お見合いパーティーへ出向く前夜の心がまえ | 本気のお見合いパーティー

お見合いパーティーへ出向く前夜の心がまえ

みなさん、異性に出会えていますか。



彼氏や彼女がほしいと思っても、どんなに恋愛することに恋焦がれても、「出会い」がないと何もはじまりません。



学校で、職場で、いい人に出会おうと思っても、なかなかうまくいかない方もいらっしゃるでしょう。



そこで出会って付き合えるのは、ほんの一部の人たちのみ。多くの人は、他に出会いのキッカケを求めていろんな場所を探しているはずです。



そんな男と女が出会う場のひとつに、「お見合いパーティー」があります。




「お見合いパーティー」は参加費を払って、男女が出会う場所です。



参加費用は、男性がだいたい5000円前後ぐらいが相場でしょうか。女性は、無料から1000円ぐらいまで。



男性が高収入のパーティーになりますと、女性のほうが参加費が高くなるようです(こちらのパーティーは私は未経験です)。



友達や同僚を誘ってくる人もいれば、ひとりで来る人もいます。皆さん気軽な気持ちで参加されているようですね。



お見合いパーティー前日などは、子供のころの旅行へ行くようなウキウキした気持ちになりますが、あまり期待が高ぶりすぎて、逆に本番で空回りして結果が出ないなんてこともよくあることです。



冷静に行きましょう。ウキウキ感やよけいな期待は心の奥底にしまっておいて、





「これはサバイバルなんだ」




というおごりを捨てた気持ちでのぞむのです。



ときには自分の気持ちが、まわりにのまれてしまって、あっという間に時間が過ぎてしまった。



なんてこともあるかと思います。



そんなときも帰り道で敗北感をかみしめながら、「自分のどこがいけなかったのか?」を自己問答してみましょう。



異性に自分の思いを告げることはできるけれども、その答えにいい返事をいただくには、客観的に自分を見つめて、直せるところは直す能力が必要なのです。



「自分のどこがいけなかったのか?」で必要な答えは、これまでの自己満足で完結していたところに、他人の目線で見た評価を盛り込んで、自分を変えていくところです。



服装やしぐさ、しゃべり方など、隣に座った同性を見れば、いくらでも参考になるところがありますよ。



誰もあなたに「ダメ出し」はしてくれないけれど、一人で帰る羽目になった時点で、やはり反省するところはあるはずなのです。



それに自分で気づくのも、とても大切なことですよ。



一度ダメだったとしても、何度か経験をつめば、だいたい要領もわかってくるはずです。



お互いにがんばりましょうね。