蛇にピアス
著:金原ひとみ
「蛇にピアス」感想です。
映画「蛇にピアス」公開当時は確か小学生だったので観ようともおもっていませんでしたが、先日本屋で「蛇にピアス」の小説をみかけ、原作は小説だったのか!と驚いたと同時に、一日で読めそうな薄さだったので読んでみたいなと思いました。
率直に言うと重い。数日余韻にひたりました・・(笑)
でも、すごく心に残りました。大好きな作品です。
ルイが、アマのときもシバさんのときも必死に証拠を隠そうとしていたところが・・(´;;`)きゅん
そしてアマが素敵すぎると思います。
ルイの心配ばかりして、ルイの言うことはなんでも聞く、かわいい犬みたいです(笑)
高良健吾くんが演じてるみたいでもう映画が気になって仕方がないです。
坊主の高良くんは本当に素敵です。(蛇にピアスでは坊主ではありませんが笑)
シバさんとアマは恋人だったということなんでしょうか?
合意の上での出来事だったように思えました。
シバさんはきっと、ルイが好きで、アマのことも好きだったからそうしたのかなと思います。
警察に見つかる前に、アマをそうしてしまえばつかまることもないし、ルイとも幸せになれるかもしれないと思ったのかもしれません。
アマはどちらかというとタチだ、とルイが言っていますが、シバさんが相手ならネコかな・・?(笑)
またまとまってません(笑)とっても大好きな作品です!おすすめです!