I et speil,i en gate
“鏡の中、神秘の国へ”
著者:ヨースタイン・ゴルデル 訳者:池田香代子

重い病気で寝たきりの少女と天使の物語でした

なので、いままでの作品と違い
読後感が少し重たいものに。。
ストーリーは、少女と天使の対話篇という方式ですすみ
人間と天使のちがいについて会話をしつつ
5感に関することから6感へ。
脳、考えと思い、記憶、ひらめき、この世の不思議、宇宙の不思議。
みるみる会話は広がっていきました
それはまるで、作者の話しを聞くような
はたまた、一緒にお話してるような
すごく親近感のあるものでした。
少女の疑問も天使の疑問も
ヒトが1度は考えたことがあるであろうミステリアスなものばかりで
ほんとうに不思議でした

生きていることはなんてみずみずしいことなんだろう…
「この宇宙はどこかおかしい。この大きな絵は、何かがへんなのだ。」
著者:ヨースタイン・ゴルデル 訳者:池田香代子

重い病気で寝たきりの少女と天使の物語でした


なので、いままでの作品と違い
読後感が少し重たいものに。。
ストーリーは、少女と天使の対話篇という方式ですすみ
人間と天使のちがいについて会話をしつつ
5感に関することから6感へ。
脳、考えと思い、記憶、ひらめき、この世の不思議、宇宙の不思議。
みるみる会話は広がっていきました

それはまるで、作者の話しを聞くような
はたまた、一緒にお話してるような
すごく親近感のあるものでした。
少女の疑問も天使の疑問も
ヒトが1度は考えたことがあるであろうミステリアスなものばかりで
ほんとうに不思議でした


生きていることはなんてみずみずしいことなんだろう…
「この宇宙はどこかおかしい。この大きな絵は、何かがへんなのだ。」