しかし、勝ったのはロードカナロア。

ロードカナロアが0298番で2着指名したのはロードカナロア。

つまり、自分自身。

確かに、この自己指名を見た時に少し魅力を感じた。

このパターンは何年か前にGⅢレースGⅡレースでかなり炸裂していたパターンだからである。

とはいえ、ロードカナロアに魅力を感じつつも枠連5-6に合致するダークシャドウ、ナカヤマナイトを購入して…

見事、玉砕した。

『オークス』『日本ダービー』の1着馬による2着馬指名はたまたまだったのかもしれない。

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さて、話を戻そう。

『安田記念』の裏攻防戦はロードカナロアVSグランプリボスと書いた。

つまり、5枠VS4枠になる。

そして、ロードカナロアが1着したことによって5枠が連対したので一応この裏攻防戦は継続したことになる。

さて、今回紹介するサインはこの裏攻防戦を利用した起点サイン。

ところで、この裏攻防戦の2頭の出し方は解っただろうか?

とりあえず、『宝塚記念』の記事の時まで明かさないつもり。

とはいえ、最後にもう一度ヒントを出す。

このヒントでかなりの見当が付くはずだ。

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【GIレース起点サイン】

『裏攻防戦で選出した馬を起点としマイナス5』

『但し、牝馬限定GIレースはマイナス3』

ここで裏攻防戦の2頭を振り返ってみよう。

『高松宮記念』

ドリームバレンチノ

  VS

ダッシャーゴーゴー

『桜花賞』

クロフネサプライズ

  VS

トーセンソレイユ

『皐月賞』

コディーノ

  VS

エピファネイア

『天皇賞・春』

フェノーメノ

  VS

ジャガーメイル

『NHKマイルC』

インパルスヒーロー

  VS

コパノリチャード

『ヴィクトリアマイル』

ヴィルシーナ

  VS

ハナズゴール

『オークス』

アユサン

  VS

サクラプレジール

『日本ダービー』

コディーノ

  VS

ロゴタイプ

『安田記念』

ロードカナロア

  VS

グランプリボス

それでは、『高松宮記念』から検証してみるとしよう。


【GIレース起点サイン】

『安田記念』が終了して今年の春期GIレースは『宝塚記念』を残すだけとなった。

『宝塚記念』には、オルフェーヴル、ジェンテイルドンナ、ゴールドシップ、フェノーメノの所謂4強が出走を予定している。

このまま無事に4頭とも、すんなり出走してほしい。

昨年の『宝塚記念』は第53回だった。

そして、『宝塚記念ファン投票用紙』の0053は…

オルフェーヴル

だった。

そして、オルフェーヴルは1着となった。

今年の『宝塚記念』は第54回。

『宝塚記念ファン投票用紙』の0054は…

何の因果か今年もオルフェーヴル。

オルフェーヴル、『宝塚記念』史上初の連覇馬となれるのか?

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『宝塚記念ファン投票用紙』の話が出たのでちょっと寄り道。

『オークス』はメイショウマンボが1着。

メイショウマンボは『宝塚記念ファン投票用紙』で0481だった。

『オークス』は18頭立。

18頭立の481番は…

13番に当たる。

13番はエバーブロッサム。

そう、2着になった馬だ。

『日本ダービー』はキズナが1着。

キズナは『宝塚記念ファン投票用紙』で0459だった。

『日本ダービー』は18頭立。

18頭立の459番は…

9番に当たる。

9番の馬はエピファネイア。

そう、2着になった馬だ。

つまり、1着の馬が自身の『宝塚記念ファン投票用紙』番号で2着馬を指名したことになる。

そして、迎えた『安田記念』。

私は枠連5-6と結論を出した。

そして、5枠のナカヤマナイト、ロードカナロアと6枠のダークシャドウの『宝塚記念ファン投票用紙』番号を調べてみた。

ナカヤマナイトは0384。

『安田記念』は18頭立。

18頭立の384番は…6番グロリアスデイズ。

ロードカナロアは0298。

18頭立の298番は…10番ロードカナロア。

ダークシャドウは0369。

18頭立の0369は…9番ナカヤマナイト。

この中で枠連5-6に当てはまるのは…

ダークシャドウ1着でのナカヤマナイト2着指名のケース。

そう、私は密かにダークシャドウ1着、ナカヤマナイト2着の馬単を購入していた。

しかし…


『安田記念』

第63回(奇数回)

東京競馬場(左回り)

6-X

『皐月賞』旧順ヒット

トキノミノル

『日本ダービー』新順ヒット

セントライト

X-3

『皐月賞』新順ヒット

ネオユニヴァース

『日本ダービー』旧順ヒット

セントライト

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さて、前の記事でロードカナロアVSグランプリボスの裏攻防からの5枠及び4枠絡みの枠連として…

1-4

4-6

3-5

5-6

の4点を出した。

ここから更に絞り込む訳だが…

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『日本ダービー』でヒラボクディープが7番だった。

そして、『安田記念』ではグランプリボスが7番に入った。

ということは…

グランプリボスがヒラボクディープの位置に注意を促している。

そして、ヒラボクディープの位置に当たる『安田記念』の出走馬は…

ダークシャドウ

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(とりあえず、解説抜きで先を進めたい。)

ダークシャドウは6枠だ。

先ほどの4点の枠連の目から6枠絡みを抜き出すと…

4-6

5-6

の2点になる。

これを最終結論としてみたい。

ただ、個人的にはグランプリボスはガルボ、ダノンシャークと同じ匂いがしているのだが…。

3着候補という意味で…。

となると、残るのは枠連5-6の1点だけになるのだが…。