講師は
全国各地の子供達の遊びのお手伝いをしている団体の方



お手伝いと言っても
場所と道具を提供するだけ。


後は子供達が勝手に遊ぶのを見守る。



何もない原っぱに放り出された子供達。


さて、何をしようか
考える。


これが大切な事。





そんな時
子供は穴を掘りたがる
らしい。




その中の一例…


その時も
穴を掘り出した子供がいた。どんどんどんどん掘っていく。


すると、これは一人では大変だ!と考える。


そして、仲間を作る。


掘る人、土を運ぶ人。
だんだん深くなっていき、手で土を持ち上げるのが大変になってきた。


さて、どうしよう。
考える。


じゃあ道具を作ろう。
穴の上に滑車とロープで持ち上げたい。どんな材料が必要か考える。


どう作るか考える。
作ってみたけど、滑車が外れた。もっと強く縛る縛り方はどうするんだろう。


考える考える。


そして穴の深さは
数mまで…


そこでくると、酸素が無くなると危ないぞ!とアドバイス。


すると、何で危ないの?

二酸化炭素は重いから下に下がるから。とアドバイス。


そしてまたまた考える。

ロウソクを持って穴に入る。火が消えたら酸素が無い所ってわかるから!

でも、酸素が無いとわかった時にはもう遅いな‥
危ないからそれは駄目だよ!とアドバイス。



じゃあどうしょうか。


そこで、事務所にあった掃除機のホースを延長して、二酸化炭素を吸い出す事にした。


うまくいってた。


でも、掃除機壊れちゃって穴掘り終了…


記録6m…




掃除機壊れなかったら
どこまで掘っていたか…

そして、どこの土地の子供達も面白いように同じ事を言う。


このまま掘り進めば
ブラジルに出るのかな?

ブラジルに出る時は頭からか足からかどっちだろ…?


そして全国各地に
掘られた穴は全て偶然にも
「ブラジル穴」と命名されたそうです。




こうして、子供の考える力を引き出すお手伝いをしているそうです。








子育てに関する話を聞く度、かわいい我が子を
駄目にするのは

私自信だな‥と反省…







見守ろう…





とは思いがら、手出し口出ししちゃってる…









言わなきゃ何もしないよ…

(-.-;)











日々精進…


( ̄∀ ̄)











おわり…