Philosoph&Space science
え~っと、「ソフィーの世界」読み終わりました~

読み終わったというか、持ってる本なので読み返したんですが
哲学の歴史からファンタジーまで色々とお勉強になりました
正直、買った当時はまだよく理解しきれていなかったままでした
でも、今になって噛み締めるように読んだんですが
少しは哲学脳になれたかなって気がします(σ・∀・)σYO!
で、また合わせて読み返した本があったんですが
こちら「宇宙の辞典」

既にちょっと情報が古い部分もありますが
年表や図入りで細かく説明されていて、大好きな1冊です♪!
突然ですが、
私は「私が生まれてきたこの世界って何?」という自問から
このように哲学の本を読んだりしています。
このような疑問に関しては、頭で考えてもわからない。
それなら、科学的に調べてみよう、という自答に至り、
宇宙の本を読んだり、ネットで情報を得たりするようになりました。
上記2冊の本を含め、また他の書籍やネットによる情報も合わせて
私なりに消化した結果を通過点として、
1つここに書き留めておきたいと思います。
あくまでも独学&妄想(フィクション)なので、
ご意見のある方、ご興味のない方などはスルーしてください。
あまり霊や超常現象等の類は信じる方ではないので、
(超能力は別腹!←笑)
神話は好きだけど、神が創造しましたとかっていうのも私の中で無しなので、
存在論上、宇宙の始まりは無視できません。
過去を想像すると未来を想像するのと同じように気が遠くなります。
また、科学のことを考えると結局は哲学に連鎖します。
科学哲学が以前、自然科学と呼ばれていたように
科学と哲学は表裏一体のような気がします。
人間は長い時間を経て脳を発達させてきました。
そして、こうやってコンピューターを使って会ったことのない知らない遠くの人と
話したり、遊んだりすることができるようになりました。
テレパシーやサイコキネシスに近いのではないかなぁと思うのです。
言葉や文字によって、人は動かされます。
例えば、「待て」と言えば止まるし、
言葉を発さなくても「会おう」とメールすれば会えます。
それは、昔の人からすれば、きっと宇宙人です。
2本足で移動し、2つのレンズで周囲見、1つ穴から色々な音を発し情報伝達する。
胴から生えた2本の手で、橋を作り、ビルを作る。
重い舟で、海を渡り、空も飛ぶ。
これ地球人です。
高い知能や高度な技術を手に入れ、人間や人間の生活は変化を遂げました
が、宇宙や時間、超自然的なことは今も何も変わっていません。
ビル街、星空の下の砂浜、白亜紀のような熱帯雨林、日が昇る頂、深海、
いくつもの世界が同じ空間に存在していて、
超自然的な連動を起こして、宇宙の始まりから今に至るまで続いています。
科学では説明できないこれまでの歴史の営み、今も変わらずに在り続ける宇宙、
そして、今後、私たちの未来は、全宇宙は、どうなるのか。
それらの疑問に答えるには、
科学で解明してみる、理性で想像する、または経験するしかありません。
手がかりは、見えるものを調べる他ないので、全てのものを最小にしました。
すると、素粒子になりました。
世の中の物質は素粒子がくっついたり離れたりしてできています。
生き物は死ぬと素粒子はちりぢりになり、またいろいろな鉱物、植物、生物が生まれます。
その素粒子を変化させるものは一体何なのでしょうか。
私たちの素粒子の一つ一つは昔別のものだったと考えられます。
そんな素粒子に記憶があるとしたら?
命より、以前の問題です。
私たちが思うということは、素粒子が思っているということです。
その素粒子から形成されたDNAにはいろいろな情報がつまっています。
そこには遠い遠い昔の宇宙の情報もあるかもしれません。
宇宙は巨大で威厳に満ちていますが、自分自身も同じくらい大きな存在であるということです。
そんな素粒子は、いろいろなものと互いに影響し合います。
私たちが月を見るということは、月の素粒子が私たちの目と出会うということです。
素粒子同士、何か共鳴をしたということではないでしょうか。
私たちの素粒子は言葉や思いにも影響を受けます。
人もその相互作用を受けます。
優しい言葉や美しい言葉を使ったり、
穏やかな気持ちでいることは自分や周りにとっても、とてもいいことです。
ここまで物質を突き詰めても、非物質に関することは解明できません。
また、雨、雷、地震、星の爆発、それらは何故、何のためにあるのか?
その中でヒトは生きようと、子孫を残そうとしている。
私は自然のあらゆる謎になに1つ答えられないとしても、
自分が人間だということは知っているし、
人間はともに生きていかなければならないということも知っています。
「どこから来たのか」、「どこへ行くのか」
その疑問について答えを見つけることは難しく、人それぞれだと思うけど、
歴史の中の1度きりの長い長い1日をどういう気持ちで過ごすかということが
非常に大切なことだと思います。
この1日は過去にも未来にも連動していきます。
かつて、天文学者のカール・セーガンは言いました。
「私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、
血液中の鉄も、かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において「星の子」なのである。」と。
元を正せば、源は1つで、成分は同じようです。
なので、いつか空を見上げることがあったら思い出してみてください。
どこかで同じ太陽を月を星を見ている目があるということを。
そして、私たちはいつかの未来を選ぶことはきっと出来るでしょう。
私たちの小さな何かがバタフライ効果を成して未来を作るでしょう。
必要なことは全て自分の中に
DNAの中に書き込まれているのではないでしょうか。
この他愛もない日常を過去と未来に繋げた意味はあると思います。
私はちっぽけでわからないことだらけだけど、
奇跡はもう既に、誰にでも起きていると確信しています。
今の私にとって答えが必要なんじゃなくて、
自分が何を考え、誰とどう生きて行くか、どう感じるか大切なことなので、
それらをリアルに楽しんでいきたいと思います。
…と、まぁ長たらしい文章を読んでいただきまして
誠にありがとうございました<(_ _)>
ただのロマンチストの戯言でした(笑)
おとつい、図書館で借りて来た本を今読んでいるところなので
また読み終わったら感想でも書きたいと思います☆
The end


読み終わったというか、持ってる本なので読み返したんですが
哲学の歴史からファンタジーまで色々とお勉強になりました
正直、買った当時はまだよく理解しきれていなかったままでした
でも、今になって噛み締めるように読んだんですが
少しは哲学脳になれたかなって気がします(σ・∀・)σYO!
で、また合わせて読み返した本があったんですが
こちら「宇宙の辞典」

既にちょっと情報が古い部分もありますが
年表や図入りで細かく説明されていて、大好きな1冊です♪!
突然ですが、
私は「私が生まれてきたこの世界って何?」という自問から
このように哲学の本を読んだりしています。
このような疑問に関しては、頭で考えてもわからない。
それなら、科学的に調べてみよう、という自答に至り、
宇宙の本を読んだり、ネットで情報を得たりするようになりました。
上記2冊の本を含め、また他の書籍やネットによる情報も合わせて
私なりに消化した結果を通過点として、
1つここに書き留めておきたいと思います。
あくまでも独学&妄想(フィクション)なので、
ご意見のある方、ご興味のない方などはスルーしてください。
あまり霊や超常現象等の類は信じる方ではないので、
(超能力は別腹!←笑)
神話は好きだけど、神が創造しましたとかっていうのも私の中で無しなので、
存在論上、宇宙の始まりは無視できません。
過去を想像すると未来を想像するのと同じように気が遠くなります。
また、科学のことを考えると結局は哲学に連鎖します。
科学哲学が以前、自然科学と呼ばれていたように
科学と哲学は表裏一体のような気がします。
人間は長い時間を経て脳を発達させてきました。
そして、こうやってコンピューターを使って会ったことのない知らない遠くの人と
話したり、遊んだりすることができるようになりました。
テレパシーやサイコキネシスに近いのではないかなぁと思うのです。
言葉や文字によって、人は動かされます。
例えば、「待て」と言えば止まるし、
言葉を発さなくても「会おう」とメールすれば会えます。
それは、昔の人からすれば、きっと宇宙人です。
2本足で移動し、2つのレンズで周囲見、1つ穴から色々な音を発し情報伝達する。
胴から生えた2本の手で、橋を作り、ビルを作る。
重い舟で、海を渡り、空も飛ぶ。
これ地球人です。
高い知能や高度な技術を手に入れ、人間や人間の生活は変化を遂げました
が、宇宙や時間、超自然的なことは今も何も変わっていません。
ビル街、星空の下の砂浜、白亜紀のような熱帯雨林、日が昇る頂、深海、
いくつもの世界が同じ空間に存在していて、
超自然的な連動を起こして、宇宙の始まりから今に至るまで続いています。
科学では説明できないこれまでの歴史の営み、今も変わらずに在り続ける宇宙、
そして、今後、私たちの未来は、全宇宙は、どうなるのか。
それらの疑問に答えるには、
科学で解明してみる、理性で想像する、または経験するしかありません。
手がかりは、見えるものを調べる他ないので、全てのものを最小にしました。
すると、素粒子になりました。
世の中の物質は素粒子がくっついたり離れたりしてできています。
生き物は死ぬと素粒子はちりぢりになり、またいろいろな鉱物、植物、生物が生まれます。
その素粒子を変化させるものは一体何なのでしょうか。
私たちの素粒子の一つ一つは昔別のものだったと考えられます。
そんな素粒子に記憶があるとしたら?
命より、以前の問題です。
私たちが思うということは、素粒子が思っているということです。
その素粒子から形成されたDNAにはいろいろな情報がつまっています。
そこには遠い遠い昔の宇宙の情報もあるかもしれません。
宇宙は巨大で威厳に満ちていますが、自分自身も同じくらい大きな存在であるということです。
そんな素粒子は、いろいろなものと互いに影響し合います。
私たちが月を見るということは、月の素粒子が私たちの目と出会うということです。
素粒子同士、何か共鳴をしたということではないでしょうか。
私たちの素粒子は言葉や思いにも影響を受けます。
人もその相互作用を受けます。
優しい言葉や美しい言葉を使ったり、
穏やかな気持ちでいることは自分や周りにとっても、とてもいいことです。
ここまで物質を突き詰めても、非物質に関することは解明できません。
また、雨、雷、地震、星の爆発、それらは何故、何のためにあるのか?
その中でヒトは生きようと、子孫を残そうとしている。
私は自然のあらゆる謎になに1つ答えられないとしても、
自分が人間だということは知っているし、
人間はともに生きていかなければならないということも知っています。
「どこから来たのか」、「どこへ行くのか」
その疑問について答えを見つけることは難しく、人それぞれだと思うけど、
歴史の中の1度きりの長い長い1日をどういう気持ちで過ごすかということが
非常に大切なことだと思います。
この1日は過去にも未来にも連動していきます。
かつて、天文学者のカール・セーガンは言いました。
「私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、
血液中の鉄も、かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において「星の子」なのである。」と。
元を正せば、源は1つで、成分は同じようです。
なので、いつか空を見上げることがあったら思い出してみてください。
どこかで同じ太陽を月を星を見ている目があるということを。
そして、私たちはいつかの未来を選ぶことはきっと出来るでしょう。
私たちの小さな何かがバタフライ効果を成して未来を作るでしょう。
必要なことは全て自分の中に
DNAの中に書き込まれているのではないでしょうか。
この他愛もない日常を過去と未来に繋げた意味はあると思います。
私はちっぽけでわからないことだらけだけど、
奇跡はもう既に、誰にでも起きていると確信しています。
今の私にとって答えが必要なんじゃなくて、
自分が何を考え、誰とどう生きて行くか、どう感じるか大切なことなので、
それらをリアルに楽しんでいきたいと思います。
…と、まぁ長たらしい文章を読んでいただきまして
誠にありがとうございました<(_ _)>
ただのロマンチストの戯言でした(笑)
おとつい、図書館で借りて来た本を今読んでいるところなので
また読み終わったら感想でも書きたいと思います☆
The end
