やはりお部屋の交換は無理でした。
これはね
建物が古くて床も古い
強い洗剤を使った時にタイルが傷んだ
染みになった
もう落ちない
故にこれは汚れてはいない
きれいな床です
安心して!
てことなんですけど、それは私も分かってます。
私の語彙が足りなくてごめんなさいね。
汚い
という言葉は「掃除をしていないから汚い」て意味ではないです。私も。
「私はこの床を見る時に心が不安定になります」
と言ってみました。
事務の人は「分かる」て感じでしたけど、替えの部屋はないと言われました。
二人部屋ならある。
それは嫌です。
では替えの部屋はないの。
仕方ありません
と言ってすごすご引き下がりました。
そこで2週間過ごす覚悟をしてとりあえずのお買い物。
戻ったら
「え…扉が空いてる……鍵をかけ忘れたっけ?」
と不信になりつつ部屋に近づいたところ、私の部屋からペンキの付いた作業着姿のおいちゃんが出て来ましたよオイオイオイオイ💦
どうやら、学校側は「なんとかしてあげよう、その部屋を!」
とお気遣いくださったようです。
作業着のセニョール曰く、
「床も壁も綺麗にすることは出来る。君がいる内に。ただし臭いがする。なぜならば壁はペンキを塗るのだ。床はなんちゃらかんちゃら(←床の修理?方法は私の読解力不足で分からなかった)……………」
うん
とりあえず
「臭いの嫌です。拒否します」
これ以上寝不足ヤダ
相変わらずショートスリーパーなのに。
で、おいちゃんが学校側に電話して私の滞在期間中は部屋の修理がなくなったのですけど。
あのさ
学校側のご配慮は有り難く思いますよ。
でもさ?
1日前に部屋に入っている人間の部屋にさ?
なんのお知らせもなく留守中に入るってさ……
ホテルのベッドメイクじゃないんだからさ。
1日前の、鍵の預け場所間違えちゃった👊😆🎵テヘ
事件で私の電話番号は知っているのだし、私が部屋にいない時点でまず確認しようよ。
一人の男性。君の部屋に入る 君の部屋見る見る おーけー?
て。
まあ、あまり愚痴っていてもせっかくのスペイン旅が台無しになるので、せめて少しでも良いとこを探そう!
そうそう!今いるピソはお風呂場もキッチンも部屋もラジエーターヒーターがしっかりしているので寒さは感じません!
常春です。
洗面所の水道は冷たい水しか出ないけど、手も顔もかじかむけど、常春だから大丈夫!
そもそもこちらで日本式の洗顔する私が悪いの。だから大丈夫てことにしときます!
わーい
いいとこあったぞ良かったー