先日の続き…

『だった3分で友達になれる!魔法のマップ』

について…

タイトルの『魔法のマップ』とは、自分の好きなもの

例えば…サッカー、ドラえもん、スマップ、チョコレート、ピアノなど

を細かく書き出し、誰にでも一目瞭然にまとめ上げた自分の心の地図らしく、

この作り方や活用法が具体的に紹介されていました。


著者、齋藤さんが、小学生に語りかけている文章で、引き込まれます…


この本の根底には、著者の、いじめに悩む子を無くしたいと言う強い思いがあり、

齋藤流
人の見方、人との付き合い方の考え方に、私も目から鱗でした。



まず、「自分らしさ」を考えた時、性格(明るい、引っ込みじあん、恥ずかしがり屋など)で判断し易いけど、この生まれもった内面的な部分だけでは、自分の特徴としては、足りないらしく、


もっと、外側に目を向けた「ワールド」との合わせワザでできていると
言う。


この「ワールド」とは、自分の「好きな事」で、人は好きな事について考えたりすると、楽しく幸せな気持ちになり、


まして「同じ好きな事」の人と話すとより楽しくなる。「好きな事」を広げれば、必然的に友達も増えていくという事。


でも、全ての好みが、ぴったり一致する相手なんて実際にはいなくて、


誰々のここがイヤなんて事は全ての人におこるりうるから、

合う部分を向かい合わせていくようにすれば、だいたいの人とはうまく過ごしていける。


陰口=「イヤな事」は熱く語らず、「好きな事」の話をして、誰も傷付けず楽しく幸せな時間を過ごして欲しい。


そして、「好きな事」は人それぞれと言う事を認め、人を見る時、能力や性格で判断せず、


その人らしさや自分と共有の「好きな事」に目を向けていれば、


少しくらいのイヤな事にクッションがきき、許せる。


と、いった考えの事が、もっともっとわかりやすく語られていました。







このダイジェストでは

返ってややこしい事に
なってるかもしれませんが…

(・_・;)










全然関係ないけど…
今日プリン作りました。


粉混ぜるだけのやつ…



娘ちゃん、冷蔵庫何回開けた事か…



結局、待ちきれず
半固まりで食べました…
(-.-;)




ちびっこだ…









おわり…