会話を盛り上げていってるんですね。



自分のことばかり話をしたり、相手からの質問に対する答えも的を大きくはずしてしまったり、そうなると話をしている相手のほうもうんざりしてしまいます。



話のうまい人というのは、相手の返事や反応にすごく敏感だったりするんですよね。



相手の反応がイヤそうだったり鈍かったら、もう同じようなことを言わないようにしたりと、そういうことがすばやく出来る人なんです。



失敗はするけれど、その失敗した原因にすぐに気づいて、修正できる人が話し上手なひとではないかと。



話のうまい人を参考にしながら、つまづいてもいいから、まずはいろんな人と話をしてみることが、会話力を上げる一番の方法なんでしょうね。




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