しゃべらなくても必死すぎてもアウト | 本気のお見合いパーティー

しゃべらなくても必死すぎてもアウト

お見合いパーティーに参加すると、あらためていろんなタイプの人がいるんだなと実感します。



特に、私はパーティー中にも、ほかの参加している男性の行動をよく観察するのですが、お見合いパーティーで、女性と1対1で向き合っているにもかかわらず、



ほとんど話をせず、無言でうつむいていたり(何しにきたんだろはてなマーク)、初対面の女性に、必死に自分の自慢話をはじめたり。



いろんな人がいるものです。



余裕があるときは、隣の人の話に聞き耳を立てたりするのですが、たいてい話のうまい人は、営業の仕事をしていたりとかするんですね(男女お互いにプロフィール紹介するからわかるんです)。



お見合いパーティーは、たとえカップルにならなくても、異性からどう見られているのか、またどんな同性がライバルにいるのか、観察するといろんなことが見えてきます。



そこで見えてくるのは、男女とも、相手の側に立って話ができる人が好印象を与えられる」ということです。



女性の前で無言でいたり、自慢話をするということは、あまり相手のことは考えていないのでしょう。



さらに相手の側に立って、ただ遠慮しがちな質問を繰り返すだけでもダメで、人とは違う、ちょっと奇抜な、印象に残る言葉を、相手に投げかけることができると、相手の心にも残りやすいです。



お見合いパーティーの時間は短いですから、イメージトレーニングもしっかりしておきましょうね。