第36回『帝王賞』考察
地方競馬のJpnⅠレースは『川崎記念』と『かしわ記念』の二レースが終了している。
ここからなんらかの手がかりを見つけて『帝王賞』へ繋げたいところだが…。
二レースだけでは心許ないので、これに同じダートGIレースということで『フェブラリーS』も付け加えて探ってみようと思う。
まず、縦の比較から。
前年度枠順と比較してみると、まず気が付くのが…
2着馬のカタカナ連動。
『川崎記念』
前年度
タンゴノセック
グランシュヴァリエ
ランフォルセ 2着
今年度
ワンダーアキュート 2着
グラッツィア
タカオノボル
つまり
【タ】○○○○○○
【グ】○○○○○○
2着馬
に対して
2着馬
【グ】○○○○○○
【タ】○○○○○○
という関係。
『フェブラリーS』
前年度
ナイキマドリード
タガノロックオン
シルクフォーチュン 2着
今年度
ナムラタイタン
タイセイレジェンド
エスポワールシチー 2着
つまり
【ナ】○○○○○○
【タ】○○○○○○
2着馬
に対して
【ナ】○○○○○○
【タ】○○○○○○
2着馬
という関係。
『かしわ記念』
前年度
テスタマッタ
トーセンアーチャー
フリオーソ 2着
今年度
エスポワールシチー 2着
トップフィーリング
テスタマッタ
つまり
【テ】○○○○○○
【ト】○○○○○○
2着馬
に対して
2着馬
【ト】○○○○○○
【テ】○○○○○○
という関係。
次に横の比較をしてみよう。
『川崎記念』
タカオノボル
ハタノヴァンクール 1着
クリールパッション
カキツバタロイヤル
『フェブラリーS』
シルクフォーチュン
マルカフリート
グレープブランデー 1着
セイクリムズン
『かしわ記念』
ナイキマドリード
ホッコータルマエ 1着
トーセンアドミラル
ローマンレジェンド
横の比較からは1着馬にカタカナ連動がみられる。
(んっ?どういうこと?)
詳しくは次の記事で…。