Movie memo of one week | Magic&Love

Movie memo of one week

<恐竜時代/When Dinosaurs Ruled The Earth>

1969年/イギリス/監督・脚本:Val Guest


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【感想】

恐竜が大好きなので、かなり面白かったです

とにかくこの映画の映像が好きで

色々な恐竜が出てきて、それが凄く良くできていたし

その時代にちゃんとトリップできてました

良い意味での違和感がむしろ斬新で

全体的に楽しめました






<紀元前3万年の女/Prehistoric Women >

1968年/イギリス/監督・脚本:Michael Curtiz


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【感想】

基本的に古過ぎる映画って見にくいなって思う方なんですけど

こちらも上記映画に引き続き

出てくる女性が美女ばかりだし

内容もおちもよかったです

タイムスリップ(不思議な体験)と人種の問題がうまく絡まってました





<どろろ>

2007年/日本/監督:塩田明彦


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【感想】

手塚先生、大好きなんでかなり熱かったです

漫画の実写化は全く別物として観るようにはしてますが

映像の作りも丁寧で、雰囲気もありよかったです

内容にはだいぶ駆け足の部分もあったけど

満足できました

妻夫木聡さんも柴崎コウさんも好きになりました

どろろと百鬼丸が好きってことですね





<ブタがいた教室>

2008年/日本/監督:前田哲


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【感想】

「どろろ」に引き続き妻夫木聡さん

今、CSのチャンネルNECOで妻夫木聡特集やってるっぽいです

これは前々から観たかったので丁度良かったです

実際にあったことで本やドキュメンタリーもありますよね

いろいろ問題はあったみたいですけど

生き物を食べているということは

目をそらしてはいけないことであり

知っておかなければならないことだと思うので

こういうことは必要だと思います

食べる時の「いただきます」を大事にしたいです

ボーナストラック的扱い、ピエール瀧が出てきたっ






<クワイエットルームにようこそ>

2007年/日本/原作・脚本・監督:松尾スズキ


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【感想】

またしても、妻夫木聡特集

松尾スズキ監督独自の雰囲気が出てて

題材も閉鎖病棟だし、個性あるキャラばかりだったので

変化球的に面白かったです

だか、しかし、俳優人は直球ばかりで豪華でした

この人おかしいって思う瞬間のドン引きって

日常に溢れてますよね





<ブロークバック・マウンテン/Brokeback Mountain >

2005年/アメリカ/監督:Ang Lee


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【感想】

メンズとメンズの愛と友情の物語でした

あちゃちゃなシーンもあったんですが

ラストは予想してなかったので

色々あった20年間は全てふりだった感です

まったりしてました





<トレインスポッティング/Trainspotting>

1996年/イギリス/監督:Danny Boyle

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【感想】


Clubやらファッションやら、若干、古さを感じてきました

でも、好きです

若者のひとつのカルチャーの代表作だと思います

「明るくて悲惨な青春」…気持ちわかります(笑)

決してハッピーではないけど、ハッピーエンドって

この手の映画では珍しいんじゃないかなって思います







<ピンクの豹/The Pink Panther>

1963年/アメリカ/監督:Blake Edwards


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【感想】

『ピンク・パンサー』シリーズ第1作目

昔の外国の女優さんて本当に魅力的で綺麗です

会話もストーリーもお洒落で面白かったです

最初と最後のピンクパンサーはセクシーでやっぱり可愛いですね





<シャーロットのおくりもの/CHARLOTTE'S WEB>

2006年/アメリカ/監督:Gary Winick


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【感想】

また、ブタが食べられそうになっちゃうお話です

ブタも好き、蜘蛛も好きなので、すっごく楽しめました

涙腺が緩い私はポロポロ泣いてしまいました。。

動物とファンタジーっていいですね

とにかく全部、暖かくて可愛かったです





<乱/RAN>

1985年/日本=フランス/監督:黒澤明


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【感想】

渋かったです

そして、長かったです

背景と衣装とメイクなんかが凝ってて凄く印象的でした

映像で細かな設定を読み取っていくのも面白かったです

メッセージ性の強い作品で

人と人との争いは悲しみや苦しみを生み出してしまうだけなのに…

ここまでなくならないということは

欲とは生きるために必要なことなのでしょうか






<犬神家の一族>

2006年/日本/監督:市川崑


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【感想】

新しい作品を古い感じで作ってあって、最初はちょっとパロディっぽかったんですが

キャストが豪華であとカメラアングルとかカット割が面白くて

内容は相変わらず何度か見たことのある犬神家の一族でした