Kabal mysteriet | Magic&Love

Kabal mysteriet

図書館で借りた本、読み終えました~ウサギ

∮ Magic& Love ∮


『カードミステリー ---失われた魔法の島---』
ヨースタイン・ゴルデル作 山内 清子訳



すんご~っく面白かった音譜
ミステリーというだけあって、
次から次へとページを捲りたくなる本でした本
なんだか秘密を共有してしまったような…
今は、そんな気持ちにひひ



物語においてトランプが大切なキーワードになっているのですが、
章もスペード・ダイヤ・クローバー・ハートにジョーカーを足した
53枚のカードの53章で組み立てられていますスペードダイヤクラブハート叫び
う~ん、よく考えられてますね~ひらめき電球脱帽DASH!

トランプに潜む謎や因縁がとても興味深くて、
読み終わった今では
「どこかにジョーカーがいるんじゃないかな?!?!」
「ジョーカーの日!?何かが起こる?!」
って気持ちにさせられていますチョコ

それと同時にジョーカーというキャラクターがとても可愛くって、
私の中でジョーカーの存在は怖いものじゃなくなって
むしろ、今では友達気分ですベル
ちょっとトランプに話しかけてみよっかな~って気にさせられてますドクロ


もちろん著者の書く本だけあって、
随所に哲学が盛り込まれていて
私も主人公と一緒に哲学の旅をすることができました車


この本の中に出てくる飲み物があるんですが、
それが『プルプルソーダ』虹ビックリマーク
もう名前からして美味しそう~~キラキラ


少しだけバラしちゃうと、

「グラスの底の輝く1滴を飲んだ。
その1滴が舌の先に触れた瞬間、体中に光の波が打ち寄せた。
まず今まで味わったことのある全ての味がした。
それから何千という新しい味が体中を駆け巡った。
舌の先から始まり、口の中に広がり、
腕や脚にまで、イチゴ、キイチゴ、リンゴ、バナナの味がした。
小指の先でハチミツの味がした。
足の指の先には洋ナシのジャムの味、
背中の1番したはカスタードクリームだった…」



まだまだ色々な味・体験があるけど、後は内緒です(笑)
あ~1度で良いから飲んでみたいな~カクテルグラスそんな経験を体感してみたいな~雷
魔法の島に行きたい船



読み終わったけど、まだ私の中でミステリーな部分があるので
これからまた読み直したいと思います流れ星目キラキラ